ミケノコージ苑
氣志團ファンの何気ない日常を綴った暑苦しい日記です。 コメントもトラバも受け付けてないオナニーブログですみません。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DJオズマのアゲアゲ★EVERY騎士!(その3)
いっぱい出るなあ。 >公式ブログ

まさか「うたばん」に出るとはね。


以下、ネタバレ注

あ、もう隠す必要ないんだった。
でも一応。長いから。
映像が終わるといよいよオズマの登場です。
今回は生意気にも一桁台の席なので、近いんだこれが。
ちなみにアルファベットで言うとアイ。
久しぶりに1/1サイズの團長を見た。

アシスタントのおねえさん(ゆかりさん)と2人で登場してきたオズマ氏の説明によれば、
なんでも、今夜のこれはオフィス男闘呼塾が発掘した新人を紹介していく番組なんだとか。
ちなみにオズマ氏も男闘呼塾の所属だそうです。

えーっと、ここでチラッとオズマの風貌についてご説明しましょう。

髪型はアフロヘイヤー(茶)。
服装はトップスがグッズのオズマTシャツ(青)でボトムは白い細身のパンツ。
青いTシャツの裾からちらりと覗くのは水色のGIベルト。
アクセサリーは胸にシルバーのネックレス。
白いフレームのおっきめサングラス。
右腕にはこれまたグッズのラバーブレス。
ミサンガみたいなのもしてたかも。
左手には腕時計。機種まではわかりませんでした。

機種?

ふと思ったのですが、オズマのヘイヤーはアニーのを流用したのかもしれませんね。
(※アニー=Zeppツアーで「恋人」のダンサーがしていた格好のこと)
新しいカツラも買えないほど困っているのか男闘呼塾。
そういえばピアスはしてたのかしら。

ちなみにゆかりおねえさんは白いブラウスに黒のパンツ。
腰には金のチェーンベルト。
一見、ライブドアの乙部さん風な感じ。


話をステージに戻します。


男闘呼塾のトップバッターと言えばもちろんこのユニット!
微熱DANJI!


との紹介の後、暗転。



氣志團で言うと「雷電」の背景に使われるようなライティング、
荘厳なピアノ(かな?曲名わからず)の出囃子が流れ、
3人が入場してきます。
衣装はもちろん、星条旗タンクにホットパンツ。
胸にはお揃いの星条旗ペンダント。
メンバー全員がそれぞれの立ち位置につき、始まったイントロはこれ。

■房総スカイラインファントム

巷(ただしほんの一部)で話題沸騰の歌詞付バージョン。
伴奏は氣志團と同じ音。
でも振りつけは全然違う。
これ、私はRIJF2005で見たことがあるのですが、
その時のレポに書いた歌詞がいかにウロ覚えだったかわかってすごく恥ずかしかったです。
ま、そんなのはいつものことですが。
なので、今回は確実なところだけ抜粋します。
この歌詞って、みんなの記憶を持ち寄ればフルコーラス完成するんじゃないかしら。
ひとりひとりのきおく力は弱いけれど、
みんなの海馬を持ち寄れば、ごらん、無敵さ。みたいな。
そこまでして知りたいとは思わないけど。

・おやつはクレープとサイダー
・転校するならおかげです中学

以上。(少なっ!)
まあ、もちろん名前+微熱DANJIくらいは覚えてますよ。
ちなみに一番ツボったのはここでした。
(氣志團版では團長と光の動きが別々になる直前の部分ね。)

・言うこと聞かないとノバになる

ノバって今でも使うん?
(※ノバ=仲間ハズレ、の意)

広いステージで見るとすごいですね。微熱って。
動きがとってもアイドリー。
ニカケンに限っては、歌唱力までアイドリー。
彼は一生、フッ君枠で生きていくしかないようです。

純平の顔がどんどんタテに長くなっていくのは気のせいですか。


■PETERPAN EXPRESS

曲前に「君達をネバーランドへ連れて行くよ!」みたいな輝矢の台詞あり。
伴奏はC‐C‐Bのスクールガール風アレンジ。

振りつけが完璧な女子を見つけては椿さんとつつき合って
「すごいね」「優秀だね」と言い合っていました。ニン。
氣志團のでさえ振りつけを覚えきれない俺です。
踊らなかったことは言うまでもありません。
だって、ラジオ体操すら未だに覚えてないんだぜ。


2曲を歌い終えると、ステージ袖からするするとオズマバーが登場し
ステージ中央にセッティングされます。
椅子は後からスタッフさんが並べる仕組み。
司会者2人(背もたれあり)・微熱の3人(スツール)が椅子に着席したところで
座りトーク開始。ゲストの椅子の方が安い不思議。
ゆかりおねえさんが「若さ溢れるステージで感動しました!」みたいなことを言うと
君たちっていくつだっけ?
とオズマ。

15です!
15です!
14です!

