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ミケノコージ苑
氣志團ファンの何気ない日常を綴った暑苦しい日記です。 コメントもトラバも受け付けてないオナニーブログですみません。
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氣志團学園 滋賀校レポ (その1)
滋賀県大津市。(←コンタ風に)
琵琶湖のほとりに佇む白いオペラハウスのような建物、
それがびわ湖ホールである。
キャパシティは1,848人。
内部は円形になっているものの、幅より奥行きが深い感じ。
客席は4階まであり、最上階は相当な高さだ。
武道館の最後尾より高いのではなかろうか。

えーと、突然ですがこれから自慢をしますので、
もしかすると気分を害される方もいらっしゃるかもしれません。
気が短い方は牛乳を飲むなどしてカルシウムを補給しておくとよいと思います。
だけど、こんなのめったにないことだから許してたもれ。

さて。
今回の席ですが、広い範囲で言えば「翔やん側」、
狭い範囲で言えば「翔やん前」でした。
1/1スケールで見える上に、スタンドマイクで歌う時は真正面で見放題という。
マグロで言ったら「大トロ」なお席でした。
あそこはこの世のユートピアやね。(ぽわわわん)
あ、ユートピアつってもゴムを口に咥えない方のユートピアね。(←知ってる人は30代!)

翔やん前には色んなものが降ってきます。
赤い袋に入った未開封のうまい棒(サラミ味かたこやき味のはず)、
トミーのピック、
そして翔やん自らが投げた卒業式の赤いカーネーション。
それらのものがひとつ後ろやひとつ前、前の前の列に降ってきまして
結構な生殺し状態でした。
坊や、コントロール甘くてよ!

ベートの奥のはれぼったい目がどの辺を見ているのか観察していましたら
1番前、もしくは遠くを見ていることがわかりました。
曲中に客席を見つめては、時々満足そうに微笑むこともわかりました。
最前列ばかり優待するのはぜひ止めてほしいと思います。

というわけで、視線がロックオン状態でしたので、いつにも増して
翔やんのこととか翔やんのこととか翔やんのことしか書いてませんが
もしよかったら。
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まっ白な稲妻になったー
ミケは思い出していた。
西園寺調に思い出していた。

雪の影響で待ち合わせ時間に大幅に遅刻してしまったことや
京都で見た赤い鳥居のこと、
相方にしていただいた友達の友達(初対面)とワンナイと黒太で向かい合って踊った楽しさと
買い物の時に気づいた自分の腹黒さ。
会場に向かう途中で見た車のナンバーが「127」なのに興奮したことや、
琵琶湖の大きさにびっくりしたこと。
帰りに駅まで車で送ってくれたくむくむさん(&オレンジ色の後輩ちゃん)のやさしさと、
あまつさえ、車の中でマッチトリビュートを聞かせてもらったありがたさ。
そして、マッチと翔やんの声は似ているなあ、と改めて思ったこと。

miyukiさん手作りの素晴らしくおいしかった朝食のこと、
(全部おいしかったけど、中でもスパニッシュオムレツは絶品だったよ☆)
玄関を出たら雪が降っていてびっくりしたこと、
定期がなくて慌てたこと。
はじめて食べた甲賀流のねぎぽんたこ焼きに舌鼓を打ったこと。
そして、たこ焼きの後に食べた「やまもと」のねぎ焼きの味。
生ビールも飲んじゃったので最後は本当に苦しかったこと。
だけど、とてもおいしいのでしっかりと完食したこと。
(おなかは壊れてねえですからどうかご安心を!)
食ってばっかりだったけど、粉モン大好き人間だし
大阪=食い倒れ
なのでまあいっか、とか思っていること。
2人でお茶したタイ風カフェ・エレファントのお兄ちゃんの名札に
「むっつり」と書いてあったこと。

ネギが白じゃなくて青いこと、
電車に折りたたみの座席がついていること、
その折りたたみの席に座って「わあ、スチュワーデスみたいやん☆」と思ったこと、
サンダーバードの駅員さんは口元にタテ線が入っているんじゃないかと思ったこと。
(サンダーバードは「雷鳥」を英訳した特急電車の名前。)
以上、関西でのカルチャーショック。

うををを、俺は書くぞぉ~!!


ていうか、西園寺風味、もうそろそろ止めてもいいですか?
ツヨシじゃないけど正直しんどい。

背後に細い石塚英彦をしたがえた立花理佐のような私に(君はどんくさいどんくさい♪)
至れりつくせり、本当に親切にしていただいて
まるで栃木からびわ湖までレッドカーペットを敷いてあるみたいな旅でした。
なんでこんなにやさしいのかよー
ばあちゃんだって孫の私にこんなにやさしくなかったZ!
サンキュー、関西!
ありがとうマイフレンズ!
また必ず行きます!!



夢のような 京都旅行 琵琶湖観光 大阪見物
滋賀GIGより戻りました。
憑き物が全部落ちたみたいな、この爽快感ったらありません。
そこで一句。

翔やんや ああ翔やんや 翔やんや

だって、めら可愛かったんでつもの。

今回、どうしても伝えたいことがあって行きの新幹線の中で手紙を書いたんですよ。
えー?翔やんと私の2人だけの秘密だから、
内容はここでは教えられないよう。 (←ダジャレ出ましたー)

手紙を出すのって実ははじめてなんですが、
2月だし!
ということでチョコレートも一緒に贈ることにしまして。
自分の奥底に眠っていた乙女心のおかげでとうとう告白しちゃったようわーん!
でもまあいっか。
せっかく5989料金なんだし!
というわけで、にわか恋文は会場で係の人に託されたのでした。

したらば、エルメツタンの気持ちになっちゃったわけですよ。

「好きって言ったら、もっと好きになっちゃいました」

みたいな。
とは言っても、一言も「好き」とは書いてませんけどね。

ああん、翔やん翔やん。(←きんもー)

(続く)
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