ミケノコージ苑
氣志團ファンの何気ない日常を綴った暑苦しい日記です。 コメントもトラバも受け付けてないオナニーブログですみません。
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コンサートの夜
↑とは言っても、氣志團の福岡GIGのことではなくて。


夕方6時半頃、32歳の男と37歳の男を2人、市民会館に車で送り届けてきました。
私の家から市民会館へ行くには途中で橋を渡ります。
私の住んでいるA-Cityは、市の真ん中に川が流れているので橋がたくさんあるのですが、
特に駅周辺はすごい。距離にしてわずか1.5km内に3本もの橋があります。
今日は真ん中の橋を渡って行って来ました。
渡り切ってすぐに踏み切りがあるので、橋の上はのろのろ運転の数珠つなぎ。
橋は込むからやーねえ…

車中の3人の視線は何となく歩道へ。すると、リュックサックを背負った、
どちらかと言うとあまり今時の若者ではない方に
分類されるであろうお兄さん(推定年齢19才)がひとり
こちらへ向かって歩いて来ました。
彼の手にはカメラ付携帯。
そして、彼は今自分が渡っている橋より1本西の橋を
おもむろに撮影し始めました。

車中一同「わー、あいつ、あややファンだ!」

そう、彼が撮影していたのは渡良瀬橋。
森高千里の曲にもなった渡良瀬橋です。

この曲を今度あややがカバーすることになったので、どうやらあややファンの間では
A-Cityが聖地のような扱いになっている模様。

車中一同「あいつ、3時からの部を見た後に八雲神社行ったんだよ!絶対、その帰りだよ!」


…本日、A-Cityの市民会館ではあややのコンサートが行われておりますが何か。


8時半になり、7時からの部もそろそろ終わるだろう、ということで私は再び市民会館へ。
「迎えに来たよー」と夫に携帯メールを送った後、意味なく車を降りてみる。
あ!音が漏れてる!聞いちゃお。
と言うことでロビー入口まで近寄ってみたら、ちょうど渡良瀬橋を歌っているところでした。
あややは歌が上手いなあ。
曲が終わり、「ありがとうございましたー!」
コンサート終了。
会場からは割れんばかりの拍手の波。ロビーのスタッフさん達もそこで1本〆。
面白いものが見れました。

先に車に戻って待っていると、戻って来ました。
あややうちわを手にしたすっげーにこにこ顔の野郎が2人。

「いやー、可愛かった」
「近かった」
「歌が上手くなった」
「それにしてもあややは可愛い」
「こんな田舎町にまで来てくれるあややはえらい」

へーへーそうですかーよかったですねー

帰りはちょっと遠回りして渡良瀬橋を渡って帰りました。
この橋を私が通ることは滅多にありません。
狭いから対向車とすれ違うのが怖いのです。
相当古いからねー。
ライトアップされてるとか言っても、地下道の照明みたいなのがついてるだけだしねー。
聖地ということで、東京からもファンがたくさん来ていたようでしたが
現実を知って夢が壊れただろうなあ。
まあ、森高がこの橋を選んだ理由も「きれいな名前だったから」ってだけなんだけど。

あややは、13日にもPVの撮影でA-Cityに来ていたらしい。
(知り合いが見かけた)
だけど、その人が見かけた場所と言うのが 渡良瀬橋ではない 橋の下だったと。
いいのか。


あややグッズのチラシを見せてもらいました。
それにしてもポスターが安い。
B2サイズで500円。500円だよお客さん。
でもチケットが高いのである。1時間45分で5,250円。
5,250円だよお客さん。
Tシャツ(3000円)は、Lサイズしかない辺りが
ファン層の狭さを表していて微笑ましい限り。
最後に、不織布バッグ(500円)に書かれているメッセージ(直筆)が
面白かったのでご紹介。


松に会いに来てくれて39

これからも4649ね。

あやや

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