FC2ブログ
ミケノコージ苑
氣志團ファンの何気ない日常を綴った暑苦しい日記です。 コメントもトラバも受け付けてないオナニーブログですみません。
200408<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>200410
微熱DANJI デビュー記者会見
BARKS (TOTAL TIME 7:49)

字幕
《氣志團の弟分、そしてバックダンサーを務めるアイドル3人組微熱DANJIがデビュー!!
トータルプロデュースは、綾小路翔》

《まずはメンバー紹介とその出会いを…》


…はい!えーとですね、まあ一番奥、リーダーの錦織純平ですね。
えー、通称“ペーヤン”と言います。  <俺はそんなの聞いてませんが(笑)
“ペーヤン”と呼んであげてください。はい。
一番最初に僕に声かけてきたのは彼なんですね。はい。
情熱をね、失いかけている時にですね、もう1度頑張らなきゃ、と原宿のあのー、
ねえ、駅前の歩道橋の上でですよ、「俺はやるぞー!」って叫んでたら
あのー、彼がねえ、あのー、「氣志團のお兄ちゃんやろ?」って話しかけてきて
それが一番最初のきっかけなんですけどもね、はい。
純平です、よろしくお願いします。はい。(一同拍手)

(司会:そしてそのお隣りが)
はい!星屑輝矢!でございますね。
まああのー、こん中では一番こう、ちょっとね、あのー、鼻っ柱が強いと言います(か)ですね、
えー、ちょっと生意気なヤツではあるんですけどもね、もうー何を隠そう
彼はね、結構家庭環境が複雑でね、ええ。
あのー、兄弟ね、結構多いんですけども、みんなね、
あのー、お父さんも違ければお母さんも違ったりとか
色々こう、バラバラー(記者団笑い)でね、それでもこう健気に生きてるっていうところでね。

そしてえー、そですね、二階堂腱ヂと言います。二階堂腱ヂ。
こん中で一番年下ですね。でもね、一番小さいのに一生懸命僕の荷物持ってくれたりとか
もう本当に頑張り屋さんで。ね、負けず嫌い。
空手もやってんだよな?(にっこりしながらうなづくニカケン)
空手もやってます。ねえ。
まあ、幼少期に知り合いの な?(と翔やん、ニカケンの顔を見る)
おばさんからちょっといたづらをされたことがありまして(記者団中笑い)
それでま、ちょっとね、色々心にキズは持ってるんですけど
それでも頑張って生きてる、ね、だからねー、いつもね、緊張するけど頑張りますっていうのはね、
その頃から、そのおばさんに対してずっと言ってた言葉なんです。
もう口癖のように、ねえ、
おばさんにこうしてもらうと最高だぁ~ ぁん゛」 →×
「おばさんがこうしてごらんなさい ぁん゛」→◎
緊張するけど頑張ります
ね、むかしっからの口癖です。ね。
緊張するけど頑張り屋さんなこの子をひとつよろしくお願いします。
通称 ニカケンです、よろしくお願いしまーす!



《どのようにプロデュースされたのですか?》

あのー、まあ、もうね、本当に生粋のダイヤモンドなんで(記者団笑い) <キッスィズ?
僕はね、もう何かするというね、状況でもないな、と思って
彼らのね、こう今、 ほとばしるこの果実をですよ、ね、
100%そのままみなさんにお届け出来るようにですね、
素晴らしい加工をして行けたらな、と言うかね、
パッケージングして行けたらな、と
えー、そのような感じでわたくしは思っているんでね、
ほんとプロデューサーなんて
おこがましい  <え゛!
おこがましい  <あ゛!

おこがまCC~
  <あ~あ、言っちゃった…

でございます。はい。



《今回微熱DANJIをサポートするのは最強の集団ビネツィアントップチーム》

(記者団大ウケ)

(司会:ようこそいらっしゃいました。…これは素晴らしい。) <アンタ正気かい。



《デビュー曲「甘い眩暈」は氣志團の曲をアレンジしなおしてますが、
どこがポイントでしたか?》


アレンジャー 田中リチャード富士雄

彼らのー、キュートなところね。
キュートなところを、ぜんむぅぇんに押し出している。
とも、&%$#□*
←意味不明
…。


困ってしまったみたいなのでじゃあ僕がー。ええ


アイムソーリー


翔:あのー、今まで持っているね、この曲の雰囲気、っていうのは、もともと僕も、
あのー自分達のバンドの中でも結構アイドリーなナンバーとして <アイドリー!?
えー、打ち出して行きたいと。
ファーストアルバムの1曲目としてえー、最初に発表したんですけども
もっともっとこう、なんて言うんですかね、あの
微熱DANJIらしい、スペーシーな感じに仕上げてもらえないかなー、という <スペイシー?!
今にもこう、飛んで行ってしまいそうな、彼らのね、そういうなんかエンジェリックな部分を <エンジェリック!?
こう、出していってもらえないかなー、という。



《メンバーはこの曲を歌ってみてどうでしたか?》

純平:
最初、氣志團のお兄ちゃんらの曲から聞いとったから、
これ、うちら、歌とうてええんかな、みたいなそんな迷いあったんやけど
「お前ら、歌うてみい!」って言われて、歌うてみたら、
なんか、(フッ) <フッ?

