ミケノコージ苑
氣志團ファンの何気ない日常を綴った暑苦しい日記です。 コメントもトラバも受け付けてないオナニーブログですみません。
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4×4 GW SPECIAL
おじいさんは山へ魚釣りに
おばあさんはクラブへ命の洗濯に行きました

ということで、代官山でK嬢とデートして参りました。

が。

俺、ナメてた!
クラブをナメてた!
た・太陽が黄色いよママン!
「オールで遊んで始発で帰って仕事!」とか絶対無理だよ!

って、どんな全力中年だよ。
翌日が休みでほんとによかった。



デイトの待ち合わせと言えば!

そう!

渋谷 de 5時!

この待ち合わせがね、まあ、色々あったんですが(←色々の部分はふたりのひみつね!)
なんとか無事に出合った私たちは腹ごしらえをすることに。
焼き鳥屋で生中2つをやっつけ、心臓のアイドリングがいいかんじになった頃を見計らって
ほんじゃ、ま、と代官山の AIRへ。

AIRは、恐ろしいほど住宅街のド真ん中にありまして。
なので、最初わかんなくてぐるぐる回っちゃったんだけど
どうして気が付かなかったのかなあ。
上のカフェに SMILE LOCOMOTION のTシャツを着た人がいっぱいいた ことに。
adidasのGEOGIAジャージを着た人がほんの少しいたことに。
ま、「AZUMA」という看板を「OZMA」と読み間違えるくらい
テンパってたから仕方がないかもしれませんが!
動揺した時は甘いものが一番!ということで、カフェでカクテルを舐めながら22時を待つことに。


以下、ものすごく長いですが
一気にいったれGWはアッという間!(←GWは終了しました)
大音量で音楽が流れ、ミラーボールがきらめく会場内はすごく狭くて
目測で見積っても幅10メートル、奥行き15メートルといったところ。
キャパ800人とは言うけれど、ここにそんなに入るとは思えない。
既に5列分程の人が並んでいたので、会場の壁(というかスピーカー)を背にして陣取ってみました。
ぎゅうぎゅうきらいー。

ここからの約2時間(時計してなかったからたぶん)が正直しんどかったです。
だって、DJが喋るわけでもなく、
ステージのスクリーンには延々とWINDOWSのスクリーンセーバー風の映像が流れるのみで
(ベジエ、ラインアート、宇宙飛行参照)
そんな中で客が踊るでもなく。
くらいよねむいよあついよー。
時折ピカピカッと強烈なフラッシュライトが点滅するので、
これは明るい所で離れて見ないとポケモンの二の舞になる!と思い
スピーカーにもたれて目をつぶっていたら意識が飛びまくってしまって
「眠ったら死ぬよ!」と励まし合いながらがんばる私たちなのでした。

そんなわけでしたから、ようやく登場してきたDJ坂崎タケシ氏が神様に見えましたよ。
30分くらい踊ったのちに「では、いよいよみなさんお待ちかねの!」というアナウンスがされると
フロアの客があっという間に1/3くらいの量に圧縮されまして。
前方に押し寄せた反動で、後ろに人波が戻って来た時は本気で怖かったです。
ビックリしたなあもう。
そうそう、これがやだからオイラは壁にひっついていたのさ。
でもまだ誰が出るって言ってないのに、みんなすごいね。

危険回避のため、場合によってはライブが中止になる旨の 脅し 注意が再三に渡ってなされ
客がしぶしぶ指示に従い、後ろに下がったのを確認すると
「では、OZMAを呼ぼう!」とDJ タケ氏。(←慣れ慣れしい。)
待ってました!とばかりに会場から沸き起こるO・Z・M・A!コール。
映像は例のキノコロゴ。
みんなでOZMAを呼ぼう~呼ぼう~♪


<セットリスト>

01.入場(曲名不明)
02.アゲ♂アゲ♂EVERY騎士
(MC)
03.純情100%
04.ONE NIGHT(新曲?≠NOT Carnival)
05.アゲ♂アゲ♂EVERY騎士ダンス講座
06.アゲ♂アゲ♂EVERY騎士


