ミケノコージ苑
氣志團ファンの何気ない日常を綴った暑苦しい日記です。 コメントもトラバも受け付けてないオナニーブログですみません。
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氣志團学園栃木校 レポ(その7)
今回は、どうしてこんなにも書くのがめんどくさいんだろう。
ただ単にレポ書きに飽きたのか、それともまさか…
もしかしたら、お友達とのランデブウの楽しさとGIGの楽しさが
ごっちゃになってるのかな。
でも、途中で止めるのは嫌だから書く。
つうか、今日しか書く時間がないんだ。

以下、ネタバレ。
明日は群馬GIGですが何か?
■One Night Carnival

こんなにもノーマルなナイカバルは久しく見ていませんでした。
私はこういうシンプルな方が好き。
合唱なくしてもいいくらい。
微熱はSLSの衣装のまま残って踊っていたと思いました。


■キラ キラ!

ラストの曲です!
みたいな紹介あり。
アレンジが少し変わってました。
さびれた部室も~、のあたりがベース無しで、客に歌わせてた。
かっこいい。

ラストがキラキラ!っていうセットリストもいいね。
オープニングでのこの曲に、ちっともテンションが上がらなかった
リターンズツアーが嘘みたいだ。

で、一生懸命がんばりました!をやり、
サボテンは×。
翔やんが飛び乗った時、バランスを崩したのか
光がとととっと2・3歩前に駆け出す場面があって、ヒヤッとしました。
気をつけてよね!もう!

せーのーでやったー!


■ED映像

JUN SKY WALKER(S)のPARADEに乗せて、
スタッフロールが流れていきます。

奇面組を見るのに一生懸命だったので、他は覚えていません。
ランマと翔やんはすぐにわかったけど、他がわからずもやもやしっ放し。
だけど、GIGが終わってつあぱん見たら全部わかった!
奇面組のキャラと各團員を上手くつなげてるなあ、と感心しました。


<<アンコール>>
ブオンブオン、というバイクの排気音からこの曲へ。

■俺たちには土曜日しかない

全員金特攻。
紅白のオープニングで着ていたあの衣装です。

團長は「しかない!」のポーズを全部変えているんですね。
2番目の「目元でピースサイン」のが一番好きです。
ふりむきざまのバージョンもあり。
「しかない!」をなんとか全種類コンプリートして、
「この広い会場で翔やんとふたりだけな気分」を楽しもうっと!


■黒い太陽

途中で目が合って、miyukiさんと向かい合って踊る喜び。
私が、翔やんと同じように倒れるフリをしたら、きちんと受け止めてくれようとしたよ!
ありがとうー。
ちょう楽しいー。


曲が終わるとステージ前方に全員整列。
足元は黒いブーツで、松とユッキだけが違っていました。
白足袋兄弟?

そして、本日2度目のせーのーでやったー。
今度は、小さくなってバージョン。

お前ら大好き!

と言っていたんだけど、だから、そういう台詞は単数形で言ってくださいってば。
金色の特攻服を指して

これ、趣味悪い?

と言うと、さーっと走って逃げるように袖へ退場。
この時の翔やんは、いたづらがばれて「ヤバイ、逃げろ!」みたいな感じで
めら可愛かった。
SEで「君の瞳に恋してる」がかかったのはたしかここ。

<<アンコール2>>

アンコール終了後からしばらく間があったためか、帰り出す人もちらほら。
でも、まだ客電がつかないから。
それって、続きがある証拠だから。

すると、どこかで聞いたことのあるSEが流れてきます。
まるで水底にいるようなこの音は、まさか。

アンコウさんだー!!

