ミケノコージ苑
氣志團ファンの何気ない日常を綴った暑苦しい日記です。 コメントもトラバも受け付けてないオナニーブログですみません。
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氣志團学園 栃木校レポ (その3)
嘘って、必要に駆られるととっさに思いつくものですね。(唐突)

今朝、目覚めて時計を見たら10時でした。

びっくりしました。
でも、ちゃんと午後から出勤しましたよ。(ちゃんと?)

昨日は、日記を書いて保存しようとするたびにログアウトしてしまい
同じような内容を2回書いて、さすがに3回目はいじあけて(いじあける=栃木弁で嫌になる、の意)
2曲だけでは区切りとしておかしいのも気にせずふて寝してしまったけれど
今日は朝10時まで寝たし、メモ帳で書いたから大丈夫!
多い日も安心!

以下、ネタバレしてますのでご注意を。

あ。カレンダー申し込むの忘れた。
■GOD SPEED YOU!

この曲って、3曲目が定位置なのかしら(笑)
過去に1回だけ、この曲がオープニングだったGIGを経験したけどもね。
ちなみにそれは、渋公初ワンマンの時ですけどもね。
ランマのリフじゃないとこの曲は成立しない、
そのことに初めて気づいたのは東京ドームでしたけどもね。

えーっと、ごくごくノーマルに終わりましてん。


■スウィンギン・ニッポン

曲紹介あり。
内容は忘れたけど。(←ダメじゃん)

黄色いブレザーとスラックス、そして赤いネクタイという
素っ頓狂な氣志團学園の制服に身を包んだ微熱登場。
同じく、黄色いダンサー軍団がワラワラと沸いてきます。
間奏部分で千手観音が3組できてましたから、結構な人数ですよね。
女生徒もいるってことは、どうやらこの学校は共学らしい。
それも私立の。

ステージ右端では、白いポロシャツに首からホイッスルを下げた
体育の先生がお手本を見せています。
先生に負けじと張り切って踊る微熱の面々。
ローファーだったためか、足元の動きがすごく派手でした。

ステージ両端に、ポートボール(懐)のゴール係が立つようなお立ち台があるのですが
翔やんと光は交互にそこに乗って客席を煽ります。
前夜に聞いたラジオ情報によれば
「多摩GIGで、翔やんはスウィンギンの音を外してた」(←リスナーからのメールが読まれてた)
そうなのですが、栃木校では大丈夫でした。
こっから俺達の出番さ~のとこも大丈夫でした。
ギターがギュイーンってなるから、いつもちょっとドキドキするんです。
ホッ。

今回、一番左端の席だったわけですけれども
こっち側から見た方がステージに死角がなくていいのかも。
右から見ると、どうしても赤い人が邪魔で光が見えなかったり、
ランマが見えなかったり、松が見えなかったり、
ユッキには目もくれなかったり、
トミーの髪の毛は向こうが透けて見えるとか
どうしてもそういうことになってしまうので
というか赤い人より先に視線が行かないのですが
そういえば真ん中で見た経験てないなあ。


(MC)

オーライ!!
入学おめでとう!


から始まって、他にも「合言葉はナントカ」って言ってたんだけど
残念ながら失念。
あ、氣志團は3年生で私たちは新入生という設定だそうです。
うふ。2コ上の先輩大好き!
時間割を教えていただければ、音楽と体育、理科や技術の授業の前に
もれなく廊下で待ち伏せして差し上げますのに。

軽いメンバー紹介と自己紹介をすることになりまして。
まずは松。

…だったのですが、
緑組の方、ゴメンナサイ!挨拶は忘れてもうた!
翔やんの紹介によれば、松は空手部なんだそうです。
ちなみに私はバドミントン部でした。

続いてユッキ。

あんた達さーあ、
←ドロン丞口調

途中の内容は忘れましたが、まあ 所詮はユッキなので
あまり大したことは喋っていなかったものと思われます。
最後だけ覚えてるので一応書いとく。

気持ちいいこと、教えてあ・げ・る☆

あ・げ・る、をナカグロ入りで一緒に言ってたお客さんはすごいね。優秀だね。
あ、ユッキは茶道部だそうですよ。
流派については後述します。

光→ランマと続きます。

栃木校の飼育委員会!星グランマニエです、よろしく!