■入場

狭いステージだったので、てっきりひとりだろうと踏んでいたのですが
OZMA、PANCHO、夜王の3人で登場。(したらしい)
表現が曖昧なのは全く見えなかったからです。
ジンギスカンみたいな感じの曲を3人が歌う声はすれども姿は見えず。

ジレジレしながら暗い足元を探ったら、偶然に1段高いステキポインツを発見!
体勢を保持するのに腹筋が震えてしまうのがアレでしたが、
人々の頭の雲海(←まさに!)の向こうにPANCHO、夜王、
それから男女合わせて8名ほどのダンサーを引き連れたDJ OZMAを
しっかりはっきりと確認出来ました。
それにしてもステージが低い。
頭いっこぶんくらいの高さしかなかったんじゃないかな。
客席との距離は相当に近いんですけどね。

さてさてOZMAさんですが。
いつもの白いスーツに白のタンクトップ、ポップジャムでしていたギンギラメガネ、
そしてヘッドマイクといういでたちでした。
アフロが大分前に寄ってた(笑)のと
所々、髪がほつれていたのは見なかったことにしておきます。


■アゲ♂アゲ♂EVERY騎士(1回目)

なーなーなななは横揺れバージョン。
まあそりゃそうだ。
なんせ狭いもんねえ。
お客さんたちも踊りたいけど踊れない状態だったし。

いつものように、女子に脱がされる夜王の後方でタンクトップを脱ぎ捨てるOZMA。
きゃーん、生着替えだよお客さん!
OZMAが日増しにイイカラダになっていくような気がするのは欲目でしょうか。
汗で光る黒い肌とか、きちんと割れきっていない腹筋とか(←不完全なのがまたよし)
二の腕とか、もーたまらん。

曲ラストはお約束のTAKE OFF。
しかし私の位置からはパンツは見えず。
ふえーん。
って、私は一体何が目的なんですか。
だけど、「あのこのパンツに万札をねじ込んでみたい!」と思うのは私だけじゃないはず!
ホストが恋人、差出人は俺!

3人共上半身裸のままMCへ。
相変わらず色白なPANCHOさんと対照的に、満遍なく黒いOZMAと夜王。
毎回塗ってるの?いやー、あれは日サロだね。
と、後で友達と「肌色だけのエンジェル」談義。


■MC

サゲサゲしたから、パンツをアゲアゲ。

たしか、この台詞で始まったと思います。

代官山に来るのは4年ぶり。
憧れの4×4に呼んでいただいて光栄です。

ということで、♪たのしーなーきょうはー 、の合唱あり。
ハロー!パーティーピーポー! とかも言ってたな。


危ないからもう少しステージから離れて(後ろに下がって)ね、
もしなんかあったらライブが中止になっちゃうんだって。
だから、ね?

とやさしくスミ君がお願いするも、なかなか言うことを聞かない客。
するとスミ君は顎をしゃくってこわい人に豹変。

あ゛ーん!?おまえら、どこ中(中学)だよ?

この台詞、後にも頻発されていましたが
ということは、すなわち客が言うことを聞かなかったということで。
すみません!!

その後、スミ君より
おまえらにプレゼントがある!

ということで、輝矢似のダンサー君(ほんとに似てるんです!)が籠を運んできて
お客さんにおしぼりのサービス。
フロアの各方向にぽんぽんとおしぼりを投げ込み終わった3人は次の曲へ。
曲前にタイトルコールあり。


■純情100%。

白いマフラーの代わりにおしぼりを振り回しながら歌うS4。
じゃなかったXarazooの3人。
センターはもちろんスミ君。
スミ君が歌うと歌詞がわかりやすいね。(←欲目?)
学園ツアーで司が歌っていたラップ部分はPANCHOが担当していました。
で、曲が終るとTAKE OFF(笑)
だから、パンツが見えないのにそういうことをされても
生殺しなんだってばさ!


■ONE NIGHT

流れは忘れましたが、
俺たちのステキな仲間を紹介します!

