ミケノコージ苑
氣志團ファンの何気ない日常を綴った暑苦しい日記です。 コメントもトラバも受け付けてないオナニーブログですみません。
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DJオズマのアゲアゲ★EVERY騎士!(その4)
筋肉痛が1日遅れでやって来たミケですこんばんは。
痛くて腕が上げられないそんな今日、会社でこんなことがありました。
仲良しの営業さん(♂)が深刻な顔をして私に聞くんですよ。

「ミケさんてさ、もしかして妊娠してない?」

エエエエエ!?(注・してません)

ソースは? どうしてですか?」と私。

そしたらその人はこんなことを言うのです。

「だってこの頃体調悪そうだし、この前の土曜日も休んだし、(←本当は出勤日だったの)

お昼にみかん食べてたし

それに」


それに?





「最近ちょっと太ったし。」




ぎゃふん!!

こりゃあうっかり会社でみかんも食えねえや!
しかも、会社の冷蔵庫には明日食べようと思って買ったところてんがしまってあるんだZ!

…という話をオットにしたら

「それを言うなら『うっかりみかんも食えねえや』じゃなくて

うっかり太れねえやでしょ?」

だって。
ぎゃふん!!

それにしたって、妊娠したからってハナミズは出ないだろ。

そうでんねん。
わて、風邪ひいてまんねん。
1日のティッシュの消費量にかけては誰にも負ける気がしません。
FACTORYの控え室で一緒にいた人から
「脳みそが出て来る勢いで鼻かんでますね。」
と言われたんだけど、記憶力が年々減少しているのは、たぶんきっと…。
本当に少しずつ鼻から出てるのかも。
オウ!ノウ!


そういえば。
FACTORY後に「由美ちゃんがかわいかった」とオットに言ったら

「だから俺が言っただろ、あっちがパフィーの かわいい方 だって。」

などと抜かしやがりました。
まさか本気で言っていたとは!
アンタの美意識は一体どういう回路になっ
あ!そうか。
それでなのか。
アンタがブサイクなヨメを選んだ理由がようやくわかったよ。

あーあ、FACTORY。
どうせ触れないなら、翔やんのあんなとこ(顔)やこんなとこ(二の腕)や
そんなとこ(乳首)をもっとじっくり見ておけばよかった。
せっかくの至近距離だったのに。
くそう。手がいっぱいあったことしか覚えてねえです。

湿った手してたんだね
知らなかったよ

って、J‐WALKみたいに歌ってみたかった。
何もさわれなくて…秋。
まさか、鼻がたれてたから避けられたとか…?

らんまきゅんはあんなんでテレビにいっぱい出ちゃって大丈夫なんでしょうか。
大人たちの手垢まみれになりそうな予感が。

さてさて、前置きはこれくらいにして(ちょっと長すぎるかもよ?)続き続き。


(前回までのあらすじ)
死んだとばかり思っていたら
実は深い眠りに落ちているだけだったことが判明した二カケン。
一色冴えてる輝矢のおかげで彼を目覚めさせる方法もほぼ同時に判明。
しかし、唯一の方法は眠れる森の処女のキスのみ…。

ということで、客席からお姫様を探し出すことになったのでした。
このコーナー、ディズニーランドのシンデレラ城ミステリーツアーみたいだと思ったのは
私だけでしょうか。



お姫様に立候補する人は手を挙げて!

まばらに挙がる手。
うっかり選ばれてしまうと大変なのでチキン野郎な私はひたすらROMに徹しました。
別に微熱ファンじゃないしね。
輝矢は脇の下を押さえながらのマッチ式挙手をしながら会場を物色していた。
オズマ、純平、輝矢の3人がそれぞれ自分のスカウトした子をステージに上げていきます。
適当に選ばれたお姫様候補は総勢5名。
右端の候補者から順にオズマがインタビューして行きます。

・お名前は?
・今日はどちらから来ましたか?

この2つが必須項目で、あとひとつの質問は「好きな○○は何ですか?」というもの。

まずは姉ヶ崎から来たという1番の彼女。
姉ヶ崎という地名に妙に食いつくオズマ。内容は忘れたけど。


好きな体位を教えてください。


いきなりですか。
しかし彼女は猛者だった。

「えーっとぉ、私が…上?」

はっきり騎乗位と言わない辺りが奥ゆかしい。
大和撫子はこうでなくっちゃね!
客席に戻って来るまで、この人はてっきり仕込みだと思ってました。

あと、面白かった答えをいくつか。

好きなスイーツは?

という質問に
「モンブラン」と答えて
松坊と同じですね。

と言われてた。

微熱の中で一番好きなのは誰ですか?

という質問に「輝矢」と答えて
それじゃここに来ちゃダメだろう。

とつっこまれていた。

お名前は?
と聞かれて
ピンキーです。と答えたら
たまにハートの形のが入ってるんだよね。
と即答されていた。あの娘はタブレットか。

しかしまあ、皆さん遠くから来てらっしゃる。
福島とか大阪とか。長崎の人もいたな。
長崎の人は速攻で
今日も雨でしたか?

と質問を返されて困っていました。

あとは、静岡から来てた人がいて、オズマが
あ!静岡!俺ね、サッカーの全国大会で行ったよ。

なんて言うもんだから、そんなの百人いたら百人が「ほんとですか?」と答えるじゃないですか。
もちろん彼女もそう返しました。
そしたらオズマの野郎、
ウソなんだけどねー

なんて返していて、これはちょっとかわいそうだった。

この静岡話には続きがあって。
俺、静岡には2回位しか行ったことない。
小学校の大会は豊島区でやってたの。

で、豊島園でキリカブの形の乗り物に乗った話になってしまい
ディズニーシーより豊島園のが俺は好きだとか言う
氣志團名物『取りとめのないトーク』が5分くらい続いて
オズマって人は氣志團の團長によく似ているなあと思いました。

一通りの紹介が済むと、候補者の中からお姫様を決めることに。
フラフープを一番長く回せた人がお姫様なんだそうです。
純平・輝矢、紫SHIKIBU(紫の微熱Tシャツを着ていた)が
候補者の頭の後ろからフラフープをそっと体に通します。
その様子が、恋人の後ろからそっと目隠しをして「だーれだ?」ってやる男みたいで
ちょっと気持ちが悪かった。
そんなことしたら速攻で別れますよ私は。

1番と3番の候補者が2人残ります。
見ていて、1番の彼女はさすがの腰の動きだと思いました。

オズマの勘ピュータ(死語)がはじき出した方法でお姫様を決めよう!

ということに。
まあ、その方法っていうのは 微熱ジャンケン なんですけどね。
おもむろに純平が歌いだします。

♪やあきゅうぅ~すぅるなら~

野球拳?

アウト!セーフ!よよいのよい!


シ ー ン 。


静まり返る客席。
と、ステージ上の皆さん。
と、アゲアゲ ←しつこい

これで一体どうしろと。

ここでようやく『微熱じゃんけん』についてのルール説明。
純平はただのBGMなんだそうです。
で、歌い終ると同時にすばやく脇によけるのでじゃんけんをしなさいと。

…アウト!セーフ!よよいのよい!

1番の彼女が勝ちました。
他の候補者たちは、ピンク色のニカケンのサイン入微熱タオルをもらって
自分の席へ戻ります。

お尻拭くのに使ってね。捨ててもいいよ。

とか言ってる人がいました。

いいなあー、キスー。俺にもして~。

とか、変な顔をしながら言ってる人もいました。
もう、キスだなんてケチなこと言わず顔をベロベロなめたいですよ。
ただし、変顔じゃなければ。(笑)

んで、いよいよキスをするわけですが
その前にお姫様にオズマからちょっとしたインタビューというか雑談がありまして。
とは言っても、まあ、お姫様のお名前がみかさんだったので

加納みかさんですか?

