ミケノコージ苑
氣志團ファンの何気ない日常を綴った暑苦しい日記です。 コメントもトラバも受け付けてないオナニーブログですみません。
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FACTORY
私って、くじ運はとことん悪いけれど
人間運というか友達運にはものすごーーーく恵まれているなあと
最近つくづく思います。
うん。それは本当に。

そんなわけで、またしても心やさしき方のお誘いを受けてしまいました。
そして行ったよお台場へ。
参加しましたFACTORY。
由美ちゃん言うところの「あら素敵」なフジテレビ・V4スタジオに入るまでの
長い待ち時間、割とぞんざいな客への対応。
「FACTORYの収録には体力が必要」という噂は本当でした。
しかも、今日はFACTORY史上最大の1,300人という客の入り。
いつも必ずかなりの数がいるという、ドタキャン組がいなかったんでしょうね。

途中でトイレに行きたくなって困ったけど、
頭の上を人が転がっていったり
途中、客席の一部が台風の翌日の水田みたいになっていたりで
(束になって倒れてた、の意。)
あまりに熱いライブの様子に驚いたのか
尿意が引っ込んでくれてほっとしました。
ありがとうKEMURI。
ありがとうKEMURIファン。
彼女/彼らのマナーのよさは見習いたいところです。

本当は書かないつもりだったんですが、
昨夜うなたまさんと軽く飲んで別れた後に
ネットカフェに入ってしまったのが運のつき。
だって指が勝手に動くんです。

かさぶたは剥がしたいタイプの私から、同じ血のにおいがぷんぷんするあなたへ。
ネットカフェより愛を込めて。

今回、大きな幸せをわけてくださったひみさんにこのレポを奉げます。

(でも、ものすごく長いからちょっと嫌がらせ)
先の2バンドとは圧倒的に違うGを背中に感じながら
異常に長い機材セッティング&マイクチェックを待ちまして。
ようやくMCが出てきまして。
悔しいけれども由美ちゃんはものすごくかわいいなあと思ったりしまして。
もうひとりのMCは阿部義晴でした。
ちょっとびっくり。

あ。マイクテストの時、スタッフさんがトミーのマイクで背伸びしてたのが面白かったです。
ちなみにバスドラは1個。




<セットリスト>
01.房総スカイラインファントム
02.キラ キラ!
03.ゴッド・スピード・ユー
(MC)
04.You & Me Song
(MC)
05.俺達には土曜日しかない
06.One Night Carnival
07.鉄のハート

EN01.愛羅武勇
EN02.愛羅武勇


BE MY BABY(最終章ver)にて入場。
ビーマイベイベ始まりって久しぶりでこれがすごくよかった。
刷り込みって怖いね。

ランマを先頭に舞台上手より楽器隊が入場。
やや遅れてツートップも入場。
衣装は黒特攻で團長だけ赤。
白いさらしがなまめかしい。
腕にゴムブレス発見。

■房総スカイラインファントム
幸運なことに、ものすごく前列で見ることができたので
團長がまるでガムでも噛んでるみたいに
口をくっちゃくっちゃ動かしてるのがよく見えて。
あれって前に何かの映像でも見たことあるけど何だろうなあ。
リフが終わり転調する部分で(團長と光の振りが別々になる直前ね)
「もしかして歌詞がついてるのか?」と思ったりも。
とにかくもう、格好よすぎて参った。

房スカが終わると、いかにも氣志團らしいこの2曲が続きます。
順番がいつもと逆になるだけで新鮮。ちょう新鮮。

■キラ キラ!
生・銀歯が見えてたまらんかったです。

って、なんですかこの感想は。
團長が近くに来た時「ここでベルトが切れればいいのに!!」と思ったことは秘密です。

■ゴッド・スピード・ユー
なんと演説が尺に入りきらず。
「そうだ!そうだ!」
と拳を振り上げる客席に向かって
「何が〝そうだ!そうだ!〟なんだよお!俺はまだ全部言い終わってないんだよお!」
と翔やん逆ギレ。
すべてあなたが悪いんじゃないかと思うんですけど(笑)

あ。そうだ。
ピースサインを目に当ててこっちを見た翔やんと目が合いました。
あれは絶対に私と目が合ってたよ。
誰がなんと言おうとも。

(MC)
※2回目のと内容が混ざってるやもしれませんがお許しを。

オーライ!オムライス!
王貞治!756本!
わーいわーいわーいわーいわーい!Y。
(注・ワイワイワワーイではない。最後だけ手をYの字にする。)

くらげを手で払った場面があって
「いつもはそこにあるはずのくらげをつい手で触ってしまい、はっとした顔をするオズマ」
というQさんの名言を思い出していました。

そしてメンバー紹介へ。

身長2メーター9センチ、多摩の大巨人。
バンド界の中で唯一、名古屋に前乗りする男
オンギター、西園寺ロングトール瞳です!