もう、俺らのもんやった。(記者団笑い)
ペーヤンのくせに生意気だな!



《今回の振り付けに関しては?》

コレオグラファー ラッキィ池田

アイドルらしい踊りをつけてほしい、と。
今までこう、受け継がれてきたなんつーか、正統的な、このアイドルの踊りっていうのをね。
あのー、***いかけてる ※っていうのがありましてですね、
※ 失いかけてる?
あまいーめまいー♪でこのくらくらするようなね、ねえ。
あのー、かつて私も工藤静香ちゃんにくらくらしてた時期がありまして
それをこう、思い出しながらですね、ええ。
決してこれは パクリじゃないんですよ。
(記者団笑い)
ですから、再びあのー、正統的なこのアイドルのですね、
流れにこの微熱DANJIをグーーーっと呼び戻すまでの
レンタル ということでですね、はい。使わしていただく、と。



《ダンスのこだわりは?》

ニカケン:
こだわりって言うかー、ラッキィ先生に教えられたことを一生懸命ちゃんとやることとー、
あとは笑顔をいっぱい 作っ
…てじゃなくて、いっぱい笑って、でー、見て欲しい所は全部見て欲しいです。



《こだわりのスタイリングについて》

スタイリスト 華 森恵 <いいの?!解禁なの?!

初めてーええ、そうね、翔君に微熱DANJIを紹介していただいた時にですね、
この子達、自由な天使みたいって。そう。
自由な天使?
自由の天使?

…自由の女神?!

そう!ヒントはアメリカにあるんじゃないかって思ったの、私。
そこで出来上がったのがこの星条旗のタンクトップ。


翔:そのー、楽器をもっかい(?)だとかなんとかっていう足枷をですね、
全部取っ払ったのが彼らなんで、もっともっと自由に、フリーダムに。
思った中でその自由の象徴であるですね、このータンクトップ。うん。
これをですねー、えーとーおー、華先生にあのー、デザインしてもらって。
もう全てこれ、あのー、華先生とこの オートクチュールですから。



《ホットパンツのこだわりは?》

デニム職人 江藤ウィン

最初、半ズボンにしたんです、普通の。
いやぁ、っと思って、こ(れ)もうちょい上げてみよう、その時に
「出来たー」っていうのがこのパンツーなんですね。

翔:あの、リーダーなんかはですね、あのー、もう、こう、ほとんどストーンウォッシュでね。
あのー、うちの地元のね、カノーサンっていうですね、えー、山がありまして
そこからね、石拾って来て洗濯機の中にジーンズと石を一緒に洗うんですね。
ゴロンゴロンゴロンゴロンやってるとですね、こういう落ち方をするんですよ。
そしてねー、あのー、こうニカケンなんかは後ろ向いてもらうとわかりますね。
中学校2年生の時のですね、あのー、みっ、授業、水泳の授業の時にですね、
女の子がここからパチン、ってこう(ニカケン、パッチンをやる)
パッチン、これ、これなんですね。これをね、表現してくれと
これは僕が個人的に依頼してね、カットしてもらった感じなんですね。



《ヴィジュアル、写真について》

フォトグラファー 加納典明(のりあき)

こーう、初めてね、初めての撮影でこうファインダー越しに彼らを見た時にね、
俺、ひとつ思い出したことがある。
俺がさあ、ムツさんの王国で働いてた時のさあ、あの馬の目と一緒なんだよ。
そ゛の゛ぐ゛ら゛い゛ピュアなんだよ彼らは。
だからね、そのピュアなものをピュアなままに撮る。
美しいものを美しいままに撮る。
これがね、一番難しい。
見てわかるでしょ?

…きくぜっ!

うん。

加納さんはいつもいつも吐息混じりに喋りすぎです。

【私信】あっこさん、どうもありがとう!おかげ様でセーフでした!(笑)



《最後に今後の目標を!》

輝矢:今後の、ま、僕ら3人が、行くとこ行くとこが笑顔に包まれたらいいな、本気でそう思ってます。

純平:僕はもうとにかく、今までいっぱいいっぱいみんなに協力してもらったり
色々して来たんで、それ、恩返ししていこーかな、思てます。

ニカケン:全部のことが初めてなんで、ちっとまだわかんないこともいっぱいあるんだけどー、
すぐに東京ドームっていうのはやっぱちょっとドキドキしちゃうんですけどー、
ぉー氣志團のお兄ちゃん達と一生懸命共に頑張って、いっぱいのお客さんが見に来て
注目してもらえるように一生懸命頑張りたいと思います。

翔:こいつらのね、本当の魅力に気づいてもらえるまでね、本気でやろうと思ってるんですよ。
彼らのね、魅力気づいた時、本当に日本は明るくなるっていうね、
これ、本気で、本気でね、あの思ってます。
我々ね、氣志團があのー、やってきた時もね、その思いで
とにかく俺たちは本気でね、
この学ランを着てるのもリーゼントなんかも全部本気なんだっていう思いでやってきて
で、ようやく今ね、少しづつ伝わって来てるような気がするんです。
それをね、彼らにまたねえ、のー、頑張ってもらいたいなって思ってるんですよね。

3人:ありがとうございました!(拍手)
[微熱DANJI デビュー記者会見]の続きを読む
スポンサーサイト



copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved