ミケノコージ苑
氣志團ファンの何気ない日常を綴った暑苦しい日記です。 コメントもトラバも受け付けてないオナニーブログですみません。
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最初で最後の夜!2 (小芝居編)
えー。昔から江戸っ子は初物好きと申しますが
中でも目がないのが氣志團のGIGでございます。
女房子供を質に入れてでも見とけ、なんて申しまして。
まあでも最近では“父ちゃんに子守をさせてでも見とけ”
なんてことになってるようですが。
西洋に行きますと“ナポリタンを食った後GIGを見てから死ね”
なんてえハイカラな諺もあるようでございますね。

え?そんなのない?

考えてみたら私、初日を見るのって初めてで。
ネタバレしてない、白紙の状態で見るのって素晴らしいことですね。
ワクドキの度合いが格段に違うんです。
智恵子が檸檬を欲したように、私は氣志團をこんなにも欲していた。
それがすごく良くわかりました。

タンデムシートに乗せてくれたあっこさんには、どれだけ感謝しても足りません。
もし、あっこさんが棚からボタモチを落としてくれなかったら。
試験の結果を含めてとても恐ろしいことになっていたでしょう。
涙がとめどもなく流れていたでしょう。五月雨になっていたでしょう。
ぬくもりという名のけもの道。

そして、Pさんごめんなさい。からだが2つあればいいのにと思いました。
いや、実際こんなヤツが2人いたらいやだろうけども!
竹中直人が2人いるのとミケさんが2人いるのどっちがいい?って聞いたら
100人中100人が桃井口調で「直人」と答えるだろうけども!
だから、Pさんはある意味勝ち組なのかもしれませんよ?(笑)
あの日あの時あの場所で、しっかり楽しまれたことと思います。

グッズ売り場に並んでいる間にあっこさんに話していただいた言葉、
それはそれはもう、胸に染みるような内容でして。
(二人の秘密なのでみんなには教えない)
あのね、私にはもったいないような言葉をかけていただいたんですよー。
(二人の秘密なのでみんなには教えない)
公の場でいちゃいちゃし過ぎ?アピールし過ぎ?
私たち、バカップル?
ううん、ゆんこさんには負けますってー。

君の夜をおくれよ、僕の夜をあげるから。
と、自分の気持ちを打ち明けた夜から指折り数えて楽しみにしてきた七夕GIG。
あっこさん、あなたと一緒に見ることが出来て本当によかったです。
“今まで見た中で一番よかったGIGは?”と聞かれたら、
20本の指に入るGIGでした。
つうかね、どのGIGが一番よかったなんて決められないッス!
GIGは生き物、みんな違ってみんないいんッス!
いや、違う。
GIGの半分が相方で出来ていることに気がついちゃったんス。俺。

ブログを覗くと相方探しに苦労している人って結構多いみたいで。
実は私もそのうちのひとりです。
ツアーが発表になってまず私が思うことは
「さて、誰と行くベー」なんですよ。
私は友達を自分好みのキシーに仕立てるよりも
氣志團が好きで好きでたまらない人とお友達になりたい。
氣志團が好きなことを前提にお付き合いがしたいと思うのですよ。
教えるだけじゃつまんないもの。
そして、出来る事なら一緒に参戦したいと思うのです。
隣で笑っててほしいのです。
で、時々、MCの最中に顔を見あわせて「今のネタってアレだよね?」とニヤニヤしたいのです。
そんな夢が久しぶりに叶って、最高に幸せな夜でした。
頭の中で大塚愛が歌い出すくらいにハッピーでした。イエイ。(指カンチョしながら)
幕張まで参戦の予定がないためライブハウスで見る最初で最後の夜を、
エキセントリックでロマンチックな七夕の夜を、
ご一緒させていただいて本当に楽しかったです。
この場を借りて、もう1度お礼を言わせてください。
あっこさん、本当の本当にありがとうございました。


リハーサル(俺たちには土曜日しかない)をちらっと聞きつつ並んだ物販の列。
なかなか進まない理由は、商品の種類が多い上にバーコード式の会計だからなのでした。
売り子さんが少なかったのもいけなかったと思います。
待ってる間に用紙に記入させるとか、そういう工夫があればもう少しスムーズに流れたろうに。
この点は一考を促したいところ。

あっこさん、ロキコさん、てるさん、私の4人で手分けしてグッズを買い、
ロッカーに預け(チームワークに敬礼!)
「さっき、まちゃまちゃが通りましたよ」と聞いて
「わたしー、團長とタメなんですぅーって公表してる女!ハア?16歳のくせに生意気なんだよ!」
という思いを隠しつつ、まんをじしてトイレに駆け込み
身軽になって会場に入ったのは19時を5分程過ぎた頃。
身軽・食わざる・着飾る。
腹が減っていたんだよね実は。