(※名古屋に前乗り=オズマの東京公演であったコーナー〝氣志團カルトクイズ〟にて出題された問題「トミーが必ず前乗りする土地は?」の答えが名古屋だった。)


ハロー!FACTORY!
あのー、俺は昨日も前乗りしましたから。
この番組のためにお台場に泊まりましたから。

なんつう挨拶じゃ(笑)

続いて、美しき野獣と書いて「のけもの」、あそこが折れたエンジェル。
オン・ドラムス、白鳥雪之丞!

あんたたち、上の口と下の口から変な汁出してんじゃないわよ?
まっ、ぼくも出てるんだけど☆

ユッキがユッキでユッキだから仕方ないなあと思いました。

そんな雪之丞の腹違いの種違いの実の弟、
はちみつだいすきこぐまちゃん、オンベース白鳥松竹梅!


ヘーイ!

(客)ヘーイ!
(変な間が開いてた)
ヘーイ!

(客)ヘーイ!
(変な間が開いてた)
ヘーイ!

(客)ヘーイ!
という「学園天国」もどきというか、間違ったいくらちゃんというか
非常にこぐまちっくなコール&レスポンスが行われたのですが
松のリズム感は明らかにおかしいと思いました。
最後は

ヘー

という何を言っているのかよくわからない言葉で〆。
(ワルサー、に聞こえたんですが意味わからず。)
何がしたかったんだろう松君は。

そんな松とは子供の頃から一緒にワルサーP38、
九州のダブルドラゴンなんて呼ばれてました。
薩摩隼人は泣きの竜、オンギター、星グランマニエ。
通称、星グラ!


イエーイ、のってるかえ~?
ありがとうございます

みみずが這ったような字、という表現はきっと
「ランマのような喋り方」と同義語だ。

俺の相方紹介します。
DANCE&SCREAMING担当、早乙女光!

で、いつものように光語で挨拶。
そしてさらに
を~~!
(客席)をー!
を~~!
(客席)をー!
というようなコール&レスポンスがあり、
これは翔やん以外のメンバーも混ざってたと思った。
それを見ていた翔やんはひとこと


お前ら全員、電波系か。

だって全員、光の言ってることがわかるんでしょ?

うなづく客席。(えー!)
そして最後に自分の紹介。

そして俺が氣志團一のうっかり者・綾小路セロニアス翔です☆

(片足上げてキャイーンみたいなポーズをしていたのがかわいかった!)

それから、流れは忘れましたが「もっと!もっと!」と言い出したので
てっきりスウィンギン・ニッポンかと思いきやそれはハズレで

お前ら全員、腕を上に上げろ!

ときやがった。
素直に従う客席。
すると今度は

その腕を横へ倒せ!

きっと肩を組ませようとしたんだろうけれどもね。
いぶかしがる客席。

あっ、ごめんごめん、込んでて横には降ろせないか。
じゃあ前でいいよ。

ということになり、光が翔やんの肩に両手を降ろしたところで

ハイ!どこからどうみてもカーディガンですね。
僕らはいつも石田純一~♪ハイ!

翔やんの後について歌う客席。
両手を重ねる振り付けまであったよコレ。
動き回る翔やんにくっついて回る早乙女カーディガン光。
石田純一の後もなんかどうしよーもない歌詞を歌わせられて

♪僕だけいつもすべりぎみです…
(もちろんオレンジレンジの以心伝心の替え歌で。)
という自虐ネタでオチがついたのでした。

でもね、こんなしっとりした曲も作ってみちゃったりするんです。


■You&Me Song
開演前から舞台袖にティンパニーが見えていたので
「絶対やるよね」なんて話していたらやっぱりでした。
この曲は生で聴いてこそだと思っているのでうれしかったです。

だがしかし!

