ミケノコージ苑
氣志團ファンの何気ない日常を綴った暑苦しい日記です。 コメントもトラバも受け付けてないオナニーブログですみません。
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怠慢しててもダチだぜよ?(涙目で)
めでたく両思いが発覚したmさま、橙色をこよなく愛するLさま。


大変申し訳ございません。


返信とか返信とか返信とかが遅れまくっているのは
ひとえに、私の現実逃避が原因であります。
うらぎりこういだよ?
という声も囁かれはじめた今日この頃、
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
私は毎日、元気に伝書鳩を飛ばしております。
オー人事オー人事!

昨日、ゲームセンターで太鼓の達人をやったら指の皮が剥けました。



えー、さて。(>いけしゃあしゃあと)
先週になりますが新旧ヤンキー対抗ひたちなかコスプレ祭
RIJF2006に行って参りましたのでその時のことを。

AM4:30 出発
AM7:00 到着
AM8:40 開場
AM0:30 帰宅

という、なかなかにハードなスケジュールでしたがスーパー楽しかったです。
(Rさま&Tさま、Hさま、はじめましてのAさま>どうもありがとうございました☆)
今年のGRASS STAGEの豪華さは半端じゃありませんでした。

ただ、ひとつだけ残念だったのはチケットを入手するまでが平坦な道のりではなかったこと。
3回に分けての申込み・抽選、という方法が果たして最善策だったのか。
RIJF05で渋谷氏が話していた
「本当にフェスを見たい・行きたい人がチケットを手に入れられるようにします」
という理念が実現出来ていたのか。
非常に疑問です。

もう二度とヤフオクのお世話にならないで済みますように。
来年こそは変てこな販売システムが改善されますように。
そして来年も氣志團が出ますように。
出来ればクレケンも出ますように。
来年も最後の花火を見れますように。
それから、ホテルの有料チャンネルの女優の質が上がって山口さんとカヲルさんが喜びますように。
いつか3日間通しで参戦出来ますように。
以上、ミケの4つのお願いでした。

日本テレビの取材が来ていたようで、ゲート前にてズームインSUPERの矢野さんを発見。
永ちゃんファンが取材されている真横を通り、オイラは一路GRASS STAGEへ。
幸か不幸かこのシーンはがっつりと編集されていました。

ベースキャンプは去年と同じ場所。
画面も見えるし、音もクリアに聞こえるし、エサ場も近いし
日当たりも良好。(笑)
去年は民生だったか坂本教授だったかの時に鼻血が出たんだっけね。

テントを設営後、自邸の落成を祝ってビールで乾杯。
ぷはー。この一杯のために生きてるよな!

え?

午前9時ですがなにか?




rijf2006

【定点観測】(クリックで拡大します)

<<俺用タイムテーブル>>

@LAKE STAGE
・スネオヘアー

@GRASS STAGE
・グループ魂
木村カエラ(休憩)
・サンボマスター
・氣志團
・BEAT CRUSADERS
吉井和哉(休憩)
・矢沢永吉


「夏の借りは夏に返すぜー!」
というオープニングMCが印象的だったスネちゃま(昨年病欠)を2曲で切り上げ、
渋谷陽一氏言うところの「ものすごい飛び道具」グループ魂へ移動。
存分に笑わせていただきました。
サトームセンのCMソングを普通に歌えてしまう自分が愛しい。

カヲルさん言うところの「木村カエラ改め森昌子」には食指が動かなかったので、
キシーのお友達(全員ノットウレルトグッド)と一緒に
「The アイシテル」からDJ DOCの「Boogi Night」の風味をぷんぷん感じる件について
話し合い。
と、そこへ昌子(じゃない)が歌う「リルラリルハ」が聞こえてきたからさあ大変。

一同:「わー、モエラだー!(笑)」

Ⅰ LOVE 岸ヲタ。
アイラヴ ロキノソ。
+++下世話な話は漏れがする+++


そうなんでつ。
会場でこんなものが売られていますた。

あやのこのはんげき!(クリックで拡大)
gentei


ひたちなかげんていてぃしゃつをどうしますか

・かう
・かわない ←


糸冬 了



そのうちきっとロケエキでお目にかかれると思いますので、
勇気のある方はぜひ!(笑)
つーか團長。カナは半角でおながいします。
あと、~part127~ってつけたらもっとおもしろかったと思う。


