ミケノコージ苑
氣志團ファンの何気ない日常を綴った暑苦しい日記です。 コメントもトラバも受け付けてないオナニーブログですみません。
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One For All  All For One 
私は氣志團以前に、特定のバンドのファンになったことがありません。

バンドとは、常に「解散」の不安がつきまとう儚く脆い組織である

ずっとそう認識してきたので、いつか必ず訪れる終焉の時が怖かったのかもしれません。
それが証拠に、私の連想ゲームの答えはずっとこんなでした。

お題「バンド」

バンド→仲間割れ→解散

バンド→いざこざ→解散

バンド→金銭トラブル→解散

他に浮かぶ言葉もクスリとか、脱退とか、暴露本とか良いイメージなど一個もありませんでした。
好きになって、裏切られたら嫌だ。悲しい思いをするのは嫌だ。
だったら、始めから好きにならない。
そういう考えから、無意識にファンになるのを避けてきたのかもしれません。

これは「死んだ時が悲しくて嫌だから」と言ってペットを飼わないのと同じことで、
「ふられたら嫌だから」と言って、気になるあいつと
友達以上恋人未満の関係でい続けるのと同じことです。(そうかな)
愛する対象を無くした時の悲しみや喪失感には確かに耐え難いものがありますが
悲しみを知らなければ楽しみも喜びも知らずに過ごしてしまうことになる訳で
それは大変勿体無いこと。
人生の損害と言っても過言ではありません。

咲き誇る花は散るからこそに美しいのです。
海へ潜るには息を止めなきゃ潜れないのです。


…なーんてな。ネガチブー。

どうして突然こんな文章を書いたかというと、今回の團長のコメントを読んで
「ああ、氣志團はバンドなんだよ」と改めて強く思わせられたからです。

だってあれ、半分以上がランマへのやさしさで書かれていますよ。
バファリンなんて目じゃないですよ。

当然ながらバンドは個人ではありませんから、メンバーの不祥事は連帯責任です。
甲子園だったら出場停止ですよ。
5人が泣きながら砂を袋に詰めてる場面ですよ。(※矛盾点は無視すること)
変かもしれないけれど、あのコメントを読んで私は「6人の強い絆」を感じました。

だけど、團長のコメントを読んだことで逆に怒っている人もいると思うんです。
ドームはランマのためにやるんじゃないでしょう、とか。
大阪・名古屋を延期するなら、ドームだって延期するべきではないのか、とか。
大阪だって、名古屋だって、東京ドームだって、楽しみにしている気持ちはみんな同じなのに、とか。
まあ、ドームをキャンセルしなかったのは多分に大人の事情が絡んでいるのでしょうけどね。
キャンセルしなかった、というよりは出来なかったのかもしれません。
5人でなんかやりたくなかったに決まっているんですよ。
氣志團は6人揃って一人前なんだから。
ひとり欠けたら氣志團ではないのだから。

不謹慎かもしれないけれど、もしあの事故が東京ドーム前日に起きていたらどうなっていたのか、
公式サイトがタコ部屋しかなかったら?すぐに発表出来てた?
とか、余計なことまで考えてしまいます。
ドーム前だったら、公演をキャンセルする・しないのいずれにしても
目も当てられなかったでしょうね。

ただ、災い転じて福と成す、ではないけれど、
今回のことでドームに集まる人数は確実に増えたと思います。
これで東京ドームに行ってみたら実はランマがぴんぴんしていて、
「みんなゴメンねー、ドームのチケットさばききれなくてさ、あはははは!
実は大阪も人が集まんなくてさー、かっこわるいから延期しちゃった、へけ☆」
みたいな騙しだったらどんなにかいいだろう。
7/25の代々木GIGで見た「東京ドーム発表」の映像みたいに、
すべてが騙しであってくれたならどんなにかいいだろう。

