ミケノコージ苑
氣志團ファンの何気ない日常を綴った暑苦しい日記です。 コメントもトラバも受け付けてないオナニーブログですみません。
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前略、ランマ前より。
柵を背にしていたので後ろから押される心配もなく、
前方に適度にスペースがあるため踊り放題。
視界は常に翔やんをキープ。
これは、そんなポールポジション 「冷静(後方)と情熱(最前線)の間」からの
見聞録です。
<<RIJF2006 セットリスト>>

(入場)Be My Baby
1・NEVER LAND
2・ゴッド・スピード・ユー
3・夢見る頃を過ぎても
MC
4・スウィンギン・ニッポン
MC
・青春アミーゴ/トミー
・テルーの唄(ゲド戦記より)/ランマ
・クリスマスキャロルの頃には/ユッキ
5・One Night Carnival
6・The アイシテル
7・Shake(カラオケ)
・ENDLESS RAIN
・君の瞳に恋してる


■入場
ど・ノーマルなBe My Babyが流れる中、楽器隊の4人が入場。
それぞれの持ち場へつきます。
やや遅れて、左右の袖から「族」の青い桜十字の旗を持ったツートップが登場。
ステージ右袖で翔やんがひとことふたこと言いながら旗を振ったので
一瞬「族」始まり?かと思ったけどそんなことはなく。
旗はすぐに袖に返されます。
ちなみに櫻十字仕様のバスドラは1個。

気になる衣装は妖精学ラン。
ヘイヤースタイルはもちろんリーゼント。
早乙女さんのサイドの刈り上げが想像以上に変だったことを除けば
ステージの上にいるのはまぎれもなく「氣志團」で、
私の心配は杞憂に終わったのでした。
「KISHIDAN」が出て来ちゃったらどうしようと、密かにドキドキしていたのよさ。

翔やんは両袖を腕章の辺りまでまくっていて、赤い裏地がなまめかしいったらありゃしない。
そして、どういうわけだか足元はブーツ。
(以下5名はブラバス。)
「衣装のミホさんがステージ袖から心配そうに見ていた」(友人・談)そうで
なにか衣装トラブルがあったのかもしれませんね。
このブーツを見た瞬間、沖縄が頭に浮かんで(周囲が明るかったからかな?)
「夢頃!」と思ってしまったのだけれども、学園ツアーは終わったっちゅうねん。


■NEVER LAND

ワンツーワンツー!ロッケン・ロッケンロール!!
1、2とハンドサインを出しながら翔やんが激しく煽るも、コールの趣旨がわからず戸惑う観客。

ワン!ツー!ロッケンロッケンロール!
ワン!ツー!ロッケンロッケンロール!
ワン!ツー!ロッケンロッケンロール!

戸惑いながらのコール&レスポンスが続きます。
あ!もしかしてこれ、何かの曲のイントロ?

あ、ワーン?

あ、ツーウ?


いやが応にも高まる期待。
だけど、 翔が問屋に卸させない そうは問屋が卸さない。


ワン!ツー!



行・か・な・い☆
(←「愛してるって言わない☆」の口調で読んでね)

フェイントが決まって翔やんニヤリ。
なによそのうれしそうな顔は!
可愛いっつーの!

仕切り直して再びコール&レスポンス。
一緒にやらないと吉井さんに会わせません
って言ってたのはここでしたっけ?

「NEVER LAND」という歌詞が繰り返し出て来たので
これがTheアイシテルのB面で間違いないと思います。(B面?)

【お詫び】ロッケン・ロッケンロール!しか覚えてないので感想が書けません。


■ゴッド・スピード・ユー

タイトルコールがされると会場は一気にヒートアップ。
ツートップ2人組によるWACHACHACHAあり。

イントロのギターリフの時になんていうの?
よくサッカー選手が練習でやるじゃないですか、ジャンプしながら膝を胸につけるやつ。
それを翔やんがしていて、とにかくぴょんぴょん跳ねるわ跳ねるわ。
その跳躍力に阿呆のように感動してしまいました。
ああん、僕の小鹿ちゃん!

花嫁どこだーの代わりに「ロックインジャパーン!」だったので
手を挙げる隙無し。


■夢見る頃を過ぎても

イントロのおっおっおっの伴奏がバスドラだけ(だったと思うんだけど…自信無し)。
ボーカルの人がセット左端の鉄骨をくぐったり、スピーカーの上でポーズを決めたり、
あっちへこっちへよく動くので赤い裏地を見放題。
見放題のキュン死寸前。

陽が傾いてきたようで、ステージが逆光気味になって来ました。


■MC

暑さのため 捏造 ゴッドハンド発動。
ふいんき(なぜか変換できない)で読んでいただければと思います。

DOなの?お前ら?
DOなのDOなの?
こんなびっしょりになって…既に受け入れ体勢OKなんだろ?
けど、俺は知ってる。
お前らが昨日まで 氣志團の存在を忘れていた ことを。

