ミケノコージ苑
氣志團ファンの何気ない日常を綴った暑苦しい日記です。 コメントもトラバも受け付けてないオナニーブログですみません。
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DJオズマのアゲアゲ★EVERY騎士!(その7・最終回)
こんばんは。家なき子です。

なんちって。

おかげ様でよさげな物件が見つかりまして
しかも定価より安い家賃で借りられそうです。
ビバ社員割引。
仲介料もいらないらしい。
この会社で働いててよかった、と
生まれて初めてそう思いました。

円楽さんが入院中のために歌丸が司会を務めた先週の笑点で
6人いるべき回答者が5人だったり、
実は私、2chの実況板を見ながらテレビを見るのが大好きなのですが
師匠達が着物の色で呼ばれていたりで(ピンクがひどい扱いを受けているのが不憫)
去年の11月下旬頃の氣志團を思い出してしまいました。
あの件については團長が各地で色々語っているので
後でまたみっちり書くとして、これだけはどうしても言っておきたい。
山田君は腹の中で「よしんば回答者!」と思っているに違いない!



GIGの記憶が後からぽろっと蘇ることってありますよね。
突発的で断片的で徹底的に魅力的な、それでいて具体的なその場面だけを
今、はっきりと思い出す、みたいな。
こないだのFACTORYで團長がやっていた
リカコの顔マネ(以下、「ピー」と表記)」がまさにそれでした。
どこだったかなんて覚えちゃいないので、レポに埋め込むのはあきらめたんですけどね。

私はまだFACTORYの放送を見ていないのですが
CSの放送を見た友達に「まさか、(ピー)はなかったよね?」と冗談でメールしたら
「あったよ!しかもどアップで。」という返信が届きまして。
團長はその芸で「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」に出ればいいと思いました。



QRコードなんて関係NINE!な私の携帯。
だから、ワッツインがどんなにがんばって特集を組んだところで
試聴もへったくれもありません。
なので明日は正真正銘の「愛羅武勇」の初聞きです。
すごく楽しみ。

ちなみに新星堂で買いました。
支払い方法はもちろん代引きです。



私の妄想パッチワークをちやほやしてくださる方が多くて
嬉し恥ずかし、橙色の初キッス。



やっと思い出した。
これでゆっくり眠れます。
橙色からダーイ!につながるんだよおかあさん!

虫食いだらけのモチーフを無理やりつなぎ合わせただけの
長い駄文を読んでいただきありがとうございます。
そんな悪魔のオペも今夜で最後。

信じる者は騙される。 (←オイ)

Q:どうしてあなたはレポを書くのですか?
A:そこにGIGがあるからだ。

「うふふ、知ってるんですよー、私。」

唐突に意味深な発言をする さくらいゆかりさん。
(知ってたらゴメンだけど、10月14日の記事に注目!)

「オズマさんは今、すごいプロジェクトを計画しているんですよねー?」

更衣室が同じだったらしく「ベージュだった。」となぜかゆかりさんの下着の色を発表するオズマ。
少しはひとの話を聞きなさいってば。(笑)
そんなセクハラ発言を無視して番組を進行するゆかりさん。

「その証拠となるすごいVTRを入手してしまいました!」


映像スタート。

ラジオかんぱでの収録後、プロデューサーの神(じん)さんと挨拶を交わすオズマ。
オッス!(右手を出すオズマ)
メッス!(2人で握手)
キッス!(組み替えて握手)
この後の映像でキッス!で手を口に持って行ってた人がいた(と思った)ので
SLSの合図みたいな感じだった気もするのですが。

ソファーに座って打ち上げナイトの計画を練る2人。
神さんはバリバリの業界人らしく、言葉使いにもそれが現れていました。

ギロッポンレーキャバに繰り出して
パツキンチャンネーと遊ぼうぜ?

みたいな。
太字の部分はご丁寧にテロップ付。
今時こんな言葉使うやついねーよ!(笑)
だけど、もしかしたらいるのかもしれません。
カーデガンを肩にかける業界の人は未だにいるみたいだしね。
例えば石田純一とか。

神:「シーメーは何がいい?やっぱシースー?」

オ:シースーで。

なんつう会話もあり。
そして、
オレ、もう8年待ってるんすよ。

と、またしてもビッグウェンズデイの話題に。
芽が出ないって意味だったのかな?
たぶん違うな。

「そんなら、オレがお前をスターにしてやるよ。」と神さん。
そんで、がっぽり儲けてワイハでアロハ着てムームーも着ちゃおうぜ!ということになりまして。
盛り上がる2人。
テロップと同時にムームーの画像が出ていたのが親切だと思いました。
そんな流れにとどめを刺したのはこのテロップ。



『DJオズマ、 CDデビュー大決定!』




オッス!
メッス!
キッス!