シルエットでは腕を吊ってるように見えたので
てっきりアンコウさんだと思ったのですが
微妙に違う人でした。
頭はバーコードハゲなんだけど、肌着の上にスーツ着てたし
手も折れてない。
でも、喋り出すとアンコウさんそっくりで嬉しかった。

そんな彼は、アンコウさん口調で自己紹介を始めます。
そこでわかったことは

・名前はGTOC
・グレート・ティーチャー・オニツカ・チヒロ
・担当は社会とベースボール

で、自己紹介が済むと
「お前らバブルって知ってるか?バブルをナメちゃいかん。
バブルがはじけたのは、銀行の貸付がどーたらこーたら…」
という話になり、その後は熱唱タイム。
GTOと言えば反町隆史。
反町隆史と言えばこの曲。


■POISON

言いたいことも言えないこんな世の中じゃPOISON。
オニツカ先生は歌の前に、気合を見せようとしたのか上着を脱ぐも
肌着1枚の上半身を両手で抱いて、「うー、寒い」と震える演技。
ちょっと考えてから再び上着を羽織る、という小芝居を見せてくれました。

歌詞はまあ、「うんこがしたい 授業が終わるまであと8分」といったような
どーしよーもない内容でねえ。ええ。
どこかで「反町先生」という単語を口走っていたので
私はうっかりこのバーコードハゲが反町先生だとカンチガイしたりも
したのですがGTOCって言ってるやんか。

オニツカ先生がノリノリで歌っていると、そこへトミーがやって来て
(ハリセンで叩かれてたような気がする。)
袖へ引っ込むように促され、一瞬は大人しく指示に従うものの
しかし、まだまだ歌い足りてないオニツカ先生は
「あ!落し物!」と言ってトミーの注意をそらし、
マイクスタンドまで戻ることに成功。
再びPOISONを歌い出します。

えーと、そこからどうやって諦めさせたんだっけ。

揃いの紺のブレザーに紺のスラックス、エンジ色のネクタイ。
ブレザーの左胸に光るは学園のエンブレム。
手に手に赤いバラを1輪持った團員達が全員入場。
あ、スラックスの裾は翔やん曰く「ダブルの1cm幅」だそうですよ。
個人的には、スラックスはできればチェック柄がよかったなあ。
明るい紺色なので、どうもね、学生というよりサラリーマンぽく見えてしまって。

俺たち3年生は卒業します。
卒業する、ということは巣立つことですよ。
そんな俺たちから答辞代わりに1曲贈ります。

ということで、どこでだったかは忘れましたが客席にバラを投げ
私はこの日何度目かの怒りポインツが爆発。
くっそう!前の方ばっかりいい思いさせるから、チケットが高値になるんじゃあゴルア!


■俺とおまえとGood Luck

曲が始まるまでが長かった、ような、気が、する。
何しろ、色々喋っていましたからねえ。

ステージ上には半円を描くように折りたたみイスが置かれ、
あとはタイコとシンバルだけの簡素なドラムセットが用意されていまして。
担当の楽器を手に、椅子に腰をおろす團員達。
トミー・ランマはアコギ。
翔やんは手ぶら。
アレ?松君、もしかしてギターじゃないですか?
と一瞬思ったものの、どうやらアコースティックベースだったようですね。
なんか放課後の音楽室みたいだー。

ひかたんは何やるの?

翔やんが声をかけると、早乙女さんは嬉しそうに
三日月型のタンバリンをシャラシャラと鳴らします。
く・くそう、かわいいぜ。

だけど、そこは負けず嫌いの綾小路さん。

でもね、光はかっこつけようとしてタンバリンに指つっこんで突き指したんですよ。
あとね、ランマが今日お洒落してるように見えるかもしれないけど
これは静電気防止のブレスレットだから!

ブログにも書いてたし、ランマの元にはたくさんのブレスレットが送られてくるのだろうから
翔やんのゴムブレスみたいに、じゃらじゃらつけてみたらどうかしら。
ってまさか、翔やんのは静電気防止のためじゃないよね?
帯電for japanese action!

で、ようやく曲が始まり、客席も一緒に歌います。
今度カラオケに行く時は是非ユッキを誘いたいと思いました。
あの合いの手には、お金じゃ買えない価値がある。

團長より、紅白出場決定の報告がありました。

紅白ってすごいな、そう思って出場を決めました。
そのきっかけになったのがね、俺の家の前になんか大きい施設があって、
毎朝掃除してるおじさんがいるんだけど
その人に挨拶しても今までは「変な頭した兄ちゃんだなあ」くらいにしか見てくれなくて、
まあ、警察に職務質問されちゃうくらいだからしょうがないんだけど(笑)
だけど、紅白に出たら、なんか変わった。
今朝なんかそのおじさん「行ってらっしゃいませッ!」つって最敬礼するんだよ。
紅白ってすごいな、そう思って出場を決めました。

私もその施設で働くー!

