ミケノコージ苑
氣志團ファンの何気ない日常を綴った暑苦しい日記です。 コメントもトラバも受け付けてないオナニーブログですみません。
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最初で最後の夜!4(本編2)
ステージ右袖からローディが出て来て
翔やんからギターを受け取ります。
そして、この曲があっさりと始まります。
さっきやった朝焼けの余韻もへったくれもなくあっさりと。


■10.BOY’S BRAVO!

レゲエ前の部分で翔やんが

すっげえ楽しいぜ?


と言っていて、これはここだけじゃなくて何回も言っていたんだけど
すっげえ楽しいのはこっちだぜ?
と言ってやりたかった。


■11.俺達には土曜日しかない

新曲聴いてください!俺達には土曜日しかない!


微熱の3人は黒特攻。
ステージ前方でコーラスを務めます。
ステージ上段には4人の黒特攻&ヘルメットダンサーズ。
PVと同じく、ラップ部分で左右に振る手の動き(ドリフのビバノンロックの振りみたいなとこですね)
がビシーッと揃っているし、光の動きもそれに負けじとやたら気合入ってるし、
ヤバイッス!
なんかチョー楽しいんですけど!!

CDと比べてテンポがややゆっくりめだったのが幸いしてか、
パーヘクトレッスンを1回も見てなかった割には踊れた方だと思います。(自己採点につき甘々)
いや、さすがにD・O・Y・O・U・B・Iのリピート部分はついていけなかったけどな。
は、ははは。
それにひきかえ、会場のみんなはすごいね。優秀だね。
たくさん練習してきたんだろうなあ。
もしついていけなかったらここだけやればいいや、と思っていた 私の心の駆け込み寺
「しかない!」部分では、翔やんの声はそれほど聞こえなかった気がします。
そうそう、聞こえなかったと言えば。
ラップはさすがにきつかったらしく、2番の一部分が歌えてませんでした。

曲の終わりにバイクのエンジン音。
それと共にダンサーがはけていき、聴き 飽きた 慣れたイントロが始まります。

■12.One Night Carnival

みんなが待ってたこの曲。
俺の体感的には156万枚、

実際のセールスは20万枚。

…いや、自虐的な話はやめよう。

そうだね(笑)

だがしかし!

だがしかし!

じゃあお前ら、ミリオンシングルいくつ歌える?

…ま、俺は歌えるけどな!

キックザカンクルーの○○歌える?

…ま、俺は歌えるけどな!

ジャンヌダルクのシングルのタイトル、全部言える?

…ま、俺は言えるけどな!

逆ギレか自慢か、どっちかひとつにしてください團長!(笑)

そう。ありとあらゆるヒット曲の研究をしつくしてきた男たち、
それが氣志團だ。

そう言うと、翔やんはおもむろにオフコースの「さよなら」を歌い始めます。

♪ もう オヤジだね

…よく言われます。

だからそういう自虐ツッコミはよしなさいって(笑)
だけど翔やんはさらに続けます。

♪真っ白な粉シャブ~
(曲名不明)

「こんな関係になりたいと思っているんだけど」とか言っていたような気がする。
でも、元曲がわからないので意味がさっぱりわからない。
あともう1曲歌ってたんだけど忘れてしまった。
やばげな歌詞だったのだけは覚えてるんだけど…。ハテ、なんだったか。
覚えているのは「エバーセンネンキュウ」という謎の呪文だけ。
なあに?なにがあったの?!私は何を聞いたの?!

ま、いっか。
すみません、記憶がそろそろやばくなってきているので

オレの酸性の汗がかかった部分からは二度と毛が生えてこない

と言った後にお客さんがステージに投げた黒いタオルで顔を拭きながら

君と僕の汗がドッキング。へけけ☆

とか、

そこのお前、俺の若い頃に似てる

とか言ってたのがここだったかどうかもかなりあやしいです。

そんな長い前フリを経て、(そう!まだイントロ部分なんですよみなさん!)
やっと曲へ突入。微熱DANJIの着替えタイムだったのかもしれませんね。
(追記:そういえばこの後まだ いこかもどろかいこかもどろかとか言ってたんでした。)

特筆すべきは合唱部分。
ほれぼれするような一体感で歌い終えた会場とでっかいハートを作っている光+微熱の4人が
主役が曲に戻ってくるのを待っていると翔やんは

こーい(鯉)もお腹がすくのかなー?
スイミースイミー


などと、東京ドーム公演・TEENAGE PIRATEでの
「ねむの木、ねむの木、ルールルルー」を髣髴とさせる歌を歌いやがりました。
フェッ・フェイント?

間奏部分のフロント2人の踊りが
氣志團列島※~最終章でやっていた雷電みたいなバージョンではなく、
昔の(イントロにもある盆踊り風のアレ)に戻っていました。
その後の翔やんの横動きは筆舌に尽くしがたいものがありまして、
早い話がキ○ガイみたいだったので
私達は本当は「キッシーズ」ではなく「キッチーズ」なのかもしれないと思いました。

※実際にはこれの初出は京都フリーGIG。
ん?違うか。氣志團中毒だったかもしれません。あとで確認します。


■13.黒い太陽

ラスト!最後の曲です!
黒い太陽、聴いてくれ!


衣装は変われども、やっぱり格好いいことには変わりない訳で。
ニキビが青春のシンボルなように、
黒い太陽は私達の、氣志團への永遠の憧れそのものだ。

倒れこんでいるために歌えない
シンデレラボーイ、の部分を会場が歌ってたことに初めて気がつきました。


サンキュー!ありがとう、いーい薬です☆
すっげー楽しかったぜ!
またすぐ会おうぜ!バイバイ!

ちなみにザンゲは×。
「ラブバラードは歌えない」が流れてきて初めて気がつきました。
オープニングでBE MY BABYが流れなかったことに。
字幕のSEは、ワンナイのストリングス版が流れてたんですよね。確か。

(続く)

MCが短いのでサクサク行きますよ!サクサク。
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