みたいな紹介だったかな。

ぴょんぴょこぴょん!

まあ、所詮はランマなので(以下略)
なーんてウソ。
本人の名誉のために述べておきますが、本当はもっと面白いことを喋っていたんですよ?
でも

自己紹介で喋る内容は本人が考えるんだけど、言わされているような感じで。もうちょっと何とかならないか。

みたいなことを言われてた気もします。

お次はトミー。
生徒会長な上にラグビー部のキャプテンだそうです。
氣志團学園の中で 才色兼備な 文武両道な優等生の役を演じられるのは
この人しかいませんからね。

バロ゛ー゛!゛宇゛都゛宮゛ー゛!゛

えーん!この台詞と、額にピースをつけて挨拶してた場面しか覚えてないよう。

最後は團長。
これはよーっく覚えてる!
だって好きやもん!(←せつこ風に)

そして、俺が!
帰宅部で、辛うじて氣志團の團長!
綾小路セロニアス翔デス☆

辛うじて?(笑)
團長の座は意外と地位が低いらしい。

今日は、お前ら新入生の歓迎会だからな!
化粧が汗で流れ落ちるまで、
女の子はぶいんぶいん(乳を振り乱すジェスチャー)
男子は、(と言って股間のあたりに阪神タイガースの応援で使う風船くらいのビッグな息子を描く)
振り回して踊ってくれよな!
今日はお前ら全員のバージンを奪いたいと思ってる。
まずはこれだな、ぶっちゅー!ぶっちゅー!

みたいな前フリから、デリキスへ。


■デリケートにキスして

翔やんは魔羅彦…じゃなかった、「俺のナイフ」を盛んにアピールしていて
「俺のデリケート」の「デリケート」部分なんて、
あからさまに両手でモニカモニカ(笑)←久しぶりに使ったよコレ
イヤーン、のび太さんのエッチ!

チュッチュ!部分で、翔やんが最前列のお客さんに自分の頬を触らせてたんだけど
そういうことは私の見えないところでやるか、もしくは二人っきりの時にしてよね!ぷんぷん!

照明までピンク色で、それはそれは卑猥で淫靡な歓迎会でございました。


■雷電

わーい、キャンスパと同じ流れだ♪
間奏で後ろを向いた翔やんの背中に
妙に上の方までベンツが入っているのが気になりました。
ちなみに光はベンツ無し。
サテンの裏地はそれぞれ赤と青。

曲が終わると、光は舞台袖へハケていきます。


■21世紀パラダイム

待っていたぜよこの曲を!!
うわーん、大好きなんです!
イントロに合わせてひとりで踊る翔やんを見ていたら
なんだかピーターパンエクスプレスを思い出してしまったなり。

サビ部分に振りつけあり。
まあ、振りつけつっても、片手を挙げて手首を上下するだけという
こんな振りなら無い方がましでは?っつう振りつけだけれども。

生きていて
よかった今日は
大好きな
21世紀パラダイムを
聴けた喜び

もう少し大きな音量でランマがハモってくれればもっとよかったのですが
でも、生で聴けて大満足です。
「愛羅武勇」は本当にGIGを意識して作られたアルバムだなあ、と
つくづく思いました。


■中の島大橋ブルーズ

ステージ後方にひかたん再登場。
なんと、ブルースハープを手にしているではあーりませんか!
やるじゃん、男の子!