映像はなおも続き、なぜか浅ヤン風に進行して行きます。

あの5人を集めなくては!

ということで、木更津の伝説のディスコ『Xarazoo』(キサラズー)へ向かうオズマ。
ん?このお店どこかで見たことあるね。
同じ思いだったのかざわつく会場。



シャンデリアがきらめく鏡張りの店内。
ここってもしかしてホストクラブ?
奥から現れたのはロン毛のヤサ男、『夜王』。
アゴの割れ具合が星屑輝矢さんにそっくりです。

お前の力を借りたいんだ。

手を出す夜王。
オッスメッスキッス。


『漆黒の4オクターブ ・夜王純一、参戦決定!』
 (テロップ)

(↑超・ウロ)



続いてコオロギを探しに行くことに。
カフェでお茶している茶髪の女子に近づくオズマ。
この女子、タレ目なところがユッキにそっくりです。
流れは忘れたけれど、オッスメッスキッス。

『KOO‐ROGI、参戦決定!』


ひとりづつキャッチフレーズがついているんですが、コオロギのは残念ながら失念。



ピンクっぽい迷彩服を着て渋谷のセンター街に座り込むトキオを発見。
人に聞いたら、これはどうやらプリオだったみたいね。
で、オッスメッスキッス。

『ひとりぼっちのセンターGUY・凍季汚、参戦決定!』




薄暗い高架下。
ラジカセから流れる激しい音楽に合わせて踊るストリートダンサーの男の子たち。
その中のひとりに声をかけるオズマ。

HEY!PANCHO!

OH!ノープロブレム!DANCE!OK!ヒアウィーゴー! (←これくらい英語で書けよ)

で、オッスメッスキッス。

『PANCHO、参戦決定!』


え?キャッチフレーズ?
そんな昔のことは忘れたよ。



最後は仕事帰りの山口マネージャーことDJ Poohさん。
スタジオから出て来た所を捕まえます。
オッス!と手を出すオズマ。
「NO!」と断るPoohさん。
何年か前にも一緒にやろうと誘われたけれど、その時大変迷惑したとのことで
Poohさん、まったくやる気がありません。
あのさ、ヤバイ仕事が入って…と切り出すオズマ。
話を聞いてもないのに「ヤバイよね!」と即答するPoohさん。
よっぽど迷惑したんだね。

そして

『12時間の説得の結果』



『悲運のクラブキング・DJ Pooh、参戦決定!』


不憫。


続けてテロップ。

『サウンドプロデューサーとして氣志團の綾小路翔が参戦決定!』


画面に学ラン姿の團長の写真。
この場面で学ランはなんか変な感じだ。

『Xarazooのデビューシングル・アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士!』

『今夜!ついに解禁!』

『とくとご覧ください!』


みたいなテロップの後、ステージがすごいことに。

うわー、ひとがいっぱいいるー
(注・3人以上はいっぱいの法則)
DJオズマを中心に、右に夜王、左にパンチョ。
愛羅武勇と同じ並び順の3人+その他いっぱい。
早い話がマツボウサンバみたいな状態なわけですよ。

オズマは黒のストライプの入った銀色のスーツを着ていて、
インには黒のサテンぽいブラウス。
頭はそのままだけど、メガネは細いお洒落サングラスにチェンジしていました。
2色になってしまった右手のブレスは健在。

夜王はたしか黒いスーツ。
オズマのと色が逆バージョンみたいな感じで
一世風靡セピアみたいな着方をしていたような気がします。
アッシュカラーのロン毛がクールな雰囲気。

パンチョのは夜王に似ている感じの袖無しジャケット。
ムチムチマッチョな体型を惜しげもなく晒します。
ていうか!
特筆すべきはヘアスタイル。
地毛で編み込んだコーンロウがとにもかくにもすごいんです。
友達に「trfみたいだった!」なんてメールを送ったけれど、
そういえばZooだったなあと後から思って
チューチュートレインで後悔の旅をしてきました。

左前方に、ピンクのチューブトップ&茶のセミロングヘアといういでたちのコオロギ発見。
あまりに自然に女の子していたので
彼女(彼?)がどこにいたのか気がつかなかった人も多いと聞く。


■アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士!

♪バスケ バスケ!バスケットボール!

みたいなイントロから始まって、HIPでHOPな激しいダンス。
時々ムーンウォークもやっていましたよ。
つってもこれはパンチョさんの話なんですが。

そうなんです。
中身が青い人だと気づいてから、私の視線はパンチョさんにくぎづけでした。
だってほんとにかっこよかったんです。
キレのあるダンスもさることながら、
ベート無しのあの素顔は卑怯ですよ。
あの筋肉は犯罪ですよ。
早乙女光は愛せないけど、パンチョさんだったら何かされてもいい。
いいや、むしろ何かされたい。
青い人を初めて心の底からカッコイイと思った2005年の秋でした。

曲調は、うーん。ラップ?なのかな?
何を言ってるのか全然わかりませんでした。
3人が交代でボーカルを取るのですが、
輝 じゃなくて夜王さんが一番上手かったことだけを覚えています。

そんな中、唯一覚えている歌詞

♪踊り狂おう裸で!

