ミケノコージ苑
氣志團ファンの何気ない日常を綴った暑苦しい日記です。 コメントもトラバも受け付けてないオナニーブログですみません。
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チラシの裏と呼ばれたってかまわないわけですよ!!
さて。
今日の日記のテーマは「エレキ漫談」についてです。
て、違います。
「SING LIKE TALKING」についてです。
って、チッガウヨ!(←ユタ州訛りで)
RIJF2005で見たサンボマスターについて
なるべく暑苦しくなく語りかけたいと思います。

なぜならば、ものすごく感動したからですよ。
だから私は、客の中にかなりの頻度で山口さん似の人が混じっていたことや、
暑すぎて鼻血が出たことや、
生・モエラを見てしまったことや、
伊東に行くならハトヤ、
ビールばっかり飲んでたけど暑すぎて全然酔っ払わなかったことについて
いつものようにだらだらーと書くわけですよ!

氣志團の話は出ませんがよろしいか!
それでもよろしいか!
先に進んでもよろしいか!
長くて長くてえらいことになってるけど
それでもよろしいか!

8月7日(日)のひたちなか市は全国的に快晴で
開場を待つ2時間あまりの間に
暑さにやられた私は既にぐったりしてしまいました。
早く入れんかい!毛穴全開!
バテバテだって言ってんだろ。

午前9時。待ちに待った開場です。
向かいまするはGRASS STAGE。(←一辺倒)
今年は入口側にほど近い平地のテン場に陣取ってみました。
ここならエサ場にも近いし、DJブースにも近いしね。
DJブースからSMAPの「SHAKE」が漏れ聞こえてくるたびに
「まっ・まさか!」と気が気じゃなかったことは秘密です。

うーん、それにしても暑い。
しかし、人間にはクーラーボックスという文明の利器があるんだヌーン。
おかげですっかり生き返りました。
テント設営後に飲んだビールの冷たさよ。
のどの仏さんも喜んでおります。

そのうちに、サンボマニアその1(うちでリサイタルをしていった友達)
とその友達(サンボマニアその2)、さらにその友達(サンボマニアその3)、
という直接面識のない友達を取り混ぜて総勢5名が無事に終結。

先陣を切ったのはマニアその1。
「んじゃ、お先にちょっくら並んで来ます!」
と言って頭に氷を乗せると、
10時前から意気揚々とGRASS STAGEに乗り込んで行きました。
(※サンボのステージは11時からです)

その5分後。
その1からその2にメールが入ります。

「だれかこおりたのむ」

一同爆笑。
溶けんの早ッ!

10時40分頃、前で見るつもりはない4人もステージの前へ移動。
そこから先は銘々が好きな場所へ散って行ったのですが、
私は機材のテントの前あたりで見ることにしました。
万博タオルや水玉タオルを発見したのはこの時ですね。

あっ、ライティングがきれいに6色揃ってる!
RIJFのステージセットが万博の時のそれと激似でムダにドキドキ。
もうやらないのかなあ万博。
解散する前にもう1回やってほしいなあ。

オープニングアクト(笑)の渋谷陽一氏がステージに登場。
毎年恒例の訓示をたれます。
渋谷氏のありがたーいお話を要約しますと、無駄な場所取りはするなと。
最前列は本当にそのアーティストを見たい人に譲ってやれと。
もし、どうしても前で見るのならちゃんと声援を送ってライブを盛り上げてやれと。
それがフェスのルールでありモラルであり、
このクソ暑い中演奏しているミュージシャンたちに対する礼儀だと。

それから、
なるべく多くの人に見てもらいたいために
今年からステージを1つ増やし
より多くの人がテントを張れるように
テントゾーンをタープ禁止にしたというのに
チケットが本当にほしい人の手に入らないのは嘆かわしいことだとも言っていました。
(会場に来る途中、「チケット譲ってください」と書いたダンボールを持った人を見たそうで)
ヤフオクで見た光景を思うと、まさにその通りで頷くことしきり。
>428がイイコト言った!みたいな。

わからない人のために一応説明すると、428=しぶや って意味ですよ。
数字で読んでますよ。
はい!ここ、試験に出ますからね!