即答。連投。意気投合。
この間の取り方はすごいと思った。

オズマは常におとぼけ口調。

そういうの、なんていうんでしたっけ?
え?おこがましい?
おこがましい?おこがまCC?
 
みたいな。
語尾がアゲアゲ。
そうこうするうち、微熱の3人が自己紹介をすることに。

「微熱DANJI・錦織純平!
好きな言葉は、いじめ・カッコ悪いよ!
と、
アゲアゲ!」

ポーズを決める純平の動きに合わせて効果音が流れます。
シャキーンシャキーンシャキーン。(時代劇で使う刀の音?)

「同じく微熱DANJI・星屑輝矢!
好きな言葉は、レディファースト。
と、
アゲアゲ!」

アゲアゲ!の部分でバボちゃんみたいに両手を上に上げる動作をするのですが
輝矢はこれを繰り返してやっていました。
そして効果音。
シャララーン♪(ハープ)
氣志團版房スカの「THEY SAY!」の部分みたいに両の腕を胸に当て、
一拍置いてからバレリーナのように回転する輝矢。
さらに一拍。

シャキーン☆(効果音)

ガッデム!だかファックユー!だかの手つきをする輝矢。
今度は音とジェスチャーがジャストミート。
純平が速攻で

「それ、俺のだから!」

と止めていたのが仕込みとわかっていても面白かった。

続いてニカケン。

「微熱DANJI・二階堂腱ヂ!
好きな言葉は、レッツビギン!とにかく何かを始めよう☆

と、

アゲアゲ!」

パキューン☆(効果音)

指で作った鉄砲を打つニカケン。
この辺は最終章のアレと同じですね。
しかし、彼はもう、あの頃のニカケンではなかった。

ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

(注・荒らしではありません)

会場と言わずステージと言わず、右へ左へマシンガンをぶっ放します。
途中で弾補給。

ガシャッ

ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

見えない銃を打ちまくるトレイントレイン状態のニカケン。
ステージ上の他の4人は自分の方へ銃口が向けられると
ちゃんとそれをよけていた。

それに気づいたニカケンは
「大丈夫だよ~、だって弾入ってないんだもの!」
と言うと、自分のこめかみに銃口を突きつけ引き金を引きます。

パキューゥゥーン

崩れ落ちるニカケン。
駆け寄る微熱メンバー。


と、


アゲアゲ

じゃなくて司会者軍団。


純「ケンちゃん!?」
輝「ケンちゃん?!」

必死に呼びかける輝矢と純平の傍らでオズマは

ゆ か り お ね え さ ん に ち ょ っ か い を 出 し て い ま し た

なおも呼びかける微熱メンバー。
純「ケンちゃん!?」
輝「ケンちゃん?!ケンちゃん?

脈はないようだけれど


それじゃだめじゃん。

すぐさま流れるFOREVER LOVE。(XのENDRESS RAIN)
なぜか動きがスローモーションになる微熱2名とDJオズマ。

「ケンちゃーーん!!」

脈がなくても必死に呼びかける微熱の2人は
ついにはこんなことまで口にします。

「神様、仏様、エンゼル様。ケンちゃんを助けてください!」

すると、なんということでしょう!
舞台上手から本当に出て来たではありませんか!
頭のわっかと背中の羽根がついた十字架を掲げて!
4人のエンゼル様が出てきたではありませんか!!
一瞬、「瞳を閉じて」がかかるかと思ったよ。

エンゼル様たちがステージに十字架を打ちたてます。
目をつぶったままふらふらと置き上がるニカケン。
あんたは夢遊病か。
そして、ナウシカの曲(ラ・ラ・ランララ・ランランラ~♪)がかかると
金色のもやもやの上に浮かぶあの場面みたいに、
天使の頭上に掲げられて運ばれていきました。

そうそう、こんな、人ひとり生きるか死ぬかの緊迫した場面なのに
(もう死んでるけど)
ひとりだけ呑気な人がいたのでご報告いたします。

頭、かぶってるよね


自分の髪型(茶アフロ)と天使の髪型(金アフロ)が似ていて親近感を覚えたらしく、
オズマったら、十字を切って天使たちと会釈まで交わしていました。

>俺ときたらチャチャばっか入れて、ホント中山ひんしゅ君っぷり全開だったよ~。

どこかの團長さんにそっくりですね!(笑)

しかもそこに加えて空気が読めないときたもんだ。

どうなっちゃたの?

