ミケノコージ苑
氣志團ファンの何気ない日常を綴った暑苦しい日記です。 コメントもトラバも受け付けてないオナニーブログですみません。
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最初で最後の夜!3(本編1)
すみません、小芝居からここに至るまでの経過は忘れてしまいました。
氣志團を呼んでみよう~!みたいな流れだったけか。
まあいいや。

ステージに降りている幕に映像が映し出されます。
画面上下に字幕が出ていたような?
暗い画面に銀糸の刺繍のような文字(筆記体)だったので
はっきりと判別出来なかったのですが下の方に「 From Route127」
だけが読めました。メンバー紹介は無し。
そして最後に画面中央にくっきりとこの字幕。

「行こうぜ、ピリオドの向こうへ」

キャー☆
会場のボルテージは最高潮。

そこへ流れてきたのは、星グランマニエさん(たしか15才)が爪弾きます、
泣き泣きのギターでございます。


■01.房総スカイラインファントム

えっ、えっ?

房スカ、キターーーーッ!

(図解)

萌え萌えロケンローじゃない嘆き(MIN)
   ↓
房スカをまだ見られる喜び(MAX)

つくづく俺って単純。

衣装は黒特攻。
宇宙初・特攻服による房スカは、白手袋は無しでしたが
これはこれでまた格好良かったです。
白ハチマキにサラシ帯を覗かせ、
腰をどっしり落とした低い姿勢で吼えてる團長に萌え萌えでした☆
きゃふーん。

團長、ありがとう。
これで東京ドームのリベンジが果たせました。
トミーには悪いけど、房スカはやっぱりランマのギターがいい。

開会の儀式を終え、さあ、次は?雷電だったら死んでもいいなあなんて思っていたら
耳慣れないイントロが流れてきた。


■02.朝が来るたび

うきゃーん。カッコイイ~☆
生演奏だよお客さん!
大好きな曲なのに最初まったく気がつかなかったことは秘密です。
潮騒?とか思ってしまったことをお許しくだせえ綾小路様(笑)
だって!まさかまたやるなんて思わなかったんだもん!

翔やんはスタンドマイクだから振りは無し。
光は自分の定位置で、空手の型というか黒い太陽でやるお祈りみたいな踊りを踊っていました。

思えば、翔やんはこの曲ですでに年上好きをカミングアウトしてたんですよね。
こんな記事にされるよりもずっと以前に。

>氣志團絶叫「年上好きかも、萌え萌え~」
>人気バンド氣志團の綾小路翔と早乙女光(ともに年齢非公表)が、
>年上好きをカミングアウトした。
>25日、東京・渋谷のTOKYO FMスペイン坂スタジオで行われた
>同局「カウントダウン・ジャパン」の公開生放送に出演。
>最新シングル「俺達には土曜日しかない」のカップリング曲
>「萌え萌えROCK’N’ROLL」に話が及ぶと
>「みんな『萌え』好き。年下では思わないけど、
>年上やおばさんの乙女な部分を見ると『萌え萌え~』」と絶叫。
>「年上好きかも。守ってあげたくなる」と冗舌に語った。

「中澤裕子さんが一番美人だと思う」とか言ってた時代が懐かしい。
翔やんの好みからすると意外と本気で言ってたのかもしれないなあ。

ミケ、33歳、人妻。(松尾貴史似)
よろしくお願い致しまぁす☆(きもい)

ドラムの氣志團ロゴが櫻十字に変わっていることにここらへんで気がつきました。


■03.夢見る頃を過ぎても

初めて聴く生歌。キーが高く、つらそうな感が否めません。
「俺は曲でM」との発言の意味をひしひしと感じます。
M、っていうか翔やんは案外、不器用な人なのかもしれないなあ。
なんつって、私もキーの合わない曲を歌うの好きよ?広瀬香美とか。

ドラはSE。バケツの底を棒で叩いたような音でした。

慣れてないためか、サビ部分の客の手が揃わず。
あのPVのようにはなかなか行きません。
すげえ!すげえよエキストラのみんな!

海よ、空よ、部分を客に歌わせようとしたのですが、客の声揃わず。
まあ、まだ1本目だから仕方ないよね。
何もわからない同士こんな日もあるよー。(たらんたら!たらんたら!)

間奏部分は、スピーカーの上に立っている團長をウキウキウォッチングしました。


■MC

オーライ!
待ってたぜ?ヤサモサへようこそ!
やっさいもっさいってのはお祭りですよ?
お祭りってのは幸せを願ってやるものです。
だから、今日はお前らが幸せになるように一生懸命歌います!

俺は全員の顔、覚える自信あるぜ?
お前らも返してくれよな!


みたいなことを言い、

面白かったら投げキッス。
つまんなかったら光にツバ吐け!(笑)


まあ、俺でもいいけど(笑)

いいんかい!


みんな、ここ(会場)暑いけど、大丈夫?
S・O・Sの出し方わかる?
S・O・S。
いいですか、SOSのサインは「7・7・5」ですよー。
(指で数字を表す)

7・7・5?

あー!!
顔を見合せてニヤリとするあっこさん(14歳)とミケさん(14歳)。


ナナ・ナナ・ゴ!
ナナ・ナナ・ゴ!


ななこSOS!



やっぱり(笑)。
んもう、かわいいしと。

気持ち悪くなったら「ヘボピー!」と言って、
そこに控えてるうちのスタッフどもを呼んで助けてもらってくれよな!
では、自己紹介

代わりのこの曲を聴いてくれ!


