ミケノコージ苑
氣志團ファンの何気ない日常を綴った暑苦しい日記です。 コメントもトラバも受け付けてないオナニーブログですみません。
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37度2部のとろけそうな日
どうやらものすごーーーーーーーーーーく楽しかったみたいですね!!
第1回男闘呼塾SUMMIT!!
だけど私にゃ関係NINE!
チケットねえ、スカパーねえ、財布の中身も入ってねえ、
レポは1日1度来る!(ありがとうキコさん!)
おらこんな家やだーこんな家やだー
西南方向の日当たりが良い家に引っ越したいですマジで。

サンボマスターがものすごくかっこよくて
感動して困ったことは後でゆっくり書くとして
今日の日記は、RIJF2005・DJブースで行われた
微熱DANJIライブのレポですよ。(←サザンは?)

コンサートツアーを楽しみにしている方は(たぶん)ネタバレになると思うので
ご注意くださいね。

微熱DANJIの出番は19:00から(実際には10分押し)のおよそ30分。
ちなみにサザンオールスターズの出番も19:00から。
團長の言葉を借りて言うなら、

ずいぶんと安く見られたもんだな微熱DANJI!

という、9割9部9厘のお客さんにとっては痛くも痒くもない ミラクルなスケジュールでした。

観客の服装を1日観察していた結果、氣志Tを着ている人はひとりも見かけませんでしたが
サンボマスターの時に
・万博グッズのバスタオルを肩に掛けている人×2
・キャップをかぶっている人×2
・見返り翔やんタオル×2
・水玉タオル×2
を発見しまして、
さらに、14時台にLAKE STAGEでマボロシを見たあと
本拠地のGRASS STAGEに戻ってくる時に
星条旗のタンクトップを着た、あきらかに微熱目当ての人と5人くらいすれ違いました。

帰りの渋滞を避けるために、後ろ髪を引かれる思いで毎年早めに会場を出ている私と相方が
帰り支度を整え、18時50分頃にDJブースに到着すると
そこには200人くらいの人がいて
DJの片平さんのかける曲に合わせて、それはそれは楽しそうに踊っていました。
浅草キッドの時は通路にまで人がはみ出ていたけれど、それと比べるとかなりガラガラで
乗車率40%といったところ。
たとえ端っことは言え、この私が最前列にもぐりこめたくらいですから。

そんなお客さんの服装は、
時々
・微熱Tシャツ
・東京ドーム限定櫻十字Tシャツ
・星条旗タンクトップ
・牛丼T
ところにより
・上だけビキニ
でした。

ライブの直前にウレルトグッドに着替えるあたりがみなさんえらいね。優秀だね。
これは、オープニングで渋谷陽一氏も言ってたことですし。
「お目当てのアーティストのために、早い時間から場所取りをしてライブの雰囲気を壊すのはやめてください。 本当にそのアーティストを見たいお客さんに場所を譲ってあげてください。」て。
ちょっと前に、氣志團の出演の是非についてなにかモメていた掲示板があったようですが
SUNSETフェスでもこういう注意書きとかアナウンスをすればいいのにと思いました。 

さて、いよいよ定刻。
なのに、DJの片平さんたらこんなことを言いやがるのです。

「次は微熱DANJIの登場です!でもその前にもう1曲いっていいですか?」

そしてかかった曲はこれ。

勝手にシンドバッド/サザンオールスターズ


大喜びで踊りまくりのお客さん。
ノリノリだって言ってんだろ?
で、曲名は忘れてしまったのですがこのあともう1曲かかって
DJ・オズマ じゃなかった、片平氏より
「RIJF初登場、平均年齢14.75歳のアイドルグループ!」との正式な紹介があり
ようやく微熱DANJIの登場です。

出囃子(重低音が響いてくるクラシックな感じだったと思う)にのってまずは純平が登場。
次にニカケン。
あれれ?もしかして痩せた?
髪の毛がちょっと葉加瀬太郎風だと思ったよ。
そして最後に輝矢が登場すると、私の周囲にいた婦女子がえらいことに。

キャー!テルヤー!テルヤー!キャーキャー!テルヤーテルヤー!キャー

テルヤって誰かに似てるよなあ、とずーっと思っていたのですが
やっと気がつきました。うちのお義母さんに似ていることに。
よかったら紹介しますよ?おねえさん?