そういや、オシャレ取材なんてしてましたっけ?
まあ、あっしには関係のないことでござんすけれども。
公式ブログに載るであろう、各地のキッズが特攻服ばっかりだったら嫌だなあ。
カンチガイする人が増えそうだから。
それにしても、氣志團Tシャツの赤と青でペアルックしてる2人連れの女の子って
どうしてあんなに可愛いんだろうね。

私達が入場した時は既に、整理番号AはもちろんBの人までも入場が終わっていました。
まあ、そのおかげであっこさんと隣同士で見られたんだけども。
災い転じて福と成す。
人生万事塞翁が馬。
不幸も幸せの仲間。
愚痴はポジティブの始まり。
始まりは終わり。
終わりは始まり。
白いはうさぎ。
うさぎははねる。
はねるはトビラ。

SEで「21世紀まで愛して」(水谷麻里)が流れてた。
ひゃはー懐かしい。

Zeppって初めてだったのですが、思ったより狭い感じがしました。
(※あくまで体感ですので個人差があります)
横幅の割に奥行きが浅いというか。
あっこさんと私はステージ右手、トミー前というかステージからはだいぶ離れてますが
A・Bブロックの間?冷静と情熱の間?
巾2.5メートルほどの通路のような場所に陣取りました。
人口密度が高くないし、前後を手摺ががっちりとガードしてくれているので
圧縮の心配がないのがありがたかったです。
何よりフロアーが1段高いのがありがたかった。

それから10分くらい待った頃でしょうか。
フッ、と客電が落ち、同時に黄色い歓声が上がります。
待ちに待った夏祭りの始まりです。
OSSA!OSSA!

しかし、ステージには相変わらず白い幕が降りたまま。
ハテ?
すると、2階席からつながったバルコニーのような場所に團長が現れます。
(体育館の2階の通路をイメージしていただければわかりやすいかと)


「キスキスキス!」

キャー☆
わかおうじサイン※を作ってジャンプのスタンバイをする私。
(※中指・薬指を折り曲げた手の形。意味はジャパノロツアー・代々木レポ参照。)

でもちょっと待ってください?
確かにリーゼントは金色だし、学ランを着ているし学ランの中には赤いTシャツを着ているけど
(Tサツに何か漢字が書いてあったのだが読み取れず。対岸の花火は小さ過ぎた。)
でも!何か違う!
あれは、あんなのは 私の 翔やんじゃない!

以下、この偽翔やんのことを便宜上「ズンペイ」と呼ぶことにします。
名前がわからなかったのですよ。
(文中では「ズン」と略)
違う人だったかもしれないけどかまうものか!
自己紹介によれば彼は「越後の狂犬」なんだそうで。

バルコニーにもうひとり、今度は女の子が現れます。
青いCHAOSTシャツに赤地に白の水玉スカート、
足元は黒×白のボーダー柄のタイツという、なんだかアレないでたち。
コーディネートはこうでねえと!

あ?あれ?
無視1入っちゃった?


ズン(仮名)が青いCHAOSTの彼女を紹介します。

「ハンドルネーム・青き稲妻・キコ!」


は・はんどるねーむ?


(漢字で書くと氣子?青き稲妻=ライトニングの和訳だし。)

続いてもうひとり、バルコニーに別の女の子が登場。
金髪にモノトーンのゴスロリファッション。
ハンドルネームはシーナさん。(と紹介されてたような気が。)
オレンジ組だと言われ、すぐさま紫混じりのオレンジ組 との訂正が入りましたが。
ギタリズムかよ。
以下、独断と偏見によりシーナさんのことは「輝」と呼ばせていただきます。

右からズン(仮名)・キコ・輝(仮名)・の順で並んだ3人は、

「なんかさあ、これってオフ会みたいじゃない?」

とのこと。
狭いバルコニーの上で以下のような小芝居が繰り広げられます。

ここで改めて自己紹介、というような流れになったと思うのですが
まずは
・昔、族をやってたので600人舎弟がいる
・リーマンを助けたことがある
・昔は悪かったけど今は会社の社長(でしたっけ?自信なし)
というズン(仮名)さん。
2人の女子からの質問「バイクは何乗ってたんですかぁ?」に対して
ズン(仮名)がとんちんかんな答えを言うと、女子達はなおも問いかけます。

「だからぁ、機種ですよ、機種!」

するとズン(仮名)は

「BJZ8000ダブルアール」(実在するのかどうかは知らないよ)←調べろ!