あらー。メンバー紹介かと思ったのに。


■04.ゴッド・スピード・ユー

GIGといえばやっぱこれだよね。
周囲の人口密度が低いので踊り放題の私たち。

特殊効果はなかったものの、赤一色の照明と相まって何とも怪しい雰囲気に。
ドスの効いた声での演説が格好いいことこの上ない。
シンプル・イズ・ベスト。

性懲りもなく、花嫁候補に手を上げてきました。
ミケ、33歳、人妻。
よろしくお願い致しまぁす☆(きもい)


■05.キラ キラ!

WACHACHACHA~!からすかさず、
TOO FAST TO LIVE TOO YOUNG TO DIE!へ。
このスピード感がたまんないやね。

ドラは無しで「大きい声出せ~!」バージョン。

こんなもんじゃねえだろ?こんなもんじゃねえだろ?


と煽っている時に翔やんの乳首が見えちった。えへ。
ステージまで遠いのにすげえな俺。

間奏明けのばっどぅわ部分、結構みんな歌ってたみたいでよかった。
最後に翔やんはしゃがみながら投げチュウをして次の曲へ。


■06.一瞬の夏

初めて生で聴く曲。
手に汗握る感ではピーターパンに近いものがある。
だって團長さんはガラスの喉なんだもの。
そんな心配をよそにすごーくよく声が出ていてよかったんですけど、
あんまり一生懸命歌うから聴いててなんか切なくなってしまったよおねいさんは。
これにはあっこさんも同じ感想だったようで、GIG後に
「なんかね、切なくて明星さんのこと思いだしちゃった」
とおっしゃっていました。

途中で光がいないことに気がついて「いないねー」なんて話していたのですが
次の曲のイントロを聴いてハハーン、と納得。


■07.スウィンギン・ニッポン

ステージ後方の1段高い部分に微熱DANJIの3人と光が登場。
光ももちろんアバジャルックで頭には白いハチマキ。
頭の羽根は輝矢に譲ったみたいね。チッ。
微熱は上段に残り、光だけがステージに降りてきます。
(確か中央に階段があったはず)

気持ちよく踊っていた曲中盤。
「父ちゃん母ちゃんありがとな」部分でそれは起きた。
敬礼が見たい見たい、見たーい!と思って背伸びをしたまさにその時です。
回転数を間違えたレコードのような翔やんの声が聞こえたのは。

「こっから↓俺たちの出番さー↓↓↓」

歌詞を間違えたのか、ここでビョーンと入るギターにつられて音程をはずしたのかは
わかりませんが翔やんズッコケ。
うくくく。たまらん。
後でトイレで泣いたかもね。

曲が終わると全員ステージから退場。


■08.YASSAI MOSSAI(サンバ調)

ジュリアナTOKYOみたいな音楽と共にステージ上段、右手にニカケン登場。
「もっともっと!サンバ!」とか言ってた気がする。
でも違うかも。

続けて輝矢、純平も出てきます。
3人ともアバジャルックのままなのですが、尻には揃ってリオのカーニバルのような羽根飾りつき。
この飾りが黄色、ピンク、水色の3色だったことは言うまでもありませんね。

3人がステージに降りてくると
『クラブYASSAI MOSSAI』の始まりです。
(BGM:やっさいもっさい・ジュリアナMIX)
ベタやなー(苦笑)

気がつけば3人の下半身はブリーフ(星条旗柄)でした。
いつの間に脱いだんだ。
3人は左太ももにガーターベルトをつけていて
そこにそれぞれのカラーのジュリ扇(と言ってわかる人は挙手ー!)
をはさんでいるので怪しいったらありゃしない。
そのうちに、上段におかっぱカツラをかぶったヤサモサダンサーズが出て来て
ひとしきりダンシングタイム。

やっさいもっさい
やっさいもっさい
それ、それー!それ、それー!
OSSA!OSSA!

ふと見たら、ステージ左手のスピーカーの上に純平が立っていた。
お立ち台?
楽しいったらありゃしない。
できれば「これはGIGなんかじゃねんだよー!」って言ってほしかったな(笑)

暗転して少しの間があったため、『まさか映像?』と思ったりしたのですが
予想は裏切られ、こんな嬉しい曲が始まりました。


■09.朝焼けBANZAI

うをををを~!!


ちょーひさしぶりー(T◇T)

マエストロはもちろん光。
指揮棒を探す小芝居はなく、あっさりと演奏が始まります。
ちなみに衣装は紫特攻。翔やんのも紫。ハチマキ・タスキは白。

音量が大きかったせいもありますが、ドラムがすごくよかったです。
鳥肌が立つくらいよかった。
翔やんのギターを見てる暇さえなかったほどよかった。

ただ、残念だったのは途中の「ため」の部分で
「翔やーん!」だの「光ちゃーん!」だのの声援が飛んでいたこと。
男闘呼塾のみなさん、今度は
せっかくいい演奏してくれてるんだから静かに聴こうね。
っていう芝居もしてください。

そういえば、最後ら辺のソロは大きい方のギターだったんですね。(何を今さら)
ステージ全体の照明が暗くなり、トミーだけが照らされます。
ギターの音量を大きくすると光の輪が大きくなり、
音量が小さくなると光はトミーの顔辺りだけ照らす小さな輪になり
会場から笑いが起きます。
MURASAKI BANZAI?
特攻服の色といい。
最後のシンバルがとてつもなく心地よくてイっちゃいそうでした。
あーん、気持ちイイわッ!

(続く)

それにしても静と動の組み合わせが激しいセットリストですな。
でも激しいのが好き。
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