團長が喋ってる後ろで、トミーとローディーが
ギターを指差しながら話をしていました。

ロックインジャパンフェスに出られてうれしいです。
こんなそうそうたる顔ぶれの中に混ぜてもらえて
俺は今、すげー緊張していますの。
どきどきしてるんですのー。
ペルシャですのー。
すごいアーチストさんばっかりでねー、ほんとに。
俺らの時間は「小休止」だと思ってください。(笑)

で、出演者の中にひとりだけ気に入らないヤツがいるという話になり
DJ OZMAはロックじゃねえと一刀両断。

それにしても暑いねー。
今、日本で一番暑い場所はきっとここ(ステージ)ですよ。
そして、そんな中で一番暑苦しい格好をしているのが俺たち。(笑)

武士は食わねど高楊枝。
格好つけるのも楽じゃないですね。

ごめん!知らない曲ばっかりやられても困るよね。
そしたら次は、みんなが知ってるロックンロールを聴いてください。
スウィンギン・ニッポン!

ロックンロール?
なのかこれ?


■スウィンギン・ニッポン

学園ツアーの黄色い制服ダンサーズがわらわらと登場。
黒いステージに黄色い衣装、ステージ全体が工事現場みたいな色合いに。
「やべー、氣志團おもしれー」という声が後ろから盛んに聞こえていたのですが
彼らは今度は千手観音に大受けしている様子。
そっか、考えてみたらこれって普通じゃないんですよね。


曲が終わって再びMC。

俺は、おまえらとこんな関係になりたいとずっと思っていた。
おまえらと両思いになりたいとずっと思っていた。

でも、もういいんだ。

俺がおまえらの1番じゃないことはわかってる。


すると客席から「そんなことないよー」という声援がまばらに飛びます。

ありがとう、やさしいのね、お前ら。
だけど今、8人くらいしか否定しなかったよ?

客席が慌てて「そんなことないよー!」とフォローするも時既に遅し。

今さら遅い!(怒)
つうか、そこ!
矢沢さんのタオルを俺に向けるな!

お客さんに向かって指差したあとは自慢話です。

へっへー、俺なんて矢沢さんと楽屋が隣なんだぜ?
夜露死苦ー!
みたいな。
吉井さんとも隣なんだぜ、夜露死苦ー!
写真撮ってもらうんだ♪

夜露死苦!で、体が少し傾いてたのはYAZAWAのマネだったのかも。
ところで翔やん。
写真を「撮ってもらう」って一体誰に?
君らが写真を「撮らせてもらう」んじゃないのかい。

やっぱり俺はおまえらと両思いになりたい。
だからおまえら、好きなアーティストを今日で捨てろ。
いや、今日のうちはまだ好きでいていい。
でも、明日からはダメだ。俺達が一番だ。
って、オイ!そこ!
話の途中で帰らない!

君たちの様子は、この会場に設置された127台のカメラで撮られています。
途中で帰った人は、ポストに鳩を入れますからね?
鳩っていっても普通の鳩じゃないですからね?
ぽろっぽー、ぽろっぽー、
←鳩のモノマネ
ぽ?みたいな。
アレ?疑問形?ハテナ?
みたいな、少し弱った鳩を入れますからね。

と、どこかで聞いた話を一気に喋り終えた翔やんはふと我に返り、
ひとり反省会。

ああん、俺はどうしてこんな話しか出来ないんだろう。
こんな時はどうしたら…!どうしたら…!

こんなときこそあの台詞。
YOU、ステージの中心で「たすけてください」って叫んじゃいなよ!
せーのーで
たすk



ママー、ベポラップ塗って~



その手があったか!(笑)

MOTTAINAI!
MOTTAINAI!
古いネタは大切にしないとね!


その後、 みんなが知ってる曲をやろう。 ということになり
トミーが指名されます。

気志團のギターがトミーって名前だなんて、ここにいる大半の人は知らないんだろうけど
そんなことはどうでもいい。
トミー!見せてやれ!本当のロックンロールを!


うっす。

みたいな返事をして、トミーが歌いますのは修二と彰の“青春アミーゴ”。
弾き語りだよお客さん。

♪Si 俺たちはいつでも(略)地元じゃ負け知らず~
←ず~を大はずし

♪地元じゃ負け知らず~
(←トミーのマネ)

ってオイ!なんだそれは!
おまえは今日でクビだ。
ランマ!

で、ランマが「テルーの唄」を弾き語り。

あ、歌詞間違えちった

お前もクビだ!
次回からうちのギターは野村義男とエンリケになります。

ハイッ、團長!(挙手)
私の記憶が正しければ、エンリケはたしかベーシストのはずですが。

次!ユッキ!

ユッキ、ドラムを叩きながら稲垣潤一の「クリスマスキャロルの頃には」を熱唱。
ドラマーつながりなら「Romanticが止まらない」の方がよかったのに!(笑)
例によって翔やんからダメ出しをされるわけですが、
ユッキを待っていたのはバスドラを足で蹴る、という激しいものでした。
ドン!て音がしたよ。ドン、て。
けど、翔やんに音程がおかしいとか言われたくないよね!