ドームは内容変えてくるのかなー、でも名古屋から時間がないから無理かな?
なんて思ったりしていたのですが、今回のことで嫌でも変えざるを得なくなってしまいましたね。
トミーひとりで出来る範囲のセットリストになるのかなー。
房スカはどうするんだろう…
テポドンの回想シーン(映像)は流れるのでしょうか。
ランマのあの場面には笑えそうにないんだけど。
ランマの必殺芸「ぴょんぴょこぴょん」にもしばらく笑えそうにないなあ。
笑えないと言えば、私が11/16の日記に書いた「5人組みたいのですか?
予言者かよあの店長は。

團長は、今回のことでドームGIGの内容だけではなく、
もしかしたらその後のシナリオも書き換えなきゃいけなくなったのかもしれませんね。
シナリオの内容如何によっては、ランマに感謝しなくてはならないのかもしれません。

私は、今回のことは、起こるべくして起きた事故だと思います。
今起きなくてもいつかは起きていたと思います。
ただ、怪我が大したことがなかったのは、本当に不幸中の幸いでした。
ツアー中だったことも、大阪と名古屋の人には悪いけど、
ランマのためにはよかったのだと思います。
よかった、と書くと語弊があるかもしれませんが、
どうやっても隠せない状況に追い込まれたから
ランマにとってはいい薬になったと思います。
高い授業料を払いましたけどね。
お酒は、本人が止めようと思わなければ周りがいくら言ってもダメなんですよ。
専門用語ではそういう状態を「底上げ」というらしいですが、
たぶんランマにもそれが来ているのではないかと思います。
痛い目に遭わなきゃわからないんです。
第一、本人が憶えてないんだから気をつけようがないですし。
「喉元過ぎれば」で何度となく失敗を繰り返して来たランマも、
今度という今度はいよいよ年貢の納め時かもしれませんね。
これから先、忘年会でお酒を飲む機会も増えると思いますが
ミケさんもご自愛くださいね。 はーい。

確かに悪いのはランマかもしれない。
だけど、済んでしまったことを責めても仕方がないのです。
事故は起きてしまったのですから。
だから、ランマは逃げないで自分のしたことに向き合ってください。
そして同じ間違いは繰り返さないでください。
だってあなたは、氣志團の 星グランマニエなんだから。
大丈夫、きっと出来るよ。ランマはひとりじゃないんだから。
6人揃っての氣志團なんだから。
転んでもタダでは起きてくれるな。

私がもしランマファンだったら、
「バカ!もうほんとにあなたはバカ!心配しちゃったじゃんよ、バカバカ!ひーん」
と安心して泣くところなんですが
私はやっぱり團長が心配です。
頭使いすぎて熱出してるんではないかとか、
怒鳴りすぎて当日声出ないなんてことにならなきゃいいけどとか
ちゃんと寝てるんだろうかとか、もう。
こっちが胃が痛くなるよ。


いただいたコメント

くろくろ:ミケさんお久しぶりです。いや、久しぶりじゃないんですけども。
ランマの容態がある程度はっきりして、ちょっと安心して、少し頭が働いて、次に心配になったのは團長のことでした。
計り知れないほどのものを背負っている團長は大丈夫なんだろうか、と。
大丈夫とか大丈夫じゃないとかじゃなくて何とかするしかないであろう團長。
今ほど「團長」という言葉を意識したことはありませんでした。あぁ、綾小路翔は氣志團の團長なんだな、と。
ランマの容態(と心情)も勿論気がかりです。
そして恐らくランマの心配やらステージの状況の変化に追われるメンバーも。

東京ドームのステージ上に5人の氣志團を見て何を思うのか。
想像も付きません。
あと4日。
私の無駄な時間を奴等にあげられたらなー。
久々なのにこんなだらだら書き込みですみません。すみま千石先生。
(2004-11-23 04:34:08)

ナンナ:下のカキコ。すみませんでした!!そろそろしっかりしたい年頃なのに。。。
以後きょうつけますね!!