3人が揃ったところで、どこかで聴いたようなイントロが流れてきます。


ぼくたち微熱・微熱DANJI
原宿生まれ・微熱DANJI
原たつのりも微熱DANJI
おやつはファンタ・微熱DANJI
グレープ味とほにゃららららら

悲しみのない世界へ
苦しみのない世界へ


うーん、変な房スカだ。

そうなんです。
微熱版房スカには歌詞がついているのです。
そして、3人がかわるがわる歌うのです。
もちろん振りもついていて、でも、氣志團の崇高な面影はまったくなくて。
THEY SAY!のところが「SAY!SHUN!」(青春!)になっていたのにはウケました。
歌詞には3人の名前が入ってたような気もするけれども、
うろ覚えにつき信憑性は薄いです。間違っていたらゴメンなさい。

ここら辺でセットリストをご紹介しておきますと

1・房総スカイラインファントム
2・ PETERPAN EXPRESS
3・甘い眩暈
(MC)
4・シェリーにくちづけ
5・涙BOY 涙GIRL
6・鉄のハート

というラインナップになっておりますですよ。
房スカが終わると、どっからどう聴いてもC‐C‐Bの「スクールガール」なイントロが流れてきます。

が。

曲が始まるとちゃんとピーターパンになっていて
毎度のことながら、リミックス加減がすごいと思いました。
誰が考えてるんだろうね。
私が知ってるリミックスなんて、こんなのしかないZ。

どんぐりころころどんぐりこ
日清製粉からあげ粉

ピーターパン、お願いがあるよー
のところだったかどうかは忘れましたが、振りつけが最高でした。
「変なおじさん」あり、「セーラー服を脱がさないで」あり。
完全に振りをマスターしている子がいたのには驚いたなあ。

※変なおじさん:頭上で柏手を打つような仕草→尻の後ろで拍手。
※セーラー服を脱がさないで:手の平で太ももを上下にこするアレですね。
父ちゃん、なつかし過ぎて涙が出てくらあ!

私の場所からステージまでの距離はおよそ2メートル。
ニカケンのすね毛の1本1本までくっきりと見える近さです。
彼の足が汚いという噂は本当でした。

続けてデビュー曲の甘い眩暈。
振りは最終章と同じです。
3人が動くたびに飛び散る汗・汗・汗。
ていうか、ほとばしる果汁?

MCは、例によって自己紹介から始まりました。

「微熱DANJIリーダー・錦織純平!
好きな言葉は、いじめ、かっこ悪いよ!

と、

サザンオールスターズ。



「微熱DANJI・星屑輝矢!
好きな言葉は、レディファースト。

と、

サザンオールスターズ。



「微熱DANJI・二階堂腱ヂ!
好きな言葉は、レッツビギン!とにかく何かを始めよう!

と、

サザンオールスターズ。
」パキュン☆(効果音つき)

ニカケンは音に合わせてべろ出してたような気がする。

例によって輝矢の時はシャラランというハープの効果音がついていて
それに合わせてクラシックバレエのように回転してみせるのですが
勢い余ってステージから落っこちる場面もあり。
まあ、横5m、奥行き2m、高さ90cmほどの小さなステージですから
仕方ないですね。
慌ててステージに戻る輝矢のさまがまるで「熱湯コマーシャル」で湯船から転げ落ちる
上島竜兵のよう(※ただし映像が逆回し)だったことは秘密です。

MCのイニシアチブを取っているのは輝矢。
だから、MCのカギカッコ部分はほとんど輝矢の台詞だと思っていただいてよろしいかと。

「明らかに裏を意識した自己紹介をしてみた。」

という輝矢の喋りは明らかに團長を意識していると私は思ったがどうか。

「まったくもう、ぼくたちの直前にあんな曲かけてさ!まあ、でも裏でぼくらも踊ってたんだけど。」
「本当はサザンが見たかった人は正直に手を上げろ!」

満場一致で挙手する会場。
すると、微熱の3人は会場に背を向けてバックステージへ消えて行ってしまいます。
まあ、ものの5秒で戻って来るのですが、輝矢の手には

折りたたみイスが握られていました。

ダンプ松本?
この時に純平が小さい声で「裏で怒られた」と言っていたのを私は聞き逃さなかった。

再び会場に質問が投げかけられます。

「本当は微熱DANJIが見たい人!」

満場一致で挙手する会場。
ふふふ。わかってるくせにもう。

輝矢が「今日は、お前ら全員にキスするから!」などと言い出し、
会場が少しざわつき出すと
「だーいじょうぶだよ!本当にはしやしないから!
だって、どうやって全員とキスすんの?
俺がこうやって立ってて、“ハイ、次の人!ハイ、次の人!”って順番にしてったらおかしいでしょ?」