ということで、MC マギー(マジー?)なる人物が呼びこまれます。
一瞬、氣志團のメンバーが出てくるかと思ってドキドキしちゃった。

このMC マギー(マジー?)なる人物、身長が高くて細面。
ということは、中の人はショウヘイさん?
黒いアフロヘアーにラインストーンのついた白い衣装といういでたちなのですが
この衣装、グループ魂のライブで渚カヲルが着ていたのに似てるなあ。
ダンサーたちも男女問わず黒アフロのヅラをかぶります。

そして、MC マギー(マジー?)はひとしきり長渕アニキの
「CLOSE YOUR EYES」をモノマネで熱唱。
いつかのラジオに出てた謎のタクシー運転手はあなたですよね?

その後ろで黙々とお着替えするXarazooの3人。
お着替えといっても、元々裸なのでブラウスを羽織るだけなのですが。
このブラウス、胸元にフリルがたっぷりついており、
スパンコール付の黒いベストも付いており、
憲さんだったら細い口ひげ描くだろうな、みたいな、なんともデスコな感じ。
ブラウスの色は、スミ君が黄色でPANCHOが赤、夜王が青の3色トリオ。
珍しく黄色だったのはマッチ色だからかしら。

この曲、タイトルこそ「ONE NIGHT」ですがカーニバルな感じでは決してなく。
ディスコでフィーバー!みたいなわかりやすい歌詞で、70年代のアイドル歌謡の雰囲気。
もしかしたら誰かのカバーかも。
フォーリーブス?と思ったけどゴムは持ってませんでした。

曲ラストにまたしてもTAKE OFF。
うっ・うれしいけど!
でも!

MCマギーだかマジーさんはここで退場。
3人もお洋服を脱ぎ脱ぎ。


■アゲ♂アゲ♂EVERY騎士ダンス講座

アフロなヅラを取り忘れてる自分たちを指差し合って笑う女子ダンサーたち。

おまえら、若ぶっているけどビートロック世代なんだろ?
タテノリしか知らないんだろ?
だから、今日は俺がヨコノリを教えてあげるよ。
大丈夫、バカでもできるよ。
俺たちができるんだから。

ということでダンス講座が始まるのですが、

だから、前に来ちゃダメって言ったでしょー?下がって下がって。
とか
おまえらどこ中? 発言が出たりとか、
特に強情だったパンチョ側の客に向かって
こっちばっかり前に出てると俺と夜王が人気ないみたいだろ? と注意したり
2階席を指差して あ!そこの君、パンツ見えてる! と客をいじったり
あ、ンツっつっても、パンの方ね。 と、
文字で表現するにはあまりに難しいアクセントの違いでオチをつけたり
OZMA先生、脱線しまくり。
でも、これにはきちんと理由があって。
俺たち、持ち曲が少ないからこういうところに時間をかけないと
あっという間にライブが終わっちゃうんだよ(苦笑)

とのことでした。
うんうん、たしかにそうだね。

ステージと最前列の距離がものすごく近かったために、
OZMA自ら「とにかく押し寄せるな!」という注意を盛んにしてました。
だから、客へのタッチサービスの類はまったくなし。
でも、言い方とか内容がすごくやさしいの。

だってほら、俺たちが踊ると頭突きしちゃうし。
そしたら、おまえら死ぬから。
死ぬってどういうことだかわかってる?
死ぬってことは、まず

息をしなくなる。

そんで大好きなパパやママに会えなくなるんだよ?
大好きな 寿がき屋のラーメンも食べられなくなっちゃう んだよ?

寿がき屋!(笑)

えーと、ダンス講座でしたね。
最初は歌詞付(アカペラ)で歌っていたのですが、面倒になったのか途中から
歌詞なんか覚えなくていい、どうせ一時の流行り歌だ。
ということで、スミ君曰く「ほにゃ語」で歌いながらレッスン開始。

「♪でてれ てれーてれれー」(イントロ)

はい、ここでキメ顔!

顎を上げ、どこか遠くを見つめます。
半開きな口がイーネッ!