に合わせたのかどうかはわかりませんが、女性ダンサーが2人オズマに近づき
シャツのボタンを外すと、ジャケットもろとも脱がせてしまいまして。
オズマの二の腕に興奮して鼻の穴をフガフガと膨らませていると
夜王とパンチョも自分で上着を脱ぎ脱ぎ。
サービスよ過ぎじゃあ!君ら!

ここでわかったこと。
私にはやっぱり、オズマの筋肉の量が程よい・程よい・程よいよい。
パンチョのそれはTOO MUCH。
さようなら、私の初恋。
さようなら、青い恋人。

そして、曲後半。(結構長かった)
ズボンのベルトに手をかけるフロント3人。

まっ・まさか。



ベローン




キャー☆
(手で目を覆うけど指の隙間から見てる)

あのですね。
ズボン降ろしちゃったですよ。
パンツ一丁ですよ。
もっこりですよ。
鼻血ブー伝説ですよ。

オズマは白×ピンクのゼブラ柄。
パンチョはアズキ色に黄土色の水玉の模様。
この色合い、どこかで見たなと思ったら私の持ってるお弁当袋と似ているのでした。
わーい、パンチョとお揃い☆(←バカ)
よく見なかったけれど、夜王はたしかグレーっぽかったな。
全員ボクサーパンツだったのですが、どうせならビキニがよかったなあと思いました。
微熱みたいにね。
腹を1周するマイクのバッテリー用の黒いベルトがなんとも間抜けで愛らしい。

自分でズボンを上げてチャックを閉める2人の横で、

上げてもらってもいいですか?

とゆかりさんに迫るオズマ。
シカトするゆかりさん。

番組名がアゲアゲだから、ズボンもアゲアゲで。

両手で軽く股間を隠しながら、なおもしつこく迫るオズマ。
目をそむけるゆかりさん。
不自然に膨らんだオズマの股間を凝視するミケさん。

羞恥プレイをさんざん楽しんだ挙句、
オズマが最終的に自分でズボンを上げてしまった時は心底がっかりしました。
よしんばアンコール。


いよいよエンディングとなり、今日の出演者が全員ステージに揃います。

微熱DANJIに大きな拍手を!

わー!パチパチパチ。
っておや?
輝矢が偽者です。
頭に赤い羽根をつけていた、あの小さい人は誰だったのか。
同様に、アイズ、ルシアンにも拍手を贈り終えると

では、最後の曲です。

流れてきたのはKANの「愛は勝つ」。
懐かしいなあ、このピアノのイントロ。
しーんぱいないかr

ズコー。

だって、歌に入ろうとしたら「踊るポンポコリン」にオケがチェンジするんです。
ドリフのエンディングみたいに出演者にマイクを回しながら歌っていったのですが、
踊るポンポコリンを歌うカインが衝撃的でした。

たったたらりら♪

♪せかいじゅうのだれ~より~きぃっと

再び転調。今度は「世界中の誰よりきっと」。
このパッチワーク、幕張であった替え歌「盗んだバイクで走り出す~ガラスの少年時代を」と
同じ種類のにおいがしますね。

曲が終わると、男闘呼塾の面々がカラーボールを客席に投げ込みます。
色は赤(というか朱)・黄色・緑。
遠くに投げようとして力み過ぎたのか、ほとんど垂直方向に豪速球を投げてしまい
「しまった!」という顔をして客席を覗き込んでいたパンチョさんを私は見逃さなかった。

一列に並んで手をつなぐと、一同礼。
せーのーでやったー!

最後にオズマから挨拶が。

今日の東京、そして大阪、最後が名古屋。
三都物語です。
精進して参りますので、これからも男闘呼塾をよろしくお願いいたします!

両手を挙げてアゲアゲ!コールをやったのはここだったっけ?

ステージからハケる時、アイズは両手でなむーのポーズ、
カインはいつものピースサイン。
パンチョは投げキッス後に両手でハートを作ると、それを客席に撒いていました。
それにしてもユッキの影があまりにも薄かった。

時計の針は21時10分前。
開演からみっちり2時間、楽しい時間は幕を閉じたのでした。

帰りの道すがら、今日あった出来事を一緒に反芻する楽しさよ。
ありがとう椿さん。
ありがとうマイフレンド。
また一緒に茄子の話をしましょう。
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