ミケノコージ苑
氣志團ファンの何気ない日常を綴った暑苦しい日記です。 コメントもトラバも受け付けてないオナニーブログですみません。
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赤ワインとテレビと私
すみません。
先に言っておきます。
長いです。やたら長いです。
しかも、普通の日記です。(いつものは普通じゃないのか?)
だから、オチとかありません。
それでもよければどうぞ。
先週の日曜日に、友達と3人で遠路はるばる長野までお花見に行ってきました。
メンツは、小・中学校とずっと同じ学校だったのに
1度も同じクラスにならずに終わったSちゃん。
中・高校とずっと同じ学校だったのに、
1度も同じクラスにならずに終わったYちゃん。
中学は全員一緒だったのでお互いに顔は知っていたけど、
同じ店でバイトするまで話もしたことがなかったという。
ま、1学年10クラスもあったら仕方がないか。
マンモス校の罠ですな。

いやあ、それにしても楽しかったです!
何が楽しかったって、まず、お土産がたくさんもらえたこと。

(もらったものリスト)

・桜もち1箱
・ルッコラの苗1鉢
・赤ワイン(小) 1本
・味噌(小)1袋
・ティーバック1個
・茶菓子5個

各地で見学してバスに戻ると、これらのものが席においてあったり
添乗員から配られたりしました。うしし大量、大漁。
なんだか、名古屋の喫茶店みたいですね。

行き先がシークレットだったこともよかったです。
そうなんです。“シークレット・バスツアー”とやらに参加して来ました。
このツアー、読○旅行のチラシに載っていたものなのですが
写真からしてモザイクなんですね。シークレットなだけに。
怪しいったらありゃしない。
だから、出発するまではもちろん、出発してからも行き先は教えてもらえません。
でも、出発してすぐに添乗員さんが
「行き先は言えないんですけど」と10回くらい前置きしてから
「ご希望者の方は、帰りに『横川の釜飯』をお求めいただけます」
と言って注文を取り出したので
「長野だな」「長野だね」「間違いない」
と3人でうなづき合いました。


この後に配られたスタンプカードに書いてあったマスコットキャラクターの名前を見て脱力。
読○グループのネーミングセンスの貧弱ぶりを目の当たりにした気がしました。
“タビット君”てあーた。
使いまわし過ぎです。

今まで、こういうツアーはJB(ジジイ&ババア)が参加するものと思い込んでいましたが
なかなかどうして、その通りでした。Jは少なかったけど。
私達が一番若かったです!!
(でも、あとで参加者の中に5歳くらいの子供がいたことが判明。くそう、若いっていいな!)
だから、小諸のマンズワインの工場見学の際に係の人が
「これ、いつもは1,200円なんだけど、今日だけ1,000円でいいですよ!」
と言った時に「ありゃー」とか「うひゃー」とか「へエー」とか言う、
悲鳴のような、感嘆のような、それでいて少しも可愛らしくない
黄土色の声が上がったのは無理もありません。
あの歓声は、そのまんまテレビショッピングの効果音として使えると思いました。

ちなみにこの工場(ワイナリー)では、ワインを試飲し放題。
午前10時のすきっ腹にフルーティーな液体が染み渡ります。
典明(のりあき)風に言うと、きくぜっ!って感じ。
色々試した結果、甘みを強くして飲みやすくした赤ワイン
“ルージュ・ルージュ・ルージュ”というのが大変気に入りました。
このワインには、ポリフェノールが通常の3倍も含まれているそうで
毎晩、寝る前にチョコレートをつまみながらコップ半分ほど飲み続けると
体質が改善されるそうです。
虫刺されが治りにくい人はぜひお試しください。
マジでおいしいですよ!(こんばんは回し者です)
ただ、なにぶんにも夜分ですから、チョコレートの取り扱いには充分ご注意くださいね。
体質改善の前に体型が改善されてしまう場合もありますので。

土産に桜風味のワインを買って、うきうきしながらおバスに戻ると
Y嬢がボソリと言いました。

「“今日だけ1,000円”って書いてある紙をめくったら、



下にもう1枚紙が貼ってあって




その紙にも1,000円て書いてあったよ




うーわーだまされたー (←買ったらしい)

年中無休で1,000円なんじゃねえかよ!
くそう、ジャロに言うぞ!
ていうか、Yちん、そんなんめくって見るなよな。
でも、めくらずにいられない、そんなあなたが大好きだ!
「バナナはおやつに入る?」と送ったメールに
「本当はお菓子に入るんだけど、今回だけ大目に見ます。でも500円厳守だよ!」
と返してくれるあなたが大好きだ!
「麦茶は甘くしちゃダメだよ」と送ったメールに
「ぎゃふん」と即答してくれるあなたが大好きだ!
そんなYちゃんは、夏が来ると34歳になります。


