ミケノコージ苑
氣志團ファンの何気ない日常を綴った暑苦しい日記です。 コメントもトラバも受け付けてないオナニーブログですみません。
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氣志團学園 栃木校レポ (その6)
明日から2日まで実家に帰省しますので、これが今年最後の更新となります。
ということで、年またぎレポート決定!(笑)
最後までダメダメな1年でしたが、
来年はもう少しましな年になるよう、なるべくがんばりたいと思います。
それではみなさま、よいお年を!!
また来年お会いしましょう!

以下、ネタバレ。
(映像)

トミーは悩んでいた。

という、ナレーション。
(スクールウォーズ風)

生徒会長として頼りにしていたのに、
臆病風に吹かれて逃げ出した情けない姿を見て
みんなはトミーから離れていった。

そんな情けない様子を見て笑うS4。
だけど類だけ笑わない。

映像はトミーの回想シーンへ。

生徒会長に立候補した選挙でみんなが応援してくれたことや、
クラスのマドンナに告白されたこと、
ラグビー部の練習の後、みんなで土手で食べたカレーの味。
そして、死んでいった仲間のこと。
(頭に包帯を巻いててまんまイソップで笑えた。)

このままじゃいけない!
トミーはついに立ち上がり、
ボクシングで体を鍛え始めるのです。

そう。学園の未来を救うために。

映像はここで終わり。

照明は紫色一色。
「スターウォーズのテーマ」が流れ、
ステージ後方中央にうずくまる黒いカタマリにスポットが当たります。
そして、そのカタマリは、被っていたマントをバサッと脱ぎ捨て…


出オチ、フォー!


そこにいたのはレイザーラモンHGのコスをした捨て身のトミー。
でも、トミーは内心「オイシイぜ!俺!」と思ってるに違いない。
班長に推薦されて「えー?俺?」とか言いつつ、まんざらでもないタイプだったと思うので。

しかし、トミーがやるとどうしてこうも生々しいのでしょうか。
腰をカクカク振る様子が妙にアレで、おまわりさんを呼ぼうかと思いました。
吐く子はいねがー。
衣装は縁取りが紫で、帽子は無し。

銃でトミーを狙うS4。
今度はライフル。
でも、マトリックスのごとくすべての弾をフォー!でかわされてしまいます。

が。

トミーも人の子。
うっかりS4の口車に乗ってしまい、ステージ中央へ。

かかってこい、フォー!

なのに、至極あっさりと捕まってしまう。
そして、ギロチン台へ連れて行かれそうになるのですが、
ここでの会話が面白かった。

S4:「コイツ、気持ち悪いから裏で殺そう。」

トミー:「裏?裏って 丸見えの方の?

S4:「そっちの裏じゃなくて、ギロチンで!」

トミー:「チンチン?

S4:「チンチンじゃねえよ!」

みたいな。
トミーのシモネタはどうしてこうも生々しいのでしょうか。
この、むっつりスケベ!!

トミーが囚われの身になったところで地震が起き、
雷鳴までもが鳴り響きます。
落雷シーンの映像が「狙われた学園」だったことに気づいた人は
間違いなく30越してますよ。(笑)
S4の着てた白い制服も、狙われた学園だよね。たしか。

暗転。
こんな感じのナレーションが入ります。
「願いが通じたのか、突然の地鳴りが起きて瞳は助かった。
囚われの身となった彼の身を助けられるのはあの男しかいなかった…」

再びライトがつくと、そこにはまばゆいばかりの電飾が。

ピカー
ピカー

昔のコンピュータみたいな電飾の中央に鎮座しますのは、
妖精学ランをお召しになられた我らが團長。
流れます曲はLOVE PHANTOM。
オイ!オイ!と拳を振りながらご登場です。
とくれば、乗り物はもちろんちやほやチェアー。
なんとなく○武さん風でもあり。
まあ、便宜上ちやほやチェアーと呼びましたが、
要は操縦席ですね。
何の操縦席かって言えば、「氣志團学園ロボ」のですよ。

氣志團学園ロボは相当な大きさらしく、舞台上では右手しか出て来ませんでした。
(「氣志團学園○○」と字が書いてあった。)

行けー!キャノンボール!

團長がスイッチを押すと、舞台左袖からするするっと登場してきた
黒いビニール製の右手から、次々とバレーボールが繰り出されます。
うはははは、影にバレーボールマシーンが見えてるんですけど!!
そうです!ランマの活躍のおかげでうたばんで獲得した例のアレです。
違う人が的になってくれてよかったね、ユッキ!

どうだ、参ったか!

しかし、S4にとってはこんな攻撃なんのこれしき。

だけど、さっき下井草の顎に当たったぞ?
彼はバレーで高校総体に出ましたけどねえ。相当痛いはずですよ。

なんてトリビアをはさみつつ、今度は氣志團学園ロボがタテ型で登場。
ゲッターロボの曲が流れていたのを覚えています。

ハンマーパーンチ!

