ミケノコージ苑
氣志團ファンの何気ない日常を綴った暑苦しい日記です。 コメントもトラバも受け付けてないオナニーブログですみません。
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前乗りティー・レポート
ビールが好きだ。

仕事上がりの1杯のために生きているといっても過言ではない。
私にとってビールとは、明日へのホップ・ステップ・ジャンプなのである。
しかし、やむにやまれぬ諸事情があり、ふだんは発泡酒ばかり飲んでいる。

だけど、発泡酒は発泡酒で悪くないのだ。
軽くてすっきり、くどくない。
そしてなにしろ値段が安い。
たまに居酒屋でビールを飲むと、味の濃さと強いホップの香りにびっくりする。
そして、やっぱりビールが好きだと思う。

発泡酒はあくまで発泡酒。
ビールの代用品にはなりえないのだ。
しかし、やむにやまれぬ諸事情があり、ふだんは発泡酒ばかり飲んでいる。

ビールの銘柄にうるさい人はゴマンといるけれど
発泡酒の銘柄にこだわる人はいないだろう。

ビールを飲んだ気分になりたくて、発泡酒を飲む人はたくさんいるけれど
発泡酒を飲んだ気分になりたくてビールを飲む人は、世界中を探してもおそらくいない。

ビールと発泡酒の間には、深くて遠い溝がある。


…。
…。
…。



賢明な諸君なら、すでに私が言いたいことにお気づきのことだろう。


そう。





DJ OZMAは発泡酒なのだ。






OZMAがキシーに支持されない理由を本気出して考えてみた。

・安っぽい
・人のふんどしで相撲を取りすぎ
・お気楽過ぎだぞこのやろう
・このぽっと出風情が 
・氣志團の時より楽しそうなのがムカツク
・上目線なのがムカツク
・OZMAのくせに
・OZMAのくせに
・OZMAのくせに
・パンツ降ろしてる暇があったらランマを出しやがれ
・10周年イヤーってこんなもんじゃねえだろ?

って、みんなちょっと言い過ぎだよ!
(みんな?)

OZMAはお気楽なお遊び(とは私は思わないけど)かもしれないが、
氣志團は本気なのだ。
見ているこっちがヤバイくらいにホンキー・トンキー・クレイジーなのだ。


團長とOZMAの間には、深くて遠い溝がある。


でも、DJ DOCがKISHIDANの「One Night Carnival」をカバーしたらおもしろい。
だけど、もし今年の紅白でOZMAのバックバンドが「ワル楽器隊」だったらぶち殺す。


くどいようだが、私は本当はビールが好きなのだ。
しかし、やむにやまれぬ諸事情があり、ふだんは発泡酒ばかり飲んでいる。

だけど、発泡酒も悪くない。


では、今から名古屋へ発泡酒を飲みに イって 行ってきます。
アイ アム パーチーピーポー!


…という日記を7日に書いていたのだけれど、
UPするのを忘れて出かけちゃった!てへ!

というわけで、 以下、ZIP SUPER SQUARE with TokaiWalker のレポもどき。
スペシアルサンクス!>Kさま。

あ。
初OZMA@日本青年館から、今日でちょうど1年だ。



決まっているのは待ち合わせ時間と場所だけ。
そんな行き当たりばっ旅状態で、ばたばたと名古屋へ出発。

これでいいのか?
これでいいのだ!


名古屋を訪れるのは、高校の修学旅行以来です。
ってことは、えーと、5年ぶりかな? ←アルツ?

友達と無事に落ち合い、早速会場の下見へ。
椅子席があるけど、圧倒的に数が足りない感じ。
係員に尋ねるも、出演順は教えてもらえなかった。
一体何時に来たらよいものやら。

矢場とんde 夕ご飯。
味噌かつ丼がうみゃーていかんわ。
腹ごなしのウィンドウショッピングをしている時に、
ハワイでトミーが履いていたジーンズがえびすやのそれだと初めて知る。

Kさん宅でビールを飲みつつ、おかず本 万博写真集を見せてもらう。
白い衣装はやっぱりいいわね。
白飯が何杯でもいける艶っぽさ。

けど、来年のカレンダーをあの中から選べと言うのは結構酷だ。
YOUたち、なんのためにハワイに行ったのさ。
そして私は、写真集を〆切った年末辺りに万博のDVDが出るのではないかと予想している。


明けて翌日、10月8日。
結局10時過ぎに会場着。

どへー。
はんぱねえ!はんぱねえ!
人の量がはんぱねえ!

