ミケノコージ苑
氣志團ファンの何気ない日常を綴った暑苦しい日記です。 コメントもトラバも受け付けてないオナニーブログですみません。
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お前と乗っても in de sky?
朝4時に目が覚めてしまったのでこんな時間に更新。

沖縄より帰国しました。
(帰国?)
友達とは現地集合・現地解散、1泊2日
という出張みたいな非常にタイトなスケジュールでしたが
行ってよかったです。沖縄。
GIGももちろん楽しかったし、食べ物もおいしかった。
泡盛もおいしかったし、友達とのゆんたくも最高に楽しかった。
一夜を共にしてくださったくむくむさん、本当の本当にありがとう!!

そんな感じで、短いようで短いながらも濃密な時間を過ごした私は
那覇空港で最高で最強の相方さんと別れ、羽田行きの搭乗口へ。
「飛行機の中でなにする?レポ書き?いんや、取りあえず寝よう。
でも、寝るのは機内のイヤホンで流れてるAGE!AGE! EVERY騎士を聴いてからにしよう。」
とか思いながら列に並んだのです。
まさか、あんなミラクルが待っているとも知らずに。

単刀を直入に書きます。


那覇空港で羽田行きの列に並んで少し経って、ふと後ろを見たら

氣志團がいるんですよ。

私服で。フルメンバーで。
全体的に黒っぽいその集団の中には、もちろん翔やんもいました。
だけど、見れないんだこれが!
おそれ多くて!好き過ぎて!
そこに、
いる、
のに!
こんなにも「おひとり様」の心細さを感じたことが過去にあっただろうか!
いや、ない!
で、あまりに心細いので友達にメールしました(笑)
しかし、手が震えてなかなか打てません。

「sb:どうしよう」
「本文:しょうやんとおなじひこうき!」

子供か!!

私からターゲットまでの距離はおよそ5メートル。
握手を求めようか?
いやいや、騒ぎになったら悪いし!
松本に相談しようか?
松本なんていねえし!
集団でいられるとちょっと怖いし!
とドキがムネムネしているうちに搭乗開始。
さりげなく氣志團の方たちを先にお通ししてから
飛行機に乗り込むチキンな私なのでした。

機内って、前の方がお金持ち席で、後方が貧乏席じゃないですか。
金持ち席を通って貧乏席へ至るシステムになっているじゃないですか。
金持ちが早く乗って早く降りられるシステムじゃないですか。

ビバ!航空システム!

だって、貧乏席へ至る通路脇に翔やんが座っているんです。
そこで初めて正面からのお顔を拝ませていただきましたが
ヤバイくらいカッコよかったです。
ていうか、すごいキレイなのね。線が細くて。
オーラが出てました。

まわりも気づいてないみたいだし、通りすがりながら握手を!とも思ったのですが
こんなところで頼むのは相手に悪いし、会えただけでよしとしよう!と思いながら
私は一路貧乏席へ。
だけど本当の理由は、赤いマニキュアがはげてる自分の手を
あの人の前に晒すのが恥ずかしかったからなんです。
今年の誕生日に、氣志團つながりのお友達からハンドクリームをいただいたのですが
「これでいつでも握手を求められるようにケアしてね☆」
というメッセージが添えられていましてね。
下地は出来ていたのに、仕上げがダメなんてなあ。
思わず、脳内にBGMが流れましたよ。
曲名はDESTINY/松任谷 由実。
安いサンダルは履いてなかったけど、そんな気持ちでした。
(または南野の「話しかけたかった」でも可。髪ははねてなかったけど。)

ふたりを乗せたラブワゴン、(違います)羽田に向かってテイクオフ。
非難用の脱出口横だったので私の前には座席がなくて
しかも通路側なので広々として気持ちがよかったです。
で、機内イヤホンでOZMAを聴きながら、
ぼけーっとしたり、羽田に着いてからのシュミレーションを考えたり
レポの構成を考えたり、ドジったりズッコケしたりハッとして抱きしめたりしていたら
通路前方に、立ち上がって荷物をしまう黒い人影が見えるんですよ。