S4の上に振り下ろされる正義のパンチ。

暗転。

チュン、チュン、チュン。
朝が来て、明るくなるステージ。
まず目に入ったのは、ドラムセットにスタンバる團長。
そして、中央に倒れているトミー。
目を覚ますも、状況が飲み込めず。

すごい地震だったなあー。

とようやく起き上がる。
すると、團長の叩くドラムが耳に入る。

だ・團長ー!

そして、押しつぶされてぺらぺらの紙状態になってしまったS4の存在に気づいて
拾い上げる。

團長がやっつけてくれたの?


そう!オレオレ!

で、さすが團長!ってことで「團長コール」へ。
あのう、團長、とてつもなく動きがおかしいんですけど…(笑)

しかし、あんた、何て格好してるの。
BCGの痕とか気になるし。色白いから。


色白、フォー!

だけど、團長がもっと早く出てきてくれたらこんな格好しないで済んだのに。


そんなことより、歓迎会の続きをしようよ!

でも、團長が出て来るのが遅いからみんな死んじゃったよ。

と、首置き場を指し示すトミー。
気がつけば、ユッキ以後の首が増えています。
光・ユッキ・松・ランマ、体育の反町先生の総勢5名。
なーむー。

だけど、そんなくらいじゃ團長は動じない。

あー、大丈夫。俺に不可能はないから!

ということで、魔法の呪文「ちんからほい」を唱える。
すると首が動き始め。
ぞろぞろと降りて来る本人達。
ん?だけどもなんか変だよ。





全員HGだよ、おかーさん!!

反町先生はどうだったか忘れましたが、
團員は全員、各カラーで縁取りされたHGの衣装をお召しになっており、
行き返ったことを喜び合っていました。
それはよかったんだけど、どこを見たらいいのかわからずすげえ困った!
どうしてトミーが紫な時点で気づかなかったのかなあ!


■男帝

團長だけ妖精学ラン、以下5名はHG、という格好のままですが何か?
ダンサーを兼ねたホーン部隊が後方に登場し、
ステージ上はなんだか米米倶楽部のような状態に。

後は、ズッコンバッコンで腰振ったりとか、セクシー、部分で
ピンクレディーの「渚のシンドバッド」の振りつけがあったり
ギター、ベースの位置がちょうど股の部分で
下半身何も着てないように見えたりとか。
全体的にエロい雰囲気で楽しかったです。
ワイワイワワーイ!!

うーん、翔やんのHGが見てえ。


■校歌

横一列に並んで校歌斉唱。
拳を振りながら、全員で1番から5番までのフルコーラスを歌い上げます。
この手の振りがなんとも(笑)
せーのーでやったー、の並び順だったのですが、ダブドラの動きがおかしかですよ。
他の4人は胸のあたりで振っているのに、この2人だけ腰のあたりでやる気なさそうに
ぶらんぶらんと振っていて。
ランマの動きがおかしいのは有名ですけれど、松君もなかなかのものです。
歌詞は、つあぱんに載っているので割愛。

歌い終わると、團長以外は退場。
ステージにひとり残った團長の元に、アコギが運ばれて来ます。
そして、静かに話し始めます。

最近、俺の回りって、疲れてる人が多くて。
なので、大人も子供もみーんな、この学園の生徒になって
元気になってほしいなあ、そう思ってこんな移動型のマンモス校を作りました。

途中で栃木で起きた誘拐事件にも触れてましたが
「こういうキャラじゃねえし」ということですぐに次の話題へ。

だけど俺ね、ほんと、嫌いな人っていないのよ。
最初は嫌だな、と思ってもずけずけつっこんで話してみると色々わかるんだよね。
ま、相手はどう思ってるか知らないけど(笑)
愛がねえとダメだよな。愛が。
愛がなくちゃね。


■愛羅武勇

アコースティックバージョン。
うっとり聴きほれていると、あろうことか翔やんてば歌詞を間違えやがりました。
いつだって、つらくって、を歌い直してた。

途中で、妖精学ランの楽器隊と輝矢も登場して来ます。
輝矢は短ラン。カラーはピンク。
ようやく、この曲はこの3人じゃないとなあ、って気持ちになってたのに
学ランを着られてしまったので複雑な気持ちに逆戻り。

曲が終わると輝矢はひとり袖へハケて行きます。


■鉄のハート

マイクの調子が悪かったのか、
ボーカルも音量が小さかったし、ソロ部分が聴こえづらかったり。

そうそう、ソロ部分と言えば。
ギターソロで前に出て来たトミーの前に早乙女さんが飛び出しちゃいまして。
コードがいっぱいに引っぱられてしまい、(抜けてしまったのかも)
トミーがギターを弾けない場面もあり。
そんなトミーのソロパートがどんどん花輪君化している件については
後でまたゆっくりと。

愛羅武勇の時からボタンが外れて胸がはだけそうになっていて、
それを時々気にしている翔やんにドキがムネムネでした。
曲が終わると、翔やんは前後に開脚しながらステージにへたりこんでましたが
大丈夫っスか?


■SEACRET LOVE STORY

ちょっと早いけど、メリークリスマス!
ということで相変わらずフリの覚えられないこの曲。
微熱ダンサーと針山みたいなスカートの女子ダンサーは健在。
可愛いなあ。

ランマパートで不覚にも泣きそうに。
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