氣志團の曲って、歌詞とか声とかも含めて翔やんじゃないと歌えない作品が多いけれども
この曲はまさにそれなんじゃないかしら。
翔やんのボーカルあってこそ、の赤い橋だと思うし。

夢頃のサビと同じ振りつけがあった気が、する。


(MC)

へんてこなのを2曲続けて歌ってみました☆
だって、ランマがへんてこなのばっかり作ってきちゃうからさー。

あれあれ、ランマのせいにしちゃったよ(笑)

途中で歌詞に詰まってしまったのは、昔を思い出してしまったからです☆

ええええー?一体どの娘のこと思い出してたのよアンタ。
ざわつく客席。
すると翔やんは

泣いてねえよ!

ときたもんだ。

えー、まあね、今日はお前らの歓迎会ですから!
ダンスパーティーの始まりだ!


■萌え萌えROCK’N ROLL

キャー☆
願えば叶う!願えば叶う!!

ポニーテールにおっきな水玉模様のフレアースカートという
正統派のフィフティーズファッションに身を包んだおねえさんダンサーズと
服装は忘れましたが、おにいさんダンサーズが
わらわらとステージになだれ込んできます。
華やかな中で唯一異彩を放っているのが体育の先生。
どうしてわかったのかと言えば、彼の服装が
スウィギン・ニッポンの時と同じ白いポロシャツだったからです。
わーい、こういうの大好き。

服装と言えば、早変わりがあったことを忘れてはいけません。
翔やんと光の回りに群がって、ダンサー達が上着を左右に引っぱるんですよ。
そうしたら、上着がベリッと左右に割れまして(氣志團じゃないほうの団長意識?)
ホテルのベルボーイみたいな形状の
翔やんは赤い上着、光は青い上着に早変わり!
これでようやく、翔やんの上着の後ろスリットの謎が解けたのでした。

振りはもちろんあったのですが、あまりに複雑で覚えられず。
SLS張りに難しいですよ、アレは。
でも、すっごく可愛いかった☆

あ。台詞部分(私、顔赤い? と おにいちゃーん)は
翔やんが最前列のお客さん2人にそれぞれマイクを向けてました。
ただこれ、マイクに音声は入ってなくてSEなので、最前列が取れちゃった方もどうかご安心を。
このマイクを向けられた女の子がよっぽど可愛かったのか
翔やんてば、GIG終了までに通算3回もタッチしてましてね、ええ。
私なんて未だに1度も、なのに…!
翔やんのバカー!

曲が終わると、ダンサーズをステージに残したままで
またしてもお喋りタイムに突入です。
お喋り、っていうか放課後の教室みたいな感じ。
文化祭のにわか結成バンドの練習風景のようでもあり。
各自がてんでんに喋ってる感じでピーナッツ。じゃなくて、ワイワイガヤガヤワキアイアイ。
で、その後ダンサーのメンバー紹介に流れて行くのですが
とある発言をきっかけに一瞬にして空気が凍りついてしまうのでした。

それは誰かの何気ないひとことから始まった。

「あれ?お前、背中に何くっつけてんの?」

女子ダンサーの背中から剥がしたそれは!

「赤札だー!!」

学園ネタ、必ずやるだろうとは思っていたけど
まさか「花より男子」とは!
ちゃんと毎週見とけばよかった!

当事者の女子をひとり残して、くもの子を散らすように逃げていくダンサー軍団。

そんなん、最悪や!

とんだ疫病神ね!


&$#@☆■!

捨て台詞と共に、ひとり、またひとりとステージを逃げるように去っていく氣志團のメンバー達。
そんな中、たったひとりで女の子の味方をする綾小路翔。
らんまきゅんの捨て台詞は

&$#@☆■!

と、私には聞こえたんだが
額に手をやり、あのポーズをしていたので
どうやら古畑任三郎のモノマネをしていたもよう。
(この微妙なモノマネに対して やり逃げかよ! というツッコミあり。)

今回ばかりは我が身がかわいい。
…悪いな!



そして、誰もいなくなった。



「どっ・どうしよう~!!」
あまりの恐ろしさに気を失って倒れ込んでしまう女の子。
それを両腕でしっかりと受け止めながら

誰かたすけてください!!

(BGMはもちろん「瞳を閉じて」。)

暗転。

(つづく)
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