このツアーはね、すごいんです。
何がすごいかって、

・桜見物3ヶ所
・苺食べ放題
・メロン食べ放題
・菜花摘み放題
・特産物の工場見学2ヶ所

とこれだけもりだくさんのくせに、お値段はなんと6,000円!(ポッキリ)
スケジュール的には
出発→ワイン工場見学→花見(海野宿)→昼食(車中にてお弁当)
→花見(上田城跡)→苺狩り→バラ園見学→メロン食べ放題
→味噌工場見学→花見(松代城跡)→帰路へ
という感じになっております。

海野宿についてまず目に飛び込んで来たのは「白鳥神社」
名前にひかれて写真をパチリ。
うーん、もはやこれは病気ですな。
肝心の桜は、木がまだ小さいながらも道がカーブしているので
遠くまで並木が見通せてなかなかの迫力でした。
でもここは、古い街並み見物の方が楽しかったな。
古い建物や家具を見るのって大好きです。だから骨董市も大好き。
100%天然の材料で出来ているので、なんともいえない味があるんですよね。
建築用語で言えば、間違いなく☆☆☆☆だし。
ちょっと川越の街に似ていたかも。

次に見学した上田城はすごかった!
どこもかしこも桜!桜!桜!
ちょうど満開で、夢のような光景でした。直太朗もびっくりですよ。
ここの桜は、他と比べて花の房がころんころんしているような気がしました。
丸いのね。花の房が。
しだれ桜を見て「今日もよくたれています」などとバカなことを言っていたら
自分の鼻水がたれてきて困りました。(花粉症)

時折、風に舞い散る花びらが一層お花見気分を盛り上げます。
と書きたいところですが、桜吹雪と呼ぶにはちょっと風が激しすぎたかな。
砂ぼこりがすごくてすごくて、メガネっ子の私を除くコンタク党の2人は
突風が吹くたび目を押さえて呻いていました。
私の自慢のレッドウィングのブーツも砂にまみれて真っ白しろすけに。
バスに戻って鼻をかんだら砂が出て来ました。

上田城跡には出店がたくさん出ていて、さっきお昼を食べたばかりだけれども
3人揃って大阪焼きを買い、バスの中ではぐはぐしました。まいうー。
そういえば最近、縁日でひよこ売ってないですね。

車窓から外の景色を眺めていて、長野は桜並木の多い土地だなあと思いました。
それとも見通しがいいだけ?

そうこうするうち、バスはビニールハウスの集落へ到着。
いよいよ苺狩りです。
私は、苺狩りって初めてで、これはずっと前からやってみたかったことのひとつなので
ものすごい楽しみにしていたんです。
だから、ビニールハウスに入り、
目の前に真っ赤に実った苺がどーっと向こうまで続いている畑を見た時は感動しました。
お腹が苦しくなるくらい食べちゃうんだから!!

ハウスの入り口でひとり1個ずつ、ヘタ入れのパックをもらいます。
苺の品種がとちおとめで甘いので、練乳はなし。
でも普段、苺に練乳なんてつけないからどうってことないわ。
ハウスの人に「苺はパックの中に取り溜めしないでくださいねー」
と事前に注意されたにもかかわらず、早速溜めているオバチャンが。
あーあ。
人の話しは聞けったら。

ま、そんなことはどうでもいいや。
い・ち・ご!い・ち・ご!
早速ひとつもぎ取って口の中へ。

うーん、













なんとなんと、苺ちゃんは、ぽかぽか陽気に暖められて芯まで暖かくなっておりました。
ということで、次からは日陰の列を狙うことに。
甘いのとそうでないのがあるのは、まあ仕方ないかな。
と思って、手を休めることなく、当然口も休むことなく
3人でもぐもぐふがふがしながら写真を撮っていると
隣のビニールハウスからオバチャン達の騒ぐ声が聞こえてきました。
続いて添乗員さんのなだめる声が。
「これはね、あの、あくまでもサービス品ですから、
そこのところをね、あの、ご理解いただきたいな、と。」
隣のハウスでは「菜花摘み放題」が行われていたようなのですが(私達は不参加)
どうも花が開きすぎていたようでそれに対してクレームがついたようです。
菜花ってつぼみを食べるものだけど、
さっきバスの窓から見た感じではどう見ても菜の花畑だったもんなー。
それも 満開に近い状態の。

結構お腹がいっぱいになるまで苺を詰め込み、お次はバラ園へ。
バラ園といっても、切り花を出荷している農家のビニールハウスを見学するというものでした。
ハウスの入り口に「見学料 500円」という貼り紙を見つけ、またもやオバチャン大騒ぎ。
「えー、500円も取るのー?!」
そんなんええやん、ここも旅行代金に含まれちょるんやさかい。(なぜに関西弁?)
まあ、個人の旅行だったら私もこういうところには入らないな。
そうだ、バラの水上げの方法を教わったのでメモしておこうっと。

夏場:
バラは花瓶の長さに合わせて切っておく。
花瓶に折りたたんだティッシュを敷き、そこへ氷を入れる。
茎の先端を水の中でもういちど切って、花瓶の中へ。
水を注ぐ。

冬場:首がしおれてしまったら
鍋に2cmくらいの深さでお湯を沸かす。
茎の先端を切り、そのお湯の中に3秒ほどつける。
これでOKなんだそうです。
温度差が激しいと水を吸えないんですって。