などと答えます。
すると、女子達はさらにしつこく問い詰めます。

「メーカーは?どこのメーカーのバイクですか?」

たじたじとなったズン(仮名)は思わず

「トッ・ ト ヨ タ

と答えてしまいます。

2人:「えーッ、トヨタのバイクなんてないですよぉ~」

Zepp東京に隣接している自動車の展示場が(確か)トヨタのだったので気を使ったのでしょうか。
ずーっと「青梅」だと思っていた「青海」駅からZeppに出るにはその展示場を横切るのですが
モリゾーとキッコロがいたので驚いた。
乗り過ごして名古屋まで来ちゃったのかと思ったよ。(そんな人はあんまりいません)

続けてキコちゃんの自己紹介タイム。

「私はぁ、 キッシーズに入った 時から」

え?今、何とおっしゃいました?
キコちゃんのウザトークは続きます。

「私は、キッシーズに入った時からずっと青組さんです☆ほら、これ!」

と言って、前回ツアーまでグッズで売られていた“ひかるちゃんうちわ”を取り出し
パタパタと振って見せると、両脇の2人が異論・反論・オブジェクション。

「ホールGIGの時はよかったけどさあ、ここでそんなの振ったら後ろの人が見えないだろ?」

「だから今日は(うちわを)使うの止めようね。」

言葉のニュアンスはやさしいけれど、迷惑行為をバッサリと一刀両断。
言いにくいことをはっきりと言ってくれた2人に割れんばかりの拍手を贈る会場。グラッチェ!
なーんだ、みなさん思ってることは一緒だったわけだ。

『テレビを見るときは部屋を明るくして離れて見てね』
と言いたいがためにこんな手の込んだ(かどうかは微妙だが)
小芝居をしてくれる男闘呼塾が大好きです。
まあ、元はと言えば自分で撒いた種ですけどね。
でも、うちわが邪魔なことに関してはホールだろうがライブハウスだろうがスペイン坂だろうが、
そんなの全然関係NINE。

>※これからのGIG OF "YASSAI MOSSAI"を楽しみにしている多くのお友達のためにも、
>氣志團ちゃんBlogにおいてGIG内容を説明するコメントは控えようね。

ヤレヤレ。園長先生も大変です。
何よりも自分がやりづらくなっちゃうもんね。
あと、できればその情熱をチケットの販売方法にも注いでほしいな、と思いました。


「ていうかさあー」

ズン(仮名)だったか輝(仮名)だったかが口を開きます。

「青じゃなくて黒だし!」

「光、本当は喋れるし!」

“HOTEI”と思って買ったTシャツが“HOTEL”だったことにショックを受けて喋れなくなったという、
耳にタコが出来るくらい聞かされた やけに説明的な会話がされると、
キコちゃんも負けじと言い返します。

「いや、むしろ喋れないのはオレンジのほうだし!」

「カチーン!」

すばやく反応する輝(仮名)。さすがオレンジ組。
またしても、「だからぁ、紫混じりのオレンジ組だって言ってるでしょー!」 との訂正が入りましたが。
紫というより緑か赤が混じってるオレンジ組の方が多いと思います。

そんな輝(仮名)ちゃんは、ランマ人形を作ってきたそうで。
学ランを着ていたように見えましたねアレ。
そうこうしているうちにうっかり手が滑って
ランマ人形が2階のバルコニーから落下してしまいます。
お約束にスバヤク反応するバルコニー下のお客さん達。

だがしかし!

足を紐で縛ってあったために、階下までは落ちなかったのでした。

「ランマのことだからまた落ちるんじゃないかと思って☆」

とは輝(仮名)の弁。
バンジージャンプ?
こんな風に笑って済ませられて本当に良かったね。

「さすがオレンジ組!」

「カチーン!」


(中略)~微熱の芝居にありがちな展開になったと思ってください~

わたしってひきょう?ねえ、ひきょう?

要は、小競り合いになった訳ですね。

「なんだと、この コス!」 ←言われたのはズン(仮名)

「コスぅ~?」

などとやりあってるうちに

「逝ってヨシ!」

などという2ちゃんねる用語が飛び出してきたので、
“わあ、これはもしや!キター!とか萌えー!の流れで
オープニングは萌え萌えロケンロール!?”
と期待したのですが、それは甘い考えだったのでした。

(続く)

早く本編に行きたーい!!
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