ミケノコージ苑
氣志團ファンの何気ない日常を綴った暑苦しい日記です。 コメントもトラバも受け付けてないオナニーブログですみません。
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オキテ
後輩社員が入社してから、早いものでもうすぐ3週間。
入社してすぐに彼女から
「早く慣れたいので、会社の『掟』とかあったら教えてください。」
という質問を受けたので
「続かないと思うことは、無理してやらない方が吉ですよ。」
とだけ答えておきました。

今年に入ってから既にもう、3人の背中を見送った私としましては
「太く短く」な人はもういい加減見飽きたんです。
細く長くがんばっていきまっしょい!

性格や考え方が似ていることもあって、彼女と私はすっかり意気投合。
まるで昔からの知り合いみたいに打ち解けて、
朝にお昼に帰り際、毎日仲良く給湯室でお喋りしています。
「ミケさん、今までひとりで、ほんとに大変でしたね。」
という言葉をかけてもらった時は、うっかり涙が出ましたよ。
きちんと見てくれる人って必ずいるんだね。
「頑張り」って伝わるんだね。
自分の中に澱のように溜まっていた何かが、すうっと全部消えてなくなりました。
そんな彼女のとどめのひとこと。

「私、見てて、思ったんですよ。ミケさんはこの会社の『裏の番長』なんだなって。」

う・裏番デスカ!
たしかに私、時々目上の人に向かってちゃきちゃきな言葉遣いをするけれども…!
間違ったことが嫌いなだけで、け・決してカツアゲとかはしませんので…!

彼女は私より年上なんですが
「年は上だけど、会社の中では私の方が後輩だから。」
と言ってくれて、お客様がくれば黙っててもお茶を出してくれるし
頼んだことはきっちり仕上げてくれるし、
終わればすぐに次の指示を私に仰ぐし、
「新人のするべき仕事」をきちんとわきまえていて
まるで私の若い頃のようだわ。
(そ・そんな四半世紀前のことを持ち出されても…!)

人生経験豊富な人はさすが違うなあと思いました。
若くたってサボる人はサボるし、
年を多く重ねていたってやる人はちゃんとやるんだから
人員募集をする際は変な年齢制限をしない方が
真面目でやる気があって、しかも経験豊かな人を雇えると思うよ。>世の社長さん方

良い後輩が入ってくれて本当によかった!
土下座姿を後輩に写メられるオダギリさんに合掌。

そういえば私も、どのライフカードを引くか迷っていたのよさ。
(強引な話題転換の一例)

まずは「六本木」 なんですが
よく見たら私のカードには

「ギロッポンの夜はヤフオクにまかせろ」

と書いてありました。
ということはこれすなわち、水着もムームーも必要NINE!
W浅野みたいなボデコン衣装も、サインコサイン必要NINE!

ははははは、そうデース!(←スミ君を意識して「ダーイ!」の同義語を使ってしまう悲しい性)

が っ つ り と ハ ズ し ち ゃ っ た ☆ テヘッ!

(さようなら夢のパンイチナイト!バイバイ、憧れのベルファーレ!)

だけど今の心境は、がっかりより「やっぱりね。」というあきらめ感の方が強いです。
だって考えてもみてご覧なさい。
「氣志團中毒」「夢頃エキストラ」という「恒例・春の招待イベント祭」を
ことごとくはずしている私ですよ?
ゲッチケすら当たらないんですよ?
そんな情けないくらいチケ運のない私が
よりによってこんな競争率の高い抽選で当たるわけないじゃん!

でも、どういうわけか「レポ、楽しみにしています☆」
というメールを3通くらいいただいてしまいまして(笑)
期待に応えられずI’m Sorry.
気合だけじゃ奇跡は起きないんだYO!

招待イベントのたびに感じるのですが、私って絶対、住所ではじかれてると思うの。
関東なのに…!Whyなぜに!
メガネですか!このメガネですか!
うわーん、そうやって東京・チバラギダサイタマの人たちだけで
盛り上がってればいいじゃない!!


続いてのカードは、もう終わっちゃったけど

「郡山」


日帰り出来るし、横アリ前に1本行っとく?
ということでヤフオクでチケットを探したら、激しく定価割れしていて安オク?状態。
「そんなに安いのなら行ってこい!」と家族も応援してくれてることだし
休みを申請しようとはりきって上司の顔色を伺っていたら
キンキンが私の机を叩くんですよ。
ハイ、消えたー
って。

なぜならば、その日(まさに昨日)「雑誌の取材を受ける」という
人生に1度あるかないかの大仕事が入ってしまいましたのことよ。
まあ、私はただのにぎやかしなので大した役目ではないんですが
いつもより化粧濃い目で臨んで参りました。
なかなかにおもしろい経験でしたよ☆
え?
雑誌のタイトル?
教えてあげないよ、ジャン!


さて、これで残るカードは
「仕事」 と 「鳥栖」
の2枚のみとなりました。
どうする?!どうする!?俺!
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