しょうやんだ。

神様ありがとう。
僕に通路側の席をくれて。

通路にちょっぴり出てるひじを見て喜んだり、
やっぱりさっき握手してもらえばよかったなあと後悔したり
運命の女神様には前髪しかないのに!と後悔したり、
一生に一回しかないチャンスなんだから告白しとけばよかった!
と後悔しているうちに飛行機は羽田へ到着。
今度は荷物を降ろす翔やんを拝むことが出来たのでした。

さて。こっからが本題ですよ。(えー!!)
ネット上ですのでここにあまり詳しいことは書けないですが、大筋はこうです。

半分あきらめてとぼとぼと歩いていたら、ガラスにへばりつくキシーらしき人を発見。
GIG会場でボーダー柄のニーソックスを履いてる人をよく見かけるけど、
そっか、こういう時に役立つんだね(笑)
彼女たちは、メンバーたちが荷物を受け取る様子を見ていたようです。

興奮を押さえ切れず、思わずダンナに電話してしまったのですが
私の声が尋常じゃなかったのでハイジャックでもされたのかと思ったそうです。
まあ、ある意味当たりなんですけどね。
なぜって、私のハートは翔やんにのっとられているから!
(あまーい!!)
オットよ、浮気してごめん。
でもプラトニックだから許せ!(笑)

んで。
ばびゅーんと時間を早送り。

まず、翔やんが出て来ました。
ヤバイ、両手が荷物でふさがっているYO!
これはダメかも…。
だけど、やらずに後悔するのは嫌だから、
ダメ元で言ってみるのだ!
go for it!
go for it!

「翔やん、握手してください。」

そしたら
「ちょっと待ってね。」
と言って荷物を置いてくれて。
さあどうぞ、みたいな雰囲気になって。
右手を握り合いながら

「昨日、すごい楽しかったです」
「ありがとう」

という会話をし。
うわー、翔やんと喋ってるよ俺!
そうだ、あの台詞を言わなきゃ。
ここで言わなきゃ女がすたる!!

「大好きです」
「ありがとう」

きゃー☆

時間にしたらほんの30秒くらいの出来事でしたが、
私は一生忘れません。
少し骨っぽい右手の感触と、少ししゃがれたような声を。
私の右手がスーパーでスペシャルになったことを。
なんかいいにおいするし!
うれしいです!たのしいです!
だいすきです!!
ちゃんと見たはずなのに、翔やんの顔を思いだせないのが不覚です…。

だけど、言葉って咄嗟に出ないものですね。
もっと、お疲れ様でした!とか
がんばってください!とか
ありがとうございました!とかきちんと伝えたかったなあ。
油性マジックも持ってたし、沖縄で買ったOZMAのCDも持ってたけど
サインしてもらおうとかは全然思いつきませんでした。
俺のバカー!!

で、またまた早送り。
さて帰るか、と歩き出したら松君発見。
ひとりでふらふらしてたので
「すみません、握手してください。」
とおねがいしてみました。
全然緊張しないから不思議です。
うふ。もちゃもちゃしてる。

松君はその後、心配して様子を見に来たランマと一緒に空港の外へ。
あ、ランマはリュックを背負っていましたがトトロじゃありませんでしたよ。

松君へ。
私が左手を出したために困惑させてしまってごめんなさい。
理由があって、どうしても右手は使えなかったのですごめんなさい。
あなたが自動販売機で飲み物を買う様子をガン見しててごめんなさい。
あと、「好きです。」とか、「がんばってください。」とかの
ファンらしい台詞を一切言わずにすみませんでした。
ちょう事務的ですみませんでした。

ということで最後に一句。

翔やんに
大好きです!
って言えたから
4月9日は
告白記念日

自分の不甲斐なさを再確認したので
同時に「ヘタレ記念日」でもあります。
おめでとう、俺。
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