ミケノコージ苑
氣志團ファンの何気ない日常を綴った暑苦しい日記です。 コメントもトラバも受け付けてないオナニーブログですみません。
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氣志團学園栃木校レポ(その5)
うちのオヤジ社員に告ぐ!!
かん字くらい正しく読め!
「ふぐり」じゃなくて「すぐり」ですよ。
「だんこん」じゃなくて「だんかい」の世代ですよ。
それともセクハラのつもりなんですか。

ガーナチョコレートのCMに出ているフィギュアスケートの3選手が
揃ってトリノ行きというのは何かの陰謀としか思えない今日この頃です。

今日は仕事納め。
来年5日まで休みです。
今年は長めでちょっと嬉しいV

引っ越したばかりなので、今年の大掃除はしなくてよいことにしてしまいました。
年賀状は終わったけど、これからのし餅を3枚も切らねばならないのが面倒だなあ。

今年中に終わるのかどうか激しく怪しいけれど
以下、ネタバレ。
赤札の女子はマリコっていうのね。
(つあぱん見たらわかった)


(映像)

学園内の談話サロンのような場所で女生徒をはべらせ、
ソファーにふんぞりかえるS4。
純白の学ランが眩しい。
ていうか、女子の制服が黄色っておかしいよ。

そこへ現れる勇者の人影。
S4の横柄な振舞にガマン出来ず、立ち上がった学ランの
首に輝く黄色のライン。

あんた達、何様のつもり?!

そう!白鳥雪之丞、その人である。
カッコイイ~☆

しかし、所詮はユッキなのでした。

「氣志團さんの時代はもう終わったんだよ!
これでもやってればいいんじゃね?
てってってってってれれれれー♪」

バカにしたようにワンナイを踊るS4。

おだまり!

と、反撃するも

「君も光クンのようになりたいの?」

と鼻で笑われ、トレードマークの矢印を引っぱられる始末。
いてててて…


ベリッ



ベリ?

うわーん、矢印が取れてしもうた!
ユッキが本当のハゲになってもうた!
(剥がれた後が赤くなってた。)
※この後、ステージ上でのユッキを観察したら矢印が青々していました。
なので、本当に剃ったんじゃないかと思われます。

床に落ちた矢印を靴で踏みつけ、
「靴が汚れちゃったよ。」
と捨て台詞を吐く司。
うーん、すっごい憎たらしい。
だけど、今のあなた、すっごく輝いてるよ!輝矢!
大映ドラマで言うところの伊藤かずえみたいだ。
悪役、ハマリ過ぎです。

しかし、ユッキは打たれ強い人でした。
矢印が1個や2個なくなったくらいではまったくへこたれません。
これは、日頃團長から受けている いじめ 訓練の賜物でしょうか。

蛙の大将ね、あんた達!!

蛙の大将?
聞き慣れない諺にざわつく会場。
だけど、どうやらこれも「花より男子」の台詞らしく。

そうよ、井の中の蛙と、お山の大将を合体させたのよ!!
あんた達に戦線布告!

ユッキが司を殴ったところで映像終了。


■グラマラススカイ(ユッキソロ)

左右の身頃が色違い(たしかピンクと黄色)、肩にはセルリアンブルーのショール。
そして、メッシュ入りのアシンメトリーな長さの金髪ヘアー、という
中森明菜が「DESIRE」で着ていた衣装を77倍(←NANAなだけに)
派手にしたような着物風の衣装で登場。
ムチを片手に踊りながら熱唱していた…ような気がするのですが、
あいにく私はユッキに熱唱されると頭が痛くなる体質なので
あとは、ダンサーの衣装しか覚えていません。
アラジン風のと、最終章でテポさん着ていた黒いビスチェみたいなのと2種類。
後からテポさんもこのツアーの演出に参加されてたと聞いて驚いたのですが、
まさか混ざってなかったよね?ご本人。

曲終盤、欽ちゃんの仮装大賞の採点マシーンが舞台右袖からずるずると運ばれてきます。

ぼぱッ・で・べ・で・べべべ…(ニワトリの鳴き声はクックドゥルドゥー、のココロで読んでね)

カゥーン…

惜しい!14点。

ちょっとー!何よあの採点!

悔しがるユッキ。
悔しいのはわかるが、頭の痛い審査員の気持ちも考えてやれ。
って、それは私なんだけど。

と、そこへ「残念でしたね、雪之丞先輩!」
嬉しそうにS4登場。
ステージ左手にギロチン台が運ばれてきます。
ちなみに、採点マシーンとギロチンを運んで来た人にはS4からのチップは無し。

ステージ後方左手にいつの間にか木製っぽい台が用意されており、
早乙女さんの生首が置かれていました。
この台、オズマのイベントではBARとして使われていたような気がしますよ。
まさに、ダーイ。

ギロチン台へ連れていかれそうになるも、S4の腕をふりほどくユッキ。
独演会の始まりです。

君らの気持ち、わかるんだー。
僕も小さい頃からカギっ子で、首から鍵を下げてさ。
家に帰ると500円が置いてあって。
何でも好きなものを買いなさいって。
だけど、本当はパパやママと一緒に過ごす時間が欲しかった。

あんた達もそうでしょ?!
お金持ちの家に生まれたばっかりに、寂しい思いをしてるんでしょ?
でも、もう大丈夫。
僕がお友達になってあ・げ・る☆


雪之丞、脱ぎます!


なぜに脱ぐ。

あ!そっか。
大事なことはいつも郷ひろみが教えてくれる。
美しい獣は裸になりたガール。

なおもしつこく

ぬがさせてー!!