翔やん、曲が始まってすぐの2フレーズ目でいきなり歌詞を間違えました。
客席から上がる「あー!」というどよめき。
後ろに下がって踊ってごまかそうとする翔やん。
汗びっしょり。くらげもびっしょり。
曲が終わると翔やんは開口一番


とかね。


と言ったんだけど、これと同じことを9月の溶岩ドームでも言っていて。
その時私は「照れ隠しなんかしなきゃいいのに。もっと堂々と歌えばいいのに。」
と思ったのですが、今日も同じことを思いました。


あー…、本当は己に酔ってる姿が全国に流れるはずだったのに…。
どうしよどうしよどうしよ何だっけ何だっけ?思い出せ思い出せ
ってなってた。さっきの俺。
どんな風に編集されるか楽しみにしててください。

ここでやったのって「はずかC~」じゃなくてなんだっけ。
Cを作った手をクロスして「シャネル」ってやったのは覚えてるんだけども。

でね、あたしゃあ思うわけですよ。

唐突に喋り始める翔やん。浅香光代かと思った。

みんな、本当にやさしいよねー。
そんなみんなが大好きです!
俺達にはお前らしかいないよ?
お前らにも俺達しかいないだろ?
俺達には?
土曜日しかなーい!

ということで、なんだか強引な気もするのですが次の曲へ。
ここいら辺までに翔やんは上着を脱いでた気が。

■俺達には土曜日しかない
黒特攻の微熱ダンサー登場。
もちろんヘルメット軍団も。
あははは!楽しいや!

この日の翔やんはかつてないほど歌詞が飛んでいて
この曲も例に漏れず。
喉の調子がよくなかったのか、それとも共演者に動揺していたのか。
俺たちには?
動揺しかなーい!!

ダンサー達はバイク音ではけます。
そして突然、合言葉は「いこぴり!」と、謎の呪文を唱える團長。

■One Night Carnival
いこぴり=「行こうぜピリオドの向こうへ」の略!
だそうです。

イントロの部分で翔やんと光がまた新しい動きをしていたのですが
すみません。説明できるほど記憶に残ってないや。

4年ぶりに帰ってきたぜFACTORY!
4年前にこの番組に出させてもらった頃、俺達はとんがってた。
実は、今もとんがってる。

(自分の乳首を指で撫でながら)
みんなもとんがってる?つんつんしてる?

みたいな流れから、翔やんは一人でつんつん!つんつん!という
よくわからない歌を歌いながらステージ上を練り歩いてました。
伊藤四郎でもやるのかと思った。
ここまで時間的にそれほど引っ張ったわけではなかったのですが
正装した微熱DANJIが出てきて「着替え早っ!」と思いました。
でも、こうして書いてみると結構長いな。
単なる時間稼ぎだったのかも。

途中、客席の合唱を聴き終わった翔やんは

いいなあみんなの声は。
なんかこう、伸びやかに歌うよね。
俺なんかさあ、タクシーに乗ると必ず〝噺家さんですか?〟って聞かれるんだよ?

その意見はあながちハズレではないと思いますが(笑)
だけど私は翔やんの声、嫌いじゃないぜ?
たとえぽろりだっても。
そうだよ、男は顔じゃないんだよ!(←関係ないじゃん)
We are 氣志團のココロだよ!
必要なのは勇氣なんだから。
時にはすべる勇氣も必要だって、大事なことはいつもあなたが教えてくれる。

要するにですね、スイミーをやったんですよ。
この後に及んでスイミーを。
アレはもうやらないだろう、と誰もが思ったスイミーを。
でも最後にちゃんと「スイミー!」って答えてあげるお客一同。やさしい。
客席から「もう1個なんかやってー」という声が上がったのか

えー?もう1個?こい、って他になんかあったっけ?こい…?こい…?
うわあ、曲に戻りづらくなっちゃった。

曲に戻るタイミングを完全に失った翔やん。
こうなったらもう、ステージの中心でこれを叫ぶしかありません。

たすけてください!たすけてください!

すかさず流れる「瞳を閉じて」。
ためらいなく光の腕の中に倒れこむ翔やん。
自らが助けを呼ぶという1人2役のインチキセカチュー。
世界の中心で鯉を叫んでたとは知らなかった。
これ、放送されるんかな。


俺達は今年、いや来年で結成10周年です。
みんなにいっぱい返すからな!