首を振って否定すると

やっぱりサディスティックなんですか?

と、名前ネタで切り込むだけの他愛のないものでしたが。
ちなみにお姫様は
「どっちかっていうと逆?」
と例によって語尾上げ口調で返していました。
翔や じゃなくてオズマが「俺も。」と言ってたような、言ってなかったような。

さあ、ここがバージンロードだよ。

ステージ右手で手をつなぐオズマとお姫様。
どうして手を挙げなかったんだろう、どうしてフラフープの練習をしておかなかったんだろうと
この時だけ思いました。
手をつないでニカケンの元へ歩み寄る2人。
運命の時が近づきます。

キスをするのにニカケンのヘッドマイクが邪魔だったらしく
手でよけようとするお姫様。 ワオ!積極的!
それを手伝う輝矢と純平。
邪魔物がなくなると、お姫様は両手でニカケンの頬の辺りを包んでロックオン状態に。
だけど、誰も騒がない。
だって今日のは微熱コンサートとまったく同じ流れだし、
どうせ寸前でユッキが扮するドロン丞様が出てくるんでしょ?
びっくりさせようったってそうはいかんざき☆

とか、たぶん客席の誰もが思っていたその時

ブチュ

ブチュ?

うーそーだー

本当にしちゃってんでやんの!
しかもマウストゥーマウス。
あ、マウスつってもネズミじゃないですよ?
お口ですよ。
それに、お口っていっても下のじゃないですよ。
上のですよ。

キスが終わると欽ちゃんの仮装大賞の合格音が。

やったー!生き返ったー!!

大喜びの微熱の3人は、早速オズマの元に駆け寄ります。

「お願いです!あと1曲やらせてください!!」

しかし、

あんなことがあって時間がないからダメ。

と取りつく島もないオズマ。
それでもなんとか、全部じゃなくてもいいです、とかの条件付で
デビュー曲の「甘い眩暈」を歌わせてもらえることに。

お姫様の彼女はここで御役御免。
タオルの他にオズマがしていた赤いブレスレットをもらっていたのですが

ダメ。1個だけ。

と言われていたので、たぶん「他のもくれ」と言ったんだと思う。
まあ、ズーズーC。

甘い眩暈の最中、オズマはBarに座っていて
位置的に真正面なもんだから、私はオズマを見放題。イエイイエイ。
だから、微熱はほとんど見ていなかった。
ニカケン、ごめん。人の命よりオズマの笑顔の方が重いこともあるんだよ。

汗をかいたのか、メガネをはずしてノーズの辺りを拭くオズマ。
チラッと拝んだ生素顔。
なまむぎなまごめすがしかお。
それがいくら嬉しかったとは言え、
オズマがキムタクに見えてしまう俺の目はどうかしていると思ったよ。
いくら照明が当たっていないからっておかしいよ。俺の頭。

そんなオズマは汗をかいたのか、Tシャツの胸のあたりが色が濃くなっていました。
着替えたい!とか言いつつ、結局ずっと濡れたままだったよね。Tサツ。
うー、くんくんしてえ。

2番の工藤静香の振りの部分で座ったまま小さく踊るオズマがかわいかった。
首もかしげてて。
ええもう、それはそれはたまらないかわいらしさでございましたのことよ。
でもすぐにチラッと時計に目をやって、

ハイ!ありがとうございました!

伴奏ストップ。
微熱DANJIの3人は、わらわらと沸いて出て来た係員に押し出されてコーナー終了。

はあ、ここまでが長かった。

(続く)

次回予告:いよいよロングでトールなアイツの登場だ!
個人的にはここが一番面白かったので、日比谷野音のリハで團長が言ったみたいに
「やっとここまで来たか…」という気持ちです。

「明日はヨロシク…な」 (片ひざをついてマウスパッドを撫でながら)※


※これの意味がわかる人っているんだろうか。わからなかったらすみません。
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