夜を徹して並んだ人もいたもよう。
列の先頭の、足元の段ボールと毛布がOZMAへの情熱を物語っていた。

そう。
人々のお目当ては間違いなくDJ OZMAでした。

どうしてわかったかって、だってほら、氣志團ファンはどこかに必ずアピールしてるからですよ。
氣志團キューピーとか、特攻服とか。(←マジ。)
歩道橋の向こうまで続く長い列を見て早々に諦める。
時には引き返す勇気も必要よね。

ていうか、お腹がすいていたので売店へ直行しただけなんですが。
まだ午前中だけど、休みだからいいやねー。
俺たちいつでもビールバカ!
かんぱーい☆

玉焼き(だっけ?)とからあげをアテに、木陰でゆっくりまったりのーんびり。
きっとOZMAは最後の方だろうしね。
あ、だけどトリはSEAMOかな。
地元だし。

遠くで歓声があがる。
慌ててステージを見る。
あら?ダンサーがいっぱいいるよ?
ってことはもしかして。
今度は双眼鏡でステージを見る。



隊長!たいへんです!



こうしちゃおれぬ、とビール片手に移動開始。
だってOZMAがいるんだもん!
うそーん!

でもまだ客席は空っぽなんです。
え?これってもしかしてリハーサルなの?

OZMAはサーファーらしくセルリアンブルーのTシャツにジーンズ、
頭にはラメ入りの黒のニットキャップというさわやかないでたち。
遠くて細部はわかりませんでしたが、
ウォレットチェーンが見えたので
腰にはたぶん鍵がじゃらじゃらしていたものと予想されます。
ちなみにパンチョはコーンロー。

OZMA、うろうろと歩き回りながら「今日はいい天気でつねー」と
アキバ口調であいさつ。
やる気あんのか?君?(笑)

そして曲が始まった。

・超!(ごめん、曲名が間違ってた!>メルした方たち)
・純情
・OneNight

立て続けに3曲をフルコーラス。

純情の時だったかな?
OZMAがまだ客の入っていない客席に出てステージの見え方をチェックしていた。
会場内を小さく一周走り、客にアピールする場面もあり。
人垣の間の隙間を、必死に探しながら踊る。
そしたら私の前にいた人が「見えますか?」と言って場所を代わってくれた。
ありがとう、知らない人!!

3曲終わってステージ上に誰もいなくなる。
フランクフルトが食べたかったので私たちも撤収。 (食い気>色気)

だけど、アイツが戻ってきやがった。
OZMAが戻ってきやがった。
流れますのはアゲ♂アゲ♂エヴリナイ。

うそーん!

急いで戻って観衆に混ざる。
なーなーなななはタテ揺れバージョン。
ねえ、これってほんとにリハーサル?

最後のテイクオフをきっちり決めたOZMAは、
パンツを降ろしたままのちょこちょこ歩きで恥ずかしそうに退場。

以上、約20分間のリハーサル中継でした。



ライブ開始は16時過ぎ。
ステージ脇の看板の、下から順にやってたみたいですね。(ボソ)

私はPAの前で見ていたんだけど、男子が多かったからかなあ。
悲しいくらいにステージが見えませんでした。
ぴょんぴょん飛び跳ねてみたけど、30分中3分くらいしか見えませんでした。
おかげでひどい筋肉痛です。
4時間のGIGだってこんなに疲れないよ。

情報の8割は視覚から得るそうなので、だから私のレポには期待しない方がいいと思う。
「松坂屋で見てるヤツ!」って呼びかけてたの、どこでだっけな。
リハを見といてよかった…。


<セットリスト>
01.アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士
02.超!
03.One Night
04.純情

OZMAの衣装は白スーツ。
インにはきらきらキノコ柄の黒タンクトップ。
頭は自毛じゃありませんでした。
(理由:遠目に見ても、もじゃもじゃしていたから)


■アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士

冒頭のばすみばすみまで行ったところで、いきなりの伴奏ストップ。

だっておまえら、はやく加藤ミリヤさんとかシーモさんが見たいんだろ?
…DJオズマでした!

そしていきなり退場。(でも未遂)

驚いた客が「えー!」と言うと、
OZMA:「えー!が小さい!!えー!が!」

力が入り過ぎて「えー!」が「え゛ー!」になってたよ。
なあにその怒りキャラ。

仕切り直してアゲアゲ終了。
テイクオフ後のOZMAのズボンのファスナーがあがらないというトラブル発生。

しばしご歓談!

とか言われても、私にはなんにも見えないんですけどね。
OZMAが困ってるようすが見たかったよう。(←ダメファン)

結局、PANCHOが時間を稼いで事なきを得るのですが、
つっても光語を喋ってただけなんですが
こんなフォローの仕方ははじめてだ!とOZMAが驚いていました。


で、「そんな俺の相方紹介します」ってことでメンバー紹介へ。
相方?