最後は笑顔でお別れしましょう!


■涙BOY涙GIRL

どうして振りつけが微熱verなんですか。
どうして砲丸投げみたいな振りつけなんですか。
納得が行かないなあ。
だから、私は踊りませんでした。

チアリーダーやら、水色、ピンク、黄色とそれぞれのカラーのユニフォームに身を包んだ
微熱扮する小ぎれいなアメフト選手がダンサーとして登場。
昔はよかった、なんて言うつもりは毛頭ないのですが
ただ、この曲には手作りっぽいイメージがものすごくあるので、
ビニール紐で作ったポンポンを振っていた早乙女さんや、
髭の生えたチアボーイズに踊っていてほしいのですよ。
ぶっちゃけ、微熱はアバジャに戻ってほしい。


曲が終わると軽く團長の挨拶。

栃木校は、お前達のものです!

他にも、うわー、うまいこと言うなあと思ったんだけど忘れてもうた。
團員達はあっさりはけて行きます。
最後は光が投げキッスをして、それを客席に撒き散らしてたような気がする。


(ED映像)One Way Generation/本田美奈子

こないだカラオケでワンジェネ入れたら本人出演で泣きそうになっちゃったよ。
可愛いんだもん。美奈子。

映像は未来予想図風に進んで行きます。

ベージュのコートを羽織った真面目なサラリーマン風のトミー。
公園で、警備員をしているランマとばったり出会う。

ユッキは飲み屋(居酒屋?)のママになっていました。
ほんとに女装が似合うよねえ。
こんなママがいたら、悩み全部話しちゃうよ。
と、そんなユッキママの店にトミー、ランマ、松が連れ立って訪れます。
松は女連れ。しかも外人。

で、その居酒屋のテレビに映りますは綾小路翔。
上下ともに赤い服で先っちょがピンクの金髪リーゼントヘイヤー、という
パンクとロックを足してミッキーで割ったようないでたち。
目元なんて化粧で真っ黒(笑)
ソロ歌手として成功したらしい。
ノリノリで歌います曲名は「恋するビーハイヴ」。
これ、曲名といい格好といい、そのまんま「愛してナイト」じゃないか(笑)
剛じゃないか。
カウンターに並んで杯をかたむけながら、テレビの画面に見入る團員たち。

場面変わって、おっきな病院らしき場所。
車いすに座って、呆けたような表情をする光。
焦点が合ってなくて相当ヤバイ感じ。

光の車いすを押しながら談笑する團員たち。
だけど光はどこを見ているのかわからない。
そこへひとり遅れて現れる、花束を手にした綾小路翔。

再びテレビ画面。
なんと、「綾小路翔、逮捕」の文字が!

その時、トミーは残業中で
ユッキは男に指輪を指し出され、プロポーズ大作戦の真っ最中で
ランマは奥さんが産気づくという。
そして、表情は相変わらずながらも早乙女さんの指が動くんだ。

あれ?松は?


公園のベンチに座る男の横顔。
短めの黒髪で黒ぶちメガネ。
コートを着てはいるものの、寒そうな様子で
手をこすり合わせます。
トミーにトン、と肩を叩かれ、その男が顔を上げると…

ウソー!

オダギリジョーみたいだけど綾小路翔だじょー!

…かっこいい…

でもちょっとマー○ーっぽくもあり。
刑期を終えて出所してきたらしい翔やんが顔を上げると、
そこに待っていたのは5人の笑顔!
早乙女さんも元の快活な光くんに戻ったようです。

真ッ黄色に色づいた銀杏並木の中を並んで歩く6人。
なんだかGメン75みたいだ。

卒業式の写真。

どうでもいいけど、客席から写真に向かって
早乙女光ー、とフルネームを叫ぶのはやめろ。

そして、

『宝石みたいな日々は終わらない』

のテロップ。

『氣志團学園・完』

拍手の中、もういっちょテロップ。

『あッ!』

なによ?!

『…終電間に合う?』

『氣ィつけて帰れよ!』


これにてGIG終了。

127コールがやりたいよう。
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