とせがむユッキですが、S4に取り押さえられ

離してよー!

と、暴れながらも割とあっさりギロチン台へ。

「雪之丞先輩、最後に何か言いたいことは?」

雪之丞、脱いでもすごいんです。

斧を振り下ろすS4。
オウ!ノウ!

軽々とユッキを片付け、余裕をこくS4の前に
ふたりめの勇者が登場です。

ちょっとまったー!
松ぼうにまかせろー!!


女性ダンサーを従えて松君登場。
バックに流れます曲はマツボウサンバ。

えー、またー?
これぞまさに、松のひとつおぼえ。
でも、それでいいのです。
ビバ!偉大なるマンネリズム!

とか思って大喜びしていたら、曲の前半で演奏ストップ。
がっくし。

お得意の微妙なリズム(笑)を取りながらのコール&レスポンスを経て、

ワン!ツー!あ、ワン、ツー、スリー、フォー!

のカウントで始まった曲はこれ。


■勝手にしやがれ(松ソロ)

松のお洋服を上から順に説明しますと
・白いテンガロンハット
(モノクロチェックのリボンが巻いてある←あの部分の名称がわからない)
お揃い柄のネクタイもしてた気がする。
・耳には赤い花
・髪は後ろでゆるーい1本三つ編み
・白いジャケット
・ピタピタのブルージーンズ(チェーンベルトつき)
という、全体的にウエスタンな感じでかわいいのなんの!
ニット帽子じゃないお帽子も素敵です、松様!

ていうか。

なんですか、あれは。
なんですか、あの声は。
なんですか、あのアイドル声は。

お ね い さ ん を 萌 え 死 に さ せ る 気 で す か

うひー、可愛いーよおぉー!!! (><)
と、隣のmiyukiさん(緑組)と一緒に悶えながら聴いておりました。
あーん、ほんとにほんとに可愛かったー。
(翔やーん、ミケさんが浮気してるよー)

あのね、実は私の中での「かわいい担当」は松君なんですよ。
(その割にスペ坂ではいつも見逃してて、生で見た記憶がまったくないけど。)
久しぶりにココロのやらかいところをズブッ!とえぐられました。

しかし、2003年のカレンダーといい、やさもさツアーのED映像といい、
どうして松君にはこんなにも赤いハイビスカスが似合うのでしょう。
「ポスト・うつみ宮土理 」の座を狙っているのか君は。

帽子は投げずに曲が終わり。
(ジュリーは投げる。)
採点マシーンが再び登場。

ぼぱッ・で・べ・で・べべべ…

振り返って採点結果を真剣に見つめる松君。

カゥーン

アレ?14点だよ?あと1点だよ?

(ここ、オズマイベであった「ジャングルパークが消えたよ?」の言い方と同じでした)

ニコニコしながらS4登場。
「お疲れ様でした、松先輩!」

最悪や!こんなん、最悪や!
(サ、にアクセントあり。)

を連発しながら、S4に連れられ松先輩もギロチン台へ。
うーん、だんだん流れが読めて来たぞ。

「最後に言いたいことは?」とS4に尋ねられ
正座した松先輩が最後に言い放った言葉はこれでした。

こんなん、最悪や!

うははは、繰り返してこそ松ぼうだ!
斧を振りかざすS4。
オウ!ノウ!(←しつこい)

気がつくと、光の隣にユッキの首が並べられていました。
ギロチン台に血がついてて「芸細!」と思ったのですが
これって最初からついてたんでしたっけ?

そこへ聞こえてくる間の抜けた声。

ちょ っと、ちょっ とー!
おひとり忘れてるじゃあー りませんかー!


金色のガウンを羽織ったランマ登場。
アヴェルのお下がりか?ん?
ライオンキングを意識したらしい、
ペラい段ボールに描いた動物のプラカードを持ったダンサーもわらわらと登場。

歌っておどりましょう~


■BOY MEETS GIRL(ランマソロ)

♪BOY MEETS GIRL それぞれの~

パンパン!

司に撃たれるランマ。
ステージの中央にうつぶせに倒れるランマ。
腰をひくひくさせて起き上がろうとするランマ。
指先をぴくぴくさせて生きてます!とアピールするランマ。
オレンジ色の大根とはこれいかに。
そこへ司のとどめの1発。

パキューン…

総二郎とあきらに、ずるずると袖へ引きずられて行くランマ。
そこへ、銃声を聞きつけた教師軍団がやって来ます。
「お前らー!」
筆頭の反町先生(体育の先生)が司を諭します。

「君のご両親からは、学園に多大な寄付をいただいている。
だがしかし!いくらなんでもやりすぎだ。
これ以上罪を重ねてはいかん。一緒に警察へ行こう。」

しかし聞く耳を持たない司。

「うるせえ!」

と言うなり、パンパン!と発砲。

反町先生、あえなく殉職。
正義は銃よりも弱かった。
慌てて逃げ出す先生達にも銃を打ちまくる司。
ってアレ、銃はケンちゃんの担当だったのに。

とそこへ、ランマを片付けていた総二郎とあきらが戻ってきます。

「え゛っ!先生やっちまったのかよ!」

だけど司はひるまない。
それどころか、こんな恐ろしい台詞を吐きやがったのです。

「怖気づいたのか、お前ら?
もしS4を抜けると言うのなら、あいつらと同じ目にあってもらうからな!
もう後戻りは出来ない。俺達だけの国を作るんだ!」

ひとり殺すも二人殺すも同じってやつ?
犯罪者の心理?

暗転し、映像へ。
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