場所取りに関しては、氣志團のファンは(扮装も含めて)目立つため
各所で色々言われてますが
本当にそのアーティストが好きだったら、ファンだったら、
アーティストの評判を落とすような行為はしないはずだと思うんだけどなあ。
だって結局、ライブハウスへの子連れ参戦にしても何にしても
ファンの行動のツケが回ってくるのは氣志團本人なんだよ?
逆に言えば、扮装してる人が良いことをすれば目立つってことでもあり。
渋谷氏の言葉が、音楽を愛する日本中の人に伝わりますように。

ステージでは428氏によるトップバッターのアーティスト紹介が始まりました。
サンボマスターについて渋谷氏が俺たちに語りかけた内容はこんな感じ。

昨年のフェスの夜、バテ気味の総合プロデューサー・渋谷氏のところに
自分のだけでは飽き足らず友達ミュージシャンのステージにまで飛び入りしていたという
バケモノのような体力を持つ男・山口さんが遊びに来たのだそうです。
山口さんは昼間の疲れなど微塵も見せず
ツェッペリンのどのアルバムが最高だとかの話を延々と1時間して帰ったそうですが
渋谷氏はこう思ったのだそうです。

サンボマスターは日本のロックの未来だ
と。

さすがに「ロック評論家としてこういう発言はどうかと思うけれども」と言葉を濁してはいましたが
みんながあんな風に暑苦しくなると困るなあと思いました。
だって、地球の温暖化がますますすすんでしまいます。

そんなサンボマスターを、皆さんのパワーで圧倒して
このステージ1本でバテさせておいてください!!

との渋谷氏の言葉を合図にライブスタート。
ステージ横に設置されたオーロラビジョンに
サンボマスター
の文字が浮かびます。
この画面、前にテレビで見たパチンコの「海物語」かなんかの液晶画面みたいだと思ったよ。

以下の「」はすべて山口さんの言葉ですので注釈はつけませんがよろしいか!


=セットリスト=

(MC)
1.歌声よおこれ
(MC)
2.これで自由になったのだ
(MC)
3.世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
(MC)
4. 青春狂騒曲
(MC)
5.夜が明けたら
(MC)
6.そのぬくもりに用がある
(MC)
7.月に咲く花のようになるの  (○→月に咲く ×→7月に咲く)
(MC)



そうなんです。
いきなりMCなわけですよ!
しかも、なんだかアレな内容だし。
びっくりしたなあもう。

「50年後には、ここにいるやつらの中で生きてる人なんていない。
60年後には、ここにいるやつ全員死んでる。だから、今が大事なわけですよ!
今、この時を大切にしなければいけないわけですよ!だから俺は歌うわけですよ!
歌声よおこれ!」

キャーキャーと盛大な声援を送る客。
すると山口さんは

「うるせえ!」

と一喝。
ステキだ。ステキ過ぎる。

そんな山口さんが着ているサンボTシャツ(グッズ)が
なかなかに可愛いデザインだったのでちょっとご紹介。
ピンク地にペパーミントグリーンで背中に「愛と平和」のロゴが入っているのですが
このロゴがハート型になっていてかわいいのね。 
まあ、買わなかったんだけども。(笑)
ちなみにベースは330渋谷AXの時と同じ、緑地に白ライン入りのトップス。
いつものニットキャップではなく、テンガロンハットをかぶっています。
ちゃんとあごひもをしてるのがイカスー。
ドラムの人は白いTシャツしか見えなかった。

話をライブに戻します。
曲が始まるとまもなく山口さんはステージ右手あたりで仰向けに寝転んで
ギターをプレイし始めます。
こんなにもギターに陶酔できる人を私は他に、自分の両親のためにダンパではっちゃけた
マイケル・J・フォックス以外に知りません。※
※映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でのほほえましいワンシーン

曲間だけでなく、歌詞を変えてまで主義主張を訴えてくるあたりは
氣志團よりすごいかもしれません。
しかもめーーーっちゃ前向きだし。

(続く)
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