アタシもなんだか。 絆 を感じました。
改めて。 氣志團好きでよかった っと。再確認。
(2004-11-23 09:08:53)

あとぜき:なんとなーく妄想してみたんですけど、ランマは「東京ドームGIGに出る!」と言いはって、
まーた團長とかに病室でえらく怒られているような気がします。
ランマはああ見えて責任感が強そうですからね。しかも、ある意味ランマだけ仲間外れ(苦笑)。
・・・いや、あくまでも私の妄想なんですけどね(笑)。
(2004-11-23 15:42:57)

ルシータ:「実はチケットがさばききれなくて~」・・・なるほど。今回の事が嘘になるなら、そんな作戦だって許してしまうかもしれません。
不謹慎ながら私の頭に一瞬よぎったのは、ネガチブランマ説でした。
ランさん、現象を終わりにしたくなくてこんな事しでかしちゃったんじゃないか?って。ふと。
私の中で「最終章」からどうにも禁断の二文字が離れなかったもんですから・・・。
まさかね!と頭を振りつつ、ミケさんの「今後のシナリオを書き換え」のところを読んだら、何かまた考えてしまいました。

PS:ミケさんすみません、下のコメントの「テト」は私でございます。氣が動転しててうっかり他で使っているHNで書き込んでしまいました。すみません。
(2004-11-23 17:51:20)

ちょう:ミケさんまたまた失礼します。ドームまであと4日ですね。
少し気持ちが落ち着いてきたら、ランマのいないドームを見るのが怖くなってきました。
今までは團長がとにかく好きで、他のメンバーの存在ってそれほど意識してなかったんですけど
やっぱり私は氣志團というバンドが好きで、氣志團は6人揃って初めて意味があるんんだなと実感しました。
セットリストはどうなるんでしょうね?房スカで始まるGIGに勝るものはない!と思ってたのに。
これまで、いやなことがあってもGIGに行くと「こんなことぐらい!明日からまた頑張ろう!」って
すごい元気を貰ってたけど、ドームが終わった時、自分がどんなことを思うのか。
想像もつきません。でも絶対、見届けようと思ってます。
(2004-11-23 20:20:23)

りさ子:ドーム終わった瞬間に、極度の緊張と疲労から、ステージの上で倒れて、救急車で病院に担ぎ込まれるかも>團長
せめて楽屋打ち上げまで持てばいいが。

どちらにしろ翌日は入院して点滴してる気がする...

まぁしかし奇跡を起こすよ、奴は。
(2004-11-24 00:46:34)

りさ子:逆境って、本当に絆を深めて、人間を一回り大きくさせて、
こんなことが起こらなかったら、絶対に出なかったパワーを、引き出してくれるんだよね。

マジ、目撃するものは奇跡になると思う。
(2004-11-24 00:50:39)

あっこ:「予言者かよあの店長は。」に心の重い空気がぶっ飛びました。。
落ち着きかけた氣志團を神様がすごいところへ導こうとしている気がしてならないです。
私の死んだ父がアルコール依存症だったので詳しいのですが、中島らも的ケースがバファリンです。
團長の日々の氣苦労がわかるだけに
本当にこの時期にこのようなことが起こるということ自体、神に守られてる証拠。
ランマは生きた!
迫りくる陣痛を避けられないのと一緒、覚悟決めドームにいくぜよ!!!
だいすきミケさんおやちゅみちゅこ~!
(2004-11-24 00:52:11)

りさ子:しつこいけどまた書く(゚д゚;;

だいたい考えれば考えるほど、ランマ死んでないし、
大阪名古屋中止にしてもその人たちの中で見たい人でドームに来れる人もいるだろうし、
しかもドームまで3日とかで起こった事故じゃなくて、1週間あったんだよね、

1週間あれば、制作の練り直しもぎりぎり間に合いそうな時間があるわけで、

これだけの条件が揃ってること自体、奇跡はもうはじまってるよ。

なんか神の啓示と思えてならないよ。

ドームを伝説にするために、何かが起こってるんだよ。
(2004-11-24 00:56:58)

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