「まあ、でもあれだな、“次はキスに関係する歌だな”とは思ったでしょ?」

で、始まったのはシェリーにくちづけ。
♪トゥートゥー・トゥマシェリ・マシェリ~ってヤツね。
一生懸命に会場に振りつけ(糸巻きみたいに両手をくるくる回す)を指導しているニカケンがかわいかった。
途中で輝矢が「プレゼント!」と言ってバケツを持ってきたのですが
中にはピンクと黄色と黄緑色のカラーボールが入っていて、
3人がそれを会場に投げ込みます。
ひとりだけ色が違うような気がするけど、細かいことは気にしない。
輝矢がど真ん中最前列の子を指差して笑ってたのはなんだったのかなあ。

「では、2月に発売された僕たちの曲を聴いてください。涙BOY、涙GIRL!」

僕たちの、じゃなくてそれは氣志團の曲ですから!
いつも不思議で仕方がないのですが、振りつけがなぜ砲丸投げなんだろう。

最後は鉄のハート。
最終章ツアーであったアコースティックバージョンで歌っていたのが
生意気だと思いました。
(階段にすわりこんで~、の「すわ」部分に特長あり。)
微妙に氣志團とは違うアレンジでしたが
でも、もちろんOSSA!という掛け声は健在で。
そのOSSA!が入る台詞のところは3人が順番に、つまりひとり2回ずつ言うのですが
ニカケンはシブガキ隊の「NAINAI16」でいうところの
「世紀末がくーるぜ」(フッ君のパート)みたいだと思いました。
台詞部分でなぜか輝矢はステージ後方、DJ用の教壇のような棚(?)から
茶色いビンを2本持ってきます。
これの意味がまったくわからなかったのですが、そのビンを戻した後も
「なにかないか?」とばかりに踊りながらDJの教壇をチラッと覗き込んでいました。
(なにも置いてなかったみたいです。)

鉄ハが終わるとなぜか「欽ちゃんの仮装大賞」の審査の音がして
15点まで上がったところで一旦ストップ。
そして、「ピ」という
たぶん山本晋也か所ジョージが入れたと思われるお情けの1点が加わり
合格のファンファーレ(でイイのか?)が鳴り響きます。
すると、微熱の3人は大喜びで「やったー、合格だー!」とかけ出していき
ステージの左袖にいたスタッフにまで抱きつく始末。
その勢いでダー!と猪木のまねをしていたような気がする。

そして「みんなももう1曲行きたいよね!」などと言い出したと思ったら
なんと言うことでしょう!
ホットパンツを脱いでしまったではありませんか!!
(脱いだパンツは会場に投げられ、お客さんに迷惑がられていました)
その後にタンクトップの裾を縛れだかめくれだか言って、
輝矢は腹が出ていることがバレてしまったり
(マイクのバッテリーの黒い線が胴回りにベルトのように回っており、2段腹になっていた)
うまく縛れなくて遅れを取った純平があわあわしていたのがおかしかった。

ホットパンツを脱いで上をめくる。
となると、当然、星条旗柄のビキニパンツが丸見えなわけですよ。
胸騒ぎの腰つきなわけですよ。
ニカケンの尻がパンツからはみ出ていたのですが
ちょうど女子が水着を指でぱっちんとする感じでそれを直した
一部始終を私は見逃さなかった。(こんばんは変態です)

それにしても、最近の子は発育がいいのねえ。
ニカケン>輝矢でした。
純平は知らぬ。

うーん、もっこり。

この辺の流れはファーストコンサートと同じですかねえ。
もはやお約束というか。
調子づいた3人が右手の親指を額に当てて(手は顔に対して垂直)
左手は尻に対して垂直に当てて前後にタテ揺れしていると
(これ、團長もたまにやるんだが説明が難しい。わからなかったらすみません。)
甘い眩暈のイントロが流れてくるわけです。

慌てて飛び出してくるスタッフ一同。
微熱の3人はスタッフに羽交い絞めにされながら
ステージから去って行ったのでした。

その直後に不測の事態が発生します。
なんと客席からアンコールが起きてしまい、DJの片平氏は困惑した様子でしたが
そこはさすがの切り替えしトーク。

「俺は要らないというのか!!」
「では、次の曲行ってみましょう!」

うう。よしんばアンコールだったのに。


あんなに近くで微熱を見られる機会はそうそうないと思うので
よい経験をしたと思います。
とにかく汗の飛び方がすごかった。
振りつけもびっちり合ってるし、あんな小さなステージでもダイナミックに動いてるし
あいつらって結構すごいのかもね。

>ミッドナイト電波ジャック!?
>「TOKYO FM ミッドナイトスペシャル~リスナー大感謝祭2005~」
>8月7日(日)26:55~29:00生放送に微熱DANJI出演 です!

て!すご過ぎ!!
もちろん私は寝ましたよ。


え?なんですか?

サザン?

もちろんちゃんと見ましたよ。



翌日のめざましテレビでね。
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