ミケノコージ苑
氣志團ファンの何気ない日常を綴った暑苦しい日記です。 コメントもトラバも受け付けてないオナニーブログですみません。
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最初で最後の夜!5 (アンコール・その1)
「ラブバラードは歌えない」が終わり、客席から「ルーアンコ」コールが起きます。
しかし、ステージはいまだ暗転したまま。
そこへコポコポという水の音がしてきます。
川のせせらぎとか波の音じゃなくて、深い海の中に潜ったような感じ。コポコポ。
そしてそんな暗闇の中に懐中電灯みたいな明かりが1つ灯ると
会場から「翔やーん!」だの「光ちゃーん!」だのの声が飛び交います。
そのうちにステージが明るくなり、右へ左へうろうろしていた明かりの正体が明らかに。

「アンコウです」

この声が輝矢に激似なのは私の気のせいでしょうか。
このアンコウさん、ビルマの竪琴のようなオレンジ色の衣装を着て
骨折したのか左腕を三角巾で吊っており、
ハゲ頭からはちょうちんアンコウのような明かりがぶら下がっています。
そして左肩には緑色のインコが乗っているという、
街を歩いたらまず間違いなく職務質問されるであろう、
とても奇抜で個性的なルックス。
コーディネートはこうでねえと!(黙れ)

「お呼びでしょうか?」

アンコウ氏の唐突な発言に客席がキョトーンとしていると、
「だって、さっきアンコウアンコウ言ってたでしょ?なんですか?なんかご用ですか?」と。
この芝居、現象Ⅳツアーの渋谷公会堂であった寸劇(金タライが落ちてくるやつ)と
同じニオイがぷんぷんするのですが、私の気のせいでしょうか。

「呼び捨てにすんなコラ!(アンコウの後に)さん、をつけなさい!さんを!」
「ハゲ?!おっさんて呼ばれるのは慣れてるから許すけど、
 それだけは、それだけは言われたかないわい!」
などと、ひとしきり客席からの 野次 声援に応えたアンコウ氏は突然
「うわあ!」と驚いた声を出します。
(以下、全てアンコウ氏のひとり芝居)

--------ここから---------
「なんでドラムセットがあるんだ?!」
「ドラムセットがあるってことは、ロックバンドがいるのか?」
「もしかしてコンサート?」
「それともリサイタル!?」(ジャイアンと関係ないことを祈ります。ミケ・心の祈り)
「若い頃はおっちゃんもライオネル・リッチーを見に行ったぞ!」
ライオネル・リッチーに反応してか、客席から笑いが。

「あっ、そうか!アンコーじゃなくてアンコールだったのか。おっちゃん、間違っちゃったよ!」
「みんな、(バンドが)出てくるの待ってんのか。」
「出てきてほしいなら、 ハートのチューニング を合わせなきゃダメだぞ?
 これは、ライオネル・リッチーも言ってたぞ?」
「よーし、おっちゃんも手伝うぜ!」
--------ここまで---------

ということで、アンコーのおっちゃんと客席とが
ハートのチューニングを合わせることになり、おっちゃんは

ひろゆきもやるか?」

と、肩のインコに話しかけます。
ひろゆき、て。(笑)
2ちゃんねるを意識したのかそれとも


で、アンコウのおっちゃんはバットとボールを取り出し片手ノックをするのですが、
これに何の意味があったのかさっぱりわからず。
そしていよいよチューニングが始まります。

♪アンコール!アンコール!
 とっととアンコール!

というような曲を延々と歌いながら踊るだけなのですが、
いやもう笑った笑った。
そっくり同じ格好をしたアンコウが全部で7人になり、練り歩くというか歌い踊られると
集団の美というかなんというか、美じゃねえな、ものすごいシュールなんですよね。
不覚にもここが今日一番のツボでバカ笑いしてしまった。
ち。

アンコウ軍団が退場すると、なんということでしょう!(最近コレばっか)
「元気が出るテレビ」のオープニングの音楽が流れて来たではありませんか!!

はいはい
はいはい!