ってな流れで(たしか)翔やんが走りながらお客さんにダーッとタッチしていって
端っこの方のお客さんにも届くように階段を降りてタッチしに来てくれたのだけど
オイラの手はあと1cmのところで惜しくも届かず。負け犬負け犬ワンツースリー。(懐)
後ろで見ていた友達は絶対に私も触ったと思っていたんだって。
私もまさか届かないとは思わなかったよ。

だからって言うわけじゃないけど、普通に数えたら10周年て再来年じゃないのか。

■鉄のハート
ラスト!鉄のハート!
との曲紹介あり。
幕張と同じく爆発あり。(語弊あり。)
あんまり覚えてないのはきっと、さっきの悔しい気持ちが続いていたせいね。

ザンゲは×。
バカになったか!~氣志團?最高ー!をやって
せーのーでやったー!
でGIG終了。
(ラブバラードは歌えない)


隣のひみ嬢の手に残る翔やんの湿り気をわけてもらっているうちに
客席からルーアンココールが起きてきます。

そしたらね!

本当に!

あったの!

アンコールが!

つっても、これはもちろん想定の範囲内なのでよいこは本気にしないでね。

(アンコール)
■愛羅武勇
白特攻に着替えた光、翔やん、輝矢が後ろを向いてスタンバイ。
この時点では楽器隊がいないので伴奏はカラオケです。

聴けば聴くほどいいよねこの曲。
間奏部分で3人がするギターを弾くマネは
お客さんはやらない方がいいんじゃないかと思いました。

どこからだったか忘れましたが楽器隊も出て来て生オケにチェンジ。
それともアテブリだったのか?

曲が終わり、

歌詞を間違えたのでもう1回やっていいいか?

と翔やん。
もちろん異論などあるはずもなく。
お客さん大喜び。

■愛羅武勇(take2)
…という訳で、楽器隊は最初からスタンバイしていますよ。

じゃあ、さっきのところはこれ(手ではさみのジェスチャー)してもらってと。
ハイ、出てきました。
で、元のところまで戻りますよ。
戻りますよ。

翔やんが時間を巻き戻し終え、フロント3人が後ろを向いていると
なんということでしょう。
袖に戻ろうとしたのか、ギターを片手にとことこ歩くランマの姿が。
気づいた時にはもう、ランマはトミーの前くらいまで来てたのですが
翔やんが背中をつかんで定位置に戻してました。
打ちどころが悪かったのでは
たまらんま。

2回目の愛羅武勇はつつがなく終了。
トミーはピックを投げていた。
ワンナイの時にも投げていた。

たぶんここで『第2回・ドキッ!翔やんだらけのタッチ大会』があって
今度もまた階段を降りてくれたわけですが、
今度はグーでタッチしてくれてたわけですが、
またしてもオイラの手は届かず…。
お・ね・が・い!
タッチタッチ。ここにもタッチ。

そんなわけだから、ステージに戻って
「テレビの前のみんなもナントカカントカ」
って言ってた翔やんの言葉はよく聞いてなかったんだ。
ついでに書いてしまうと、夜露死苦機会犬!
夜露死苦セントバーナード!首に救助用の樽がついてる!
をどこでやったかまったく覚えていないのであった。

本日2度目のザンゲで、あれ?なんかいつもよりたっぱがあるなあ
なんて思っていたら、なんと輝矢が翔やんを担いでいて。
光はあちこち駆け回って初めての自由を満喫してる風でした。
で、輝矢に任せるのは甚だ不安だったのですが
サボテンをやり、ザンゲはなんと○。
○を見るのって私は2回目かな?
最終章の鹿児島公演以来やね。

担いでいる時にゼントがずれて傾いていたのがなんともアレな感じだった輝矢は
サボテンの土台の役目を終えるとささっと袖に引っ込んで行き、
私の中での彼に対する好感度がちょっとだけ上がりました。
なので、せーのーでやったー!はメンバー6人で。
これで本当にGIG終了。

去り際にユッキが投げキッス。
左の方で何かしていたのでしょう、早乙女さんだけ一人遅れて退場。
そしたら再び翔やんが出て来てまたすぐ引っ込んで。
あれは一体なんだったのか。



最後のMCで阿部さん苦笑い。
「プロデューサーとしては、一部『やったな』 (←翔やん風に)って感じでした。」
とのこと。

スカパーは22日に放送。
地上波での放送は、10月26日深夜…あれ?何時からだっけ?
ゆんこさんが告知でとちってたからなあ。
後でちゃんと調べなきゃ。
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