KINGが大人気なんだそうです。

・ぶさいくなひとは俺(OZMA)をみて元気出せ
・背がちいさいやつはこいつ(PANCHO)をみて元気出せ
・顔が濃すぎて困ってるやつはこいつ(KING)をみて元気出せ


あれ?これは最後だったかな?
まあいいや。

1枚目はそこそこ売れたけど、緩やかに下降している。
だから名古屋で俺を見られるのは今日が最後だ。


的な自虐ネタあり。
オーライ→オムライス!みたいな活用もあり。

インフィニティ!(無限)
インサート!(差込み)

インサート?
ちっちゃい子は耳をふさいでガタンゴトンしててね。


これ、たぶんツアーでやるね。
いや、絶対にやるね。

オイ!そこ!帰るなよ!
トイレに行くな!
俺だって(トイレに)行ってないんだ。
だって、地下駐車場にしかないっていうから…。
チカチュウ、チカチュウ。
(←かわいい)

帰るなよ発言に、私の後ろ(PA席)でスタッフが爆笑していた。

愛知県の話になり。
間違えて「名古屋県」と言ってしまうOZMA。

「愛知出身です」って言うと「名古屋ですか?」って必ず聞かれるだろ?
あ、豊田も忘れんなよ!
豊田以外にも、えーと、えーと

…。
…。
…。


ないんじゃん?(笑)

名古屋の女の子って可愛いよねー。
そんで、どうしてあんなに受け身なのかねえ?

私の隣の女子(笑)が激しく頷いていたんですけど、心当たりがあるとみた!
あとで詳しい話を聞かせてもらおーっと。

じゃあKING。『あいち』を使ってなにかおもしろいことを言え。
もしおもしろくなければ…切腹してもらう!


さあ、困ったぞ。
KING、しばらく考えたのちに挙手して回答。

「あーいち!セック○しよ☆」

さすが出来る子!
山田くーん、座布団1枚!(笑)

しかし、会場からは

せーっぷく!
せーっぷく!

切腹コールが起きちゃった。
あれれれ、私はアリだと思ったんだけどなあ。
名古屋だけにシーモネーター斬り。
残念!切腹。

OZMA曰く、

そんなエロいことしか言えない理由は、KINGのキンは『菌』だから。
菌がいっぱいだから。菌の具だから。
梅毒が復活してるから。鼻がもげます。
性病には気をつけよう!


とのこと。

俺たちが困ったときはシモに走るしかないんです。
今日は加藤ミリヤさんとシーモさんにサインをもらいに来ただけなんです。
ただのミーハーなんです。
では次の曲!超!
(←唐突)


■超!

なーなーななな、って感じの歌詞で始まる曲。
踊ったらきっと楽しい。


ここで、残り時間があと2分半しかない ことが判明し
巻いていきます とOZMA。

新曲です、One Night!


■One Night

リハでは不在だったMCが登場。(推測。)
人気なのねー、OZMAじゃない方の昇やん。(推測。)


■純情

例によっておしぼりが投げこまれるわけですが、
誰かひとり強肩の人がいて、ものすごく遠くまで飛んでいた。
と言っても私のところまで届くはずはなく。
かぶっていた帽子を回してみました。

女子声パートあり。
でも誰が歌っているのかわかんない。


最後はファミリー全員で手を繋いでフィナーレ。
そして退場。
客席にタオルを投げたようで、歓声があがっていた。
よかったねー前の方の人。(←スティック)

完全に不完全燃焼ばい…。


そんな私の心を読んだかのように、イベント司会者は言うのだった。
「みなさん、満足しましたかー?」

…。
…。
…。

だしょー?だしょー?(ダブル浅野調)

で、なぜか十代の人!二十代の人!と年齢別に手を挙げさせられる。
三十代の人!の後は聞かなかったので、
四十も五十もみんなひとくくりにされてしまったようだ。
ウィーアー・サーティーピーポー。

時間が押してるし、後もつかえてるし、
そんなカーテンコールみたいなことは出来ない、などと言いつつ
司会者がOZMAをステージに呼び込みます。
目的は、まあアルバムの宣伝ですね。

ここは森繁久弥の99歳の誕生日を祝って出来た公園でつ。

違うから、それ(笑)

※このイベントは、ひさや大黒堂のある久屋大通りで行われた。
ひさやつながりらしい。

OZMAは終始「テレビ版電車男」の劇団ひとりみたいな口調で喋っていて
胡散くさいったらありゃしない。

ダンスレッスンDVD付なので、ふりつけを覚えて年末年始に踊ってくだたいね。
OZMAの歌だけ聴きたいんだ、という方のためにDVD無しバージョンもご用意しておりまつ。
買ってね!


当たったら行くか~くらいに思ってたOZMAツアーが
俄然楽しみになってきました。
名古屋の借りは新木場で返す!
待ってろDJ!

では、以上で現場からの中継を終ります。
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