という声と共にトミーと翔やんが登場。(だっけ?)
二人の衣装は白いYシャツに黒い軽部 じゃなかった、蝶ネクタイ、
揃いの赤いジャケット・アイボリーのパンツ。
あのねのねみたいだ。

えー、…というわけでね、


始まりましたよ!


始まりましたねー


トミーがメイン司会で、翔やんはアシスタントっぽい雰囲気。
松方弘樹のモノマネでもするのかと思ったけど、なんだか番組が違うようです。

司会のトオルです!


ここでSE。「ガラスの部屋」が流れてくる。(ヒロシです、のBGMの曲ですね。)

司会の、


キヨシです。


ズコー

そういえば、司会者の名前がトオルとヒロシだ。(本当はキヨシだけど。)
ビーバップ?
それとも川崎トオルと松方ヒロシ?(惜しいけど違う)
それともそれとも

自己紹介のあとはタイトルコールです。
「せーの、」(あーめんどくさ)
手は夜露死苦機械犬の形。
これには本当は「イーヌ!」という続きがあるのですが、
書いててあまりに恥ずかしいので次に行っていいですか。
しかーも!何回もやってたんですよこれ。
いやん、お母さん恥ずかしい。

夕焼けワンワンは、トールさんの説明によれば
毎回素敵なゲストをお呼びして、パンチの効いた曲を聞かせてもらう番組 なんだそうで。

今晩のゲストはすごいですよ?
カリスマモデルからシンガーへと華麗に転身!ただいま人気絶好調!


あー、僕、わかっちゃったかもしれません。
わかっちった千夏。

オイ!そこの、「なんで俺ってオヤジって呼ばれるのかなー?
紅白にも出て、東京ドームまでやったのになんでモテないのかなー?」って言う男!

ハア?

それはな、ノネナールのせいなんかでは決してなく、そのくだらないオヤジギャグのせいなんだよ!
下手なダジャレはやめなシャレ!つってんだよこのヤロー!
(カンカンカンカン!)←ゴングの音

ゴメン、翔やん。だってあんまり面白くなかったんだもん…


今まで、翔やんは泳ぎをやめると死んでしまう鮫※のような人だと思っていたけど
ごめん、私間違ってた。
翔やんはダジャレをやめると死んでしまうオヤジのような人だったんですね。
大人の階段登り過ぎです。
でもま、オヤジ同士※※、これからもひとつよろしくお願いします!
(※それは鮫じゃなくて鮪ではないだろうかといつも思います。)
(※※もちろんミケさんも含まれているわけで)

では紹介します。今晩のゲスト・雪村モエラちゃんです!!

♪わっすれないでーしんじることをー、とリルラ・リルハが流れ、
赤毛のおかっぱ頭にグレイのパーカ、
チェックのミニスカート姿の雪村モエラちゃんがスキップで登場。
可愛い!可愛いよママン!

雪村モエラです☆モエラはいつでも売れ放題!

てな感じの挨拶が終わると、司会のトールさんがモエラちゃんにインタビュー。

モエラちゃんは、休みの日は何をして過ごしてるんですか?

だいたいー、1日寝て過ごしますね。
モエラは爆睡し放題?

ほほう。爆睡し放題。

そう。モエラは爆睡し放題。

3人:あはははは!

そういえば、小耳にはさんだんですけど


コンビニですか?


いや、小耳に。
コンビニの方がよかったですか?


いや、いいです。

でも本当はよくなかったんです。
じゃなきゃ客席に背を向けて

チッ

なんて舌うちするはずがないし、トールさんに向かって

なんか妙に似合ってますよね?そのジャケット。

なんて言わないはずだし、ましてや

ね?

なんて言って客席に同意を求めることはないと思うのです。
だけど実際、トミーの司会者っぷりが暑苦しかったことには違いありません。
私は、こんなに生き生きしているトミーを久しぶりに見た気がします。
それはもう、中畑清も真っ青の絶好調ぶりでいやはや。

(続く)

次回予告:和やかムードに忍び寄る黒い影!
早く曲に行きたい。
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