バラを見て目を楽しませたあとは(鼻が詰まっていて香りは楽しめなかった)
メロン食べ放題です。
これ、どういうシステムかというと、なんのことはない、
バラ園の休憩場に夕張メロンとアンデスメロンの切り身が盛り合わせてあり
それを各自好きなだけ取ってテーブルで食べるというものでした。
私はメロンがあまり好きではないのでちょっとつまんなかった。
アレルギーなのかどうか、食べると喉が痛くなるんですよね。
赤いメロンは特に。

お腹の膨れた一行はバスに乗り込み、味噌工場へ。
うへー、味噌くさーい!!でもいいにおいー。
ここではお味噌汁の試飲がありました。
白ミソ仕立でおいしかった!
土産物コーナーを物色するものの、何も買わない私たち。
一応、主婦だからね3人とも。
そこらで売ってるようなものは、わざわざ高いお金を出して買わないのです。

そして最後の桜ポイント、松代城跡へ。
あれ?そういえばここ、誰のお城だったっけ?
上田城跡も説明されたんだけど忘れてしまった。
まあ、いっか。
4時を回ってさすがに肌寒くなって来たので、
桜の下での乙女チック写真撮影大会もそこそこにバスに戻りました。

途中のパーキングでほかほかのみそまんじゅうを買い、
小腹を満たした後はひたすら眠ります。食っちゃ寝最高!
いつしか、窓の外は 見飽きた 見慣れた風景に。
バスが到着する間際にガイドさんの挨拶がありました。
「お風呂に入った時に、よーく足をマッサージしてくださいね。
足の裏が赤い場合は、自分が思ってる以上に疲れている証拠ですから
いつもより念入りにマッサージして疲れを癒してくださいね。
それから、足の裏が黒い場合。これは
ただ単に汚れているだけ ですので、いつもより念入りに洗ってくださいね。」





き、





きみまろ?





案の定、オバチャン大ウケ。
ミケさんも大ウケ。(うるちゃい、ババアって言うな!)

バス旅行にすっかり味を占めた3人は、また行こうねー!と笑顔でバイバイ。
本当は4/3に隅田川の屋形船で川を下りながら花見をする計画だったのが
満員で仕方なくこのツアーにしたものの大当たりでした。
3日はまだ咲いてなかったもんね。
これもすべて、日頃の行いが良いおかげです!(誰のだ)

帰宅後、お土産の桜ワインと赤ワイン、ガーリック風味のラスク、
オリーブオイル漬けのチーズで夕飯に。
ほんと、あの工場(ワイナリー)は商売が上手いです。
さんざんワインを飲まされての腹ペコ状態で、
目の前にチーズやラスクや色んなおいしそうなものが並んでいるこの状況で
どうして買わずにいられようか!
ラスクにチーズを乗せ、大急ぎで作ったトマトのサラダを添えて食べると
えも言われぬおいしさでした。
うーん、トレビアン!

あまりのおいしさに恍惚となりながらテレビを見ていると
韓国のカップルが写りました。
兵役に行っている彼氏が久しぶりに帰郷し、彼女に会うというドキュメンタリー。
バスから降りてくる彼氏。
彼の姿を見つけた瞬間に、ぱっと顔が輝く彼女。
2人は熱い抱擁を交わします。


…と、このようなことがあった晩に夢を見ました。(まさか、今までのは前フリ…?)

キーワードは3つ。
・ワイン色
・テレビ
・友人Sちゃん

フジテレビ前のような広場にワイン色のオープンカーが1台とまっています。
どうやらそれは翔やんの車らしい。(さすが夢!)
車の回りを大勢の見物人が取り囲み、中には勢いあまって車の中になだれ込む人もいます。

そして、次の場面では
なぜか妖精学ランを着た翔やんが両手を広げて私をお出迎えしているのです。
彼の姿を見つけた瞬間に、ぱっと顔が輝くミケさん。
2人は熱い抱(恥ずかしいので自粛)

うーん、いい夢だ。

で、(まだ続くんかい!) 
そこへ一緒に旅行に行ったSちゃん(ノットキシー)が出て来てこう言うのです。
「さっきさあ、あそこで見てたら後ろから押されて車に乗っちゃったぁ☆」

ぬわにー?

そして、そんなSちゃんは瞬時に携帯で写真撮影をやってのけたらしい。
「後で写メするねー!」と言ってたのに、
いまだにSちゃんからはSやん(←なぜ伏せ字?)の画像が送られてきません。
(だって夢だから)

そういえば昼間、Sちゃんとは苺畑で一緒に携帯カメラに写ったのでした。
しっかしまあ、見事にその日にあったことを夢で反芻してますね。
こういうのもデジャブと呼ぶのでしょうか。
あれ?夢には出てこなかったけど、そういえば私は花見に行ったのではなかったっけ?
まあいいや。
花より團長ってことで。 ←結局これが言いたかったらしい
頭ん中ではいつだってお花畑が満開さ!
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