午後は○○、思いっきりライブ!
テントでおひるごはんを食べ、日焼け止めを塗り直していざ戦場へ。
それでも少し土方焼け。
しかしあれだ、サンボマスター→氣志團 という流れは
いささか暑苦しすぎやしないか。


■サンボマスター

メンバー自らが機材チェックする様子をぼーっと眺めながら
炎天下で待つこと約30分。
オープニングと同時に客が2/3ほどに圧縮され、
私の前にちょっとしたダンスフロアができて見やすかったです。

それにしても「たかしー!」という声援には驚きました。
あんた、山口さんのなんなのさ?

サンボのライブはやはり暑苦しくて、というか熱かったです。
客席から「愛と平和」コールが自然発生した時は胸がジーンとなりました。
翔やんにも言えるけど、歌ってのはテクニックじゃないと思うんですよね。
相手に伝えたい、伝えよう!っていう気持ちなんだと思います。
ハートなんだと思います。


ライブ後半、あからさまな氣志團コスの人が前方に突進して行きましたが
あれは見ていて気持ちのよいものではないですね。


■氣志團
別のところにたっぷり書きましたのでよかったら。


■BEAT CRUSADERS
昔、ビークルと氣志團が対バンした際に、
氣志團がお面をつけて出たことがあるそうで。

とにかくお面を見るのが楽しみでしたが、曲もいいし、演奏も上手。
ボーカルが人妻好きってのもポイント高い。
詞が日本語ならいいのにー。

ビークルの途中で一旦自邸へ戻り、テントをしまって
帰り支度を済ませます。
そしてお友達のシートへおじゃまんぼう。
楽しいおしゃべりをありがとうでした。
おいしいお菓子をごちそうさまでした。


■吉井和哉
そろそろ日暮れ。
実は、この時間からがRIJFの醍醐味なのです。
シートゾーンやテントゾーンから人がいなくなる瞬間はまさに圧巻。
私はこれを「ハンメルンの笛吹き現象」と呼んでおります。

吉井和哉が「ラブラブ翔」 じゃなかった「LOVE LOVE SHOW」とコールした瞬間、
それが2006年の「ハンメルンの笛」が吹かれた瞬間でした。
みんな一目散にステージに向かって駆ける駆ける。
まるでカルカンを見つけた猫みたいにまっしぐら。
私も一緒にまっしぐら。
夏だぜフェスだぜ野外だぜ!イエイイエイイエイ!

吉井さんってほとんど聞いたことがなかったのですが、
民生っぽい、と言ったら殴られるかしら。


■矢沢永吉
昨年、ソロデビュー30周年を迎えた矢沢さん。
もしかしたらフェスとか出ちゃうかもねー、なんて冗談で言っていたら
本当に出やがりました。
さすが大物、オープニングのバイクとか火花とか破格の扱いでしたねー。

1曲目はラスト・シーン。
これ、私の一番好きな曲なんですがまさかフェスでやるとは!
間近でマイクスタンド投げを見られたこともうれしかった。
武道館で見たのよりずっと近いよ!

本編終わってアンコール。
止まらないHA~HA
トラベリン・バス
と、みなさんおまちかねのタオル投げ曲が2曲続きます。
物販で長い列が出来ていたものね。
タオルが売り切れていたものね。

たしかに永ちゃんの動きは不自然かもしれない。
2:50入ってるかもしれない。
けど、それを見てライブ中に笑うのは失礼だと思います。
笑うなら俺の見てないところで笑え。

不自然な動きと意味不明な言葉。
これは大昔から決まっているロッケンローラーの2大条件。
だから、永吉のEは江頭のEじゃない。

サンボマスター然り、氣志團然り。
かっこ悪いとカッコEはいつだって紙一重だ。

大事なことはいつもロッケンロールが教えてくれる。



4回目にしてはじめて終演まで見たのですが
ステージ裏手から上がる花火を見た時にものすごい達成感を感じました。
やりきったぞー!みたいな。
そして、「いつか3日間通しで見てやるー!」という野望を抱いたのでした。

ありがとう、ひたちなか。
来年もきっと行きます!
NO MUSIC, NO LIFE。
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