と思ったのもつかの間、客へのダメ出し開始。

ちょっと、なに!?そのブサイクな顔!
もっと可愛く!もっとビューティーに!
自分で写メ撮る時みたいな顔しなよ!

オイ、光!

みんなにお手本見せてやって!


…ひかる?

光って一体誰ですか?(笑)

そういえばOZMAさん、どこでだったか
「嫌なことはここに全部置いていっちゃいなよ!」
と非常に翔やんぽいことをおっしゃっていました。

で、ひか じゃなかったPANCHOさんがキメ顔をするんですが
とにかくカッコイイ!!のひとこと。
なんでだろうなあ、テレビだとちっともときめかないのに
生PANCHOにはヤラレっぱなしです。
あ!そっか!PANCHOはあんまりテレビに写らないからだね!

「ワン!ツー!ワン!ツー!スリー!オー!」

はい、ダメー。
オー!じゃ力が入らないでしょ!そこは アー!で!
わかった?!

「ワン!ツー!ワン!ツー!スリー!アー!

なんか、ユッキに教えてもらってる気分だ(笑)
客も一緒に歌っていたのですが、歌詞が全部「にゃにゃにゃー」だったので
そのままだと読んでる人も書いてる人もわからなくなるので歌詞で書きます。

「ばすみばーすみ」

はい、上上、下下。

「Hello!おう 迷ってんだったら」

はい!ボックス踏んでー!

「バリバリ☆Sunday Night」

はい、右から!
前、横、前、横、正面の時はスマイル!
これ重要!

スマイル!

(シリアス)←夜王の合いの手
スマイル!

(シリアス)

はーい、そうでーす、スマイルとシリアスの繰り返しが大事でーす。

「まわしてーまわしてー」

「なーなーななな」

はーい、ここは左から!

ッ!
(←舌打ち)

おまえらパーか?
左からって言ったでしょー?!
ひだりってわかる?お茶碗持つ方の手だよ?
イン ザ ハウス!
ゴー ホーム!

スミ君ひどい!
まあ、罵声を浴びせられて萌える俺も…?

「なーなーななな」

左!右!
左!右!左!

スミ君ダメです、ぎゅうぎゅうで動けねえです!

うんうん
(2拍)

ハイ!ここの指がポイント!

で、最後はサゲサゲ。
あ、みんな知らないと思うけどこの曲は求婚の歌なんですよ。
男の子に「こんなもんですがいかがでしょうか」ってお伺いを立てられたら
女の子は乳を出して答えるの。
恥ずかしければハート型のニプレスで隠せばいいじゃん。
大事なのは先っぽだけなんでしょ?

…というのはまあ、ウソなんだけどね~!

では最後の曲です!

ということで、本日2回目?いや、3回目のこの曲へ。
デビュー曲を大事に大事に大フィーチャー、なんだか微熱コンサートみたいだな。


■アゲ♂アゲ♂EVERY騎士(2回目)

ずっと裸のままでいたため、上着を脱ぐ手間が省けて余裕があったのか
後ろを向いたOZMAさんが女子ダンサーにちょっかいを出していた部分がありまして。
本番中のダンサーに「きゃー、やめてください☆」発言させちゃまずいだろ。
私の記憶が正しければ、マリちゃんはいなかったみたいです。

なーなーなななの部分、なんか変だと思ったら
ステージが狭かったためか3人が横一列に並んでくっついてやっていました。
んもう、仲良しさんなんだから!

そして曲ラスト、本日4回目のTAKE OFF。
がんばって背伸びしたけど、グレーが一瞬見えただけという。
ああなんという。

客席に向かってOZMAより挨拶。

夜王純一でした!
PANCHOでした!
DJ OZMAでした!

順番に右手へはけて終了。

ふう。楽しかったよう!
BARで 夜露死苦ソルティードッグを作ってもらい、
喉を湿し終えたのが午前2時半。
ホテルに戻って速攻で夢の中へ堕ちたのでした。

その後、お友達に聞いた話によればパーチーは午前6時まで続いたそうで。
まさに踊り狂おう朝まで。
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