ミケノコージ苑
氣志團ファンの何気ない日常を綴った暑苦しい日記です。 コメントもトラバも受け付けてないオナニーブログですみません。
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あけましておめでとうございます。
うちに届いた友人からの年賀状を眺める限り、
この国が少子化問題で悩んでるなんてウソですよ。
どいつもこいつも、ぽこぽこぽこぽこ産みよってからに。
繁殖しよってからに。

家計簿をつけ終ったり(ただし、2004年の)←えー!
たまってたHDDの整理をしたりと、かなり有意義に過ごせた休みでした。
あとは、テレビ三昧で
ゆったりたっぷりのんびりした絵に描いたような寝正月。
まあ、嵐の前の静けさとも言うけどね。
師走は終わったはずだろー。


■NHK紅白歌合戦

いやー、笑った笑った。
氣志團(2)、大変楽しませていただきました。

PRIDEのテーマでの入場に驚かない自分に、おどろきももの木さんしょの木。
ブリキにタヌキに洗濯機。
ユッキにユッケに上カルビ。
慣れって、習性ってこわいね!

曙の転倒シーンがツボだったのですが、
世の中にはあれを「試合結果の予測だ」と思ってる人もいるようで。
チッチッチッ、わかってないなあ君たち。
過去のパロディこそ、氣志團ちゃんの持ち味なのよん。

子供の表情がグッドジョブだったヅラ外しを
去年と同じネタじゃーん、とか言う人は
夏川りみのやる気の無さを見てご覧なさいよ。
同じ曲を4年連続で、というのは軽く嫌がらせだよね!

子供ダンサーの使い方は「全力少年」の方が好きだなあ。
「受信料を払いましょう」と体に書いて紅白に出場したとんねるずを
ちょっとだけ思い出した。

氣志團(3)があるのなら、ワンナイ以上のヒット曲で出られるといいね。
ま、万が一、3年連続で同じ曲を歌わせられたとしても
また新たなパフォーマンスを見せてくれる子たちだとは思いますが、
そしたら今度は全員のハゲズラが見てみたいなあ。(←それは今年もワンナイってこと?)
で、最後はアキ男さんが出てきて「悩み無用~♪」で〆る、と。
コスはカンベンしてくれ。

ん?
ハゲ?
ユッキはどうすんだ?

そんなユッキは、ハナ肇役(2)お疲れ様でした。
リターンズツアーの映像でも銅像になってたよね。

安田の方の団長も、(違う意味で)寒い中お疲れ様でした。


他の感想

・「西村知美が歌ってる?」と思ったら倉木麻衣でした
・「ややっ!審査員席に滝川クリステルが!」と思ったら琴欧州でした
・「山川」かと思ったら「前川」でした
・イントロ部分で司会の山本君を見つめてた清のうらめしそうな顔が忘れられません
・しかし大人な清
・グッジョブ!清!
・ゴリエの人文字はお見事
・だけども「ち○○」にはかなわない
・昨年に引き続きハロプロ枠に押し込められているあやや
・不憫
・男闘呼塾がハロプロ化しているというのが巷では専らの噂ですけど
・團長、お願いだからこれ以上つんく♂化しないでください

紅白は、録画していたものを正月3日に見ました。
ビバHDD。
帰省していた実家のテレビが、映りがとても悪くて(しかもエネッチケーだけ)
高速スロットマシーン化しているわけですよ。
なんとかして見てやれ、と目押しを試みたのですが
画面はバターになりそうな勢いでぐるぐると回るばかりで、
あ。もしかしたら、去年のお盆にお義母さんとした「仏壇を動かす」約束を
忘れたふりしたからバチが当たったのかなあ。
でもねお義母さん、あなたの息子が「絶対に嫌だ」って言うから!

プレ番組にばかり気を取られていたためノーマークだった紅白の裏側番組を、
偶然に見ました。
全面的にみのもんたが自己弁護する内容だったのですが、
まあ、単に彼が意気込みすぎてただけな気がしますね。
俺が変えてやる!だなんて、政治選挙に初出馬する立候補者みたいだ。
尺を間に合わせることが、司会者の最大の使命だと思うんだけどな。

話がそれましたが、その番組には氣志團ちゃんも割とちょこちょこ写っていまして。
(ちっ、録画しそこなったz!)

合同打ち合せ室(?)のような場所で楽しそうに談笑する6人。
「あ!氣志團のみなさんです!」と近づくレポーター。
すると、光がトミーのほっぺたにキスをして。
翔やん曰く、「これはNYG(ニューイヤー合コン)の練習」なんだとか。
うわー、なんだよ!それ!
そんな合コン出たいっちゅうの!

テーブルの上にトミーがいじっていたらしきノートパソコンがあって、
氣志團の画像のような壁紙が気になりました。
じっくり見る暇が無かったのが残念です。

楽屋のモニターで、本番中の氣志團のステージの様子に見入る大物演歌歌手。
「こうゆう事やられたら、後から出られないよなぁ。」と仰られましたが
いやいや、北島さんならではの演出「大量(過ぎる)紙ふぶき」には
なかなかどうして笑わせていただきましたよ。
紅白における紙ふぶきのサイズの必須条件、それは鼻の穴に入らないこと。

最後に「世界にひとつだけの花」を練習する場面で写ってたかな?
GIGで紅白の裏話をしてくれるといいなあ。



私の日曜日のささやかな楽しみ。
それは、「新婚さんいらっしゃい」から「アタック25」へのテレ朝ハシゴ。
(実況板で、自分なりの予想でペアマッチに参加している人がいるのには笑った。)
「笑点」から「ちびまる子ちゃん」「サザエさん」への長寿番組ハシゴ。
笑点の前座は、マギー司郎とケーシー高峰を隔週でお願いします。
そんな笑点が正月に特番をやりました。


■大笑点

大変だ!

馬が!

馬が出ている!(←馬って言うな)

でも、馬は終始半分目を閉じたまま。
これぞまさにヒン死の状態?

ざ・ざぶとん1枚ー

座布団を1枚背負って、50kmを走りきった山田君には感動しました。
「健康に気をつけましょう」という台詞は上手かったなあ。
長瀬君の落語も上手だったなあ。

歌丸さんと木久蔵さんには、特に長生きしてもらいたいです。




■アタック25

「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」(これも大好き)のおかげで
視聴率が2%は確実に上がったと思われるこの番組。
答えるジャンルが激しく片寄っている回答者が出てくるととても楽しい。
後半戦でたった4問答えただけで優勝をかっさらって行く人がいたりね。
角が取れるかどうかが勝負なので、アタックチャンスはすごく興奮します。
その興奮度は、平日の午前中に「赤の温泉旅行が黄色へ移動します!」などとやってた
クイズハンターの比ではありませんよ。

博多華丸の児玉清のモノマネは絶品です。
昨年末の細かすぎて~選手権で披露してくれた、
ア行→カ行→サ行でたたみかけてくる新ネタには脱帽しました。
そして見事に初優勝!
なんだか私まで嬉しかったです。
おめでとう!私の心のお笑いスター!

しかし、ちょっと困ったことが。
「4人で参りましょう」といういつもの清の台詞だけで笑いがこみ上げてくるんです。
いいですかみなさん、アタック!はパーで、チャンス!でグーですよ。

今日は女子アナ大会だったのですが、アタックチャンスで指定した25番を見事に取った時
興奮したのか清「あ゛ー!」という大きな声を出していました。
そういうところが楽しいなあと思うわけで。
今年も、博多氏の次に熱い視線で見守らせていただきます。
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