十字架にくくりつけられたニカケンを指差すオズマ。
輝「どうなっちゃったの?って、見たまんまじゃないですか!
すると

んもう、何しに来たの!

出たぁ!逆ギレ男。

ニカケンの顔を見て口々に感想を述べ合う2人。
純「眠ってるみたいだね。」
輝「きれいな顔してる。」

そこへ突然割って入る空気の読めないゆかりねえさん。

「 ほ ん と に 死 ん で る ん で す か?」

悲しみモード全開の中、NGワードを発してしまったからさあ大変。
微熱DANJIの怒りが爆発してしまいます。

「15歳の命をバカにすんのか!」

でもなぜかオズマに向かって言っていたような。
しかし、前述のようにオズマは空気が読めないので

寝てんじゃないのか?

などととんちんかんな返事を返します。


「思い出しました!」

突然、大声をあげたのは輝矢。
それを受けて、純平が話を続けます。
「そういえば、前にもケンちゃんは頭を打ってしばらく寝てたことがあったよ!
あの時も、いくら起こしてもなかなか起きなかった。」
そして、眠れる森の美女の話を始め

「もしかしたら、姫がキスすれば起きるのでは?」

すぐさま賛同する輝矢。

「冴えてる、冴えてる、一色さえてる!」

人名ダジャレがほんとに好きなのね。君ら。

輝「もし、その伝説が本当だったら!」
純「処女にキスしてもらえば、ケンちゃんは生き返るかもしれない!」
輝「でもどうやって探そうか…。」

2人「そうだ!オズマさんだったらその力があるかもしれない!」

みたいなやり取りがあり。

「ステキなバージンを探してください!!」

と、オズマに懇願する2人。
しかし、ハリセンで叩かれる。
不憫。(ハリセンは床に置いてあり、オズマ自らてこてこと歩いて取りに行っていた)
ん?何で叩かれたんだ?と思ったら、

アイツが倒れてる時ずっと、ゆかりの位置から見えてたぞ!
立ち食いそば屋にある、2個乗ってて120円くらいのが見えてたぞ!

とのこと。
なーんだ、ホットパンツの裾からお稲荷さんが見えてただけか。
ここ、長文を喋る時にするしどろもどろぶりが團長にそっくりでした。
笑っていいとも!でCharaに電話した時みたいな話しぶりでもう。

2個乗ってて120円くらいとの意見に対し、速攻で否定する2人。

純「違う!ケンちゃんのはまだそんなになってない!」
輝「まだ120円分になってない!」

一方、ぴくりとも動かないニカケン。すごいよこの人。
将来の職業はカラシマンかひょうきん懺悔の神様が向いてると思う。

脱線にもめげず「眠れる森のお姫様を探そう!」と微熱が呼びかけると
またしてもこの人が和を乱します。

ねえムーミン?

オズマのボケに「違うから!」とツッコミを入れてあげる微熱の2人。
オズマは他にも、はぐらかしたりボケをかましたりと
微熱の願いが聞こえないふりをしてた気がするのですが
ニカケンを思う2人の熱意についに折れます。

わかったよ、君たち。俺にまかしとけ。
どろぶねに乗ったつもりでいてくれたまえ!

「どろぶね!それじゃカチカチ山だよ!」などと
またしても微熱が一生懸命に返すのですが
ステージはますますグダグダになる一方で。
これはまずいと思ったのかオズマさん、

今のは俺が悪かった。君達はよくひろった。

と、非常に素っぽく謝っていました。

(続く)


次回は「フラフープ大会・東京予選決勝」の模様を中継致します。
もしかするとその前に、お台場からの中継が入るやも。

ステージにトーテムポールがあったことを今日になって思い出しました。
スポンサーサイト
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。