おまえらがアドリブが利かない子たちだってことがよーくわかった。

ん?
アドリブ?
アドリブと言えば松ですが?

あ!そういえばあったよ!
ひとつだけあった!
俺たちにもみんなが知ってる曲あった!
One Night Carnival聴いてくれ!


ねー、松のアドリブはー?


■One Night Carnival

♪今年は出れたぞロックインジャパン(意訳)あふー!
♪去年は干されたロックインジャパン(意訳)あふー!
みたいなイントロダクションを経て、

俺んとこ来ないか?

キメ顔がすっげーかっこよかった。

キシーじゃなさそうなお客さんも、早乙女さんをお手本にしながらレッツダンシング。
ロボットダンスまできちんと真似していたのには笑った。

この空に!お前らに!ロックインジャパンに!

ここで見せる翔やんの笑顔がだ・だだだだいす


■The アイシテル

新曲キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

ふんどしダンサー、黒と赤を基調とした法被姿の微熱と紫SHIKIBUがわらわらと登場。
ワンナイでダンサーがいなかったのはこのためだったんですね。

PVを見ていなかったので初めてふりつけを知ったのですが
やっさいもっさいとか入ってて割と簡単な感じ。
あと38回くらい見れば完璧です。

打ち込みっぽい音が気になっていたので楽器隊の手元をガン見。
ギターもベースも普通に弾いてるようす。
だけどおかしい。ドラムがおかしい。
だってユッキがこんなに早く叩けるはずが(失礼)

と思った瞬間、トミーがギターを肩から外すと
ステージ前方で横一列になって踊っているダンサーの列に混ざり、
それに倣ってユッキ、松、ランマも次々と踊りの列へ。
というわけで2番からはカラオケ。
以下5名はダンサーに専念灸。
そこで事件は起きたのです。


先生!

たいへんです!


星君が!


星君が!!
(>腹を抱えて小刻みに震えながら)

・ひとりだけみんなと動きが違うランマ
・常にチラチラチラチラ松のようすを伺うランマ
・首を伸ばして左側ばかり見ているランマ
・ふりつけを覚えてないのかランマ
・盆踊りともドリフのオープニングともつかない踊りを踊るランマ

ランマよ、君は私を笑い死にさせる気か!!
おかげで歌が耳に入りませんでしたがな。

曲最後は團員・ダンサーがひとかたまりになってキメポーズ。
はあはあ、笑いすぎて腹がいてー。
しかし、「笑撃的」と書いて「センセーショナル」な事件は
これで終わりではなかったのです。

さらなる事件のはじまりの合図。
それは團長のこの言葉。

TAKE OFF!

テイクオフ?
その言葉、團長のお友達のDJ OZMAがよく言ってるよね?

…まさか!


■SHAKE

会場大騒ぎ。

そりゃそうでしょう、コワモテの兄ちゃんたちがいきなり上も下も脱いで(語弊あり)
アバジャになってSMAPの曲で踊ってるんだから。

にしてもランマ(笑)
SHAKEを踊るの何回目?
あたしの方がきっと上手いぞ!


途中で「死人を蘇らせる儀式」あり。

松が光のベートを取りあげる

メガネを探してやすし師匠のようにさすらうひかたん

スローモーションで相撲のしこを踏むひかたん

どすん!どすん!という振動で飛び上がる(スローモーション)團員たち

松、光にベートを返す
松、ものすごい笑顔で光にベートをかけてあげる

ランマ、トミーの順でソロ場面あり。


■ENDRESS RAIN

注・すべてスローモーションで行われております。

團員たちが團長の元へ駆け寄り、ひとりずつ握手したり、抱き合ったりして
ステージの成功を喜び合います。
5名が一巡。

早乙女さんが翔やんを抱きかかえてぐるぐる回してる時だったかな?
翔やんだけ靴を履いてないことに気づいたのは。
さすがにブーツはおかしいので靴下で踊ってたみたいですね。
汚れた足の裏を見てきゃふーとか言っちゃダメですかそうですか。

続いて二巡目。
さっきと同様、團員がひとりずつ團長の元に駆け寄っていきます。
そして今度はなぜか平手打ちをお見舞いされるのですが
殴られにいくのに満面笑みなのはおかしいと思うよ、松君。
ユッキに対してのみジダンばりの頭突きだったのが笑えました。

最後は光。
惜しくも團長のリーチ届かず。
逃げる早乙女。
追う團長。
結局、ゼントを捕まれ巴投げ。


■君の瞳に恋してる

先生!
たいへんです!
星君が!

(わかるね?)

どうもーありがとうございましたー とスローな口調で挨拶があり、
続けてせーのーでー までがスローでやったー!が普通という、なんともアレな〆。
その後、團長からひとりづつメンバー紹介がなされ
その度にお客さんからトミー!ユッキ!松!ランマ!光!翔やん!
と声援が送られます。
学園ツアー後半に定番化した電